買い物における選択疲れと買い物スタイルの実態調査(2026年)
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株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15歳~69歳男女(956人)を対象に「2026年バレンタインにおける消費実態調査」をWebアンケートにて2026年2月20日(金)~24日(火)に実施しました。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
スクリーニング調査(全国に住む15歳~69歳男女4,770人)にて、2026年のバレンタインにチョコレートやプレゼントを贈った割合を聴取したところ、女性は43.9%、男性は12.0%でした。全セグメントの中で、女性10代が53.3%と最も高くなりました。(図表1)

バレンタインデーに対する気持ちを聴取したところ、「興味がない・自分には関係ないイベントだと思う」と「面倒くさい」が最も高くなりました。女性は「チョコレートやプレゼントを選ぶことが楽しい」「自分へのご褒美を買う良い機会だと思う」「珍しい・限定のチョコレートやお菓子を楽しめる」が男性と比較して割合が高くなっています。一方、男性は「興味がない・自分には関係ないイベントだと思う」「面倒くさい」「形式的・義務的なイベントだと思う」が上位に挙がっています。(図表2)

スクリーニング調査で2026年のバレンタインに贈り物をしたと回答した女性(720人)を対象に本調査を実施し、贈った相手について聴取したところ、「配偶者」が46.1%と最も高くなりました。「同性の友人」について、10代が他年代より高くなっています。(図表3)

2026年のバレンタインで贈ったプレゼントの消費金額(一人当たり)を贈った相手別に聴取したところ、3,000円以上の割合は、自分自身が31.6%と最も高くなりました。また、恋人・パートナーは28.0%と3,000円以上の割合が比較的高くなっています。一方、同性の友人や職場・仕事関連の人、家族(配偶者を除く)は1,000円未満の割合が比較的高くなりました。(図表4)

2025年のバレンタインにおける消費金額と比較したところ、配偶者、家族、職場・仕事関連の人に贈ったプレゼントの消費金額について2,000円未満の割合が微増しています。(図表5)

チョコレート価格の値上がりによるバレンタイン支出への影響を聴取したところ、「例年より支出を抑えた」が18.2%、「例年と同じくらいの支出にした」が48.3%、「例年より支出を増やした」が18.6%となりました。50代は「例年より支出を抑えた」の割合が他セグメントより高くなっています。(図表6)
チョコレート価格の値上がりの影響による支出の抑え方について、「チョコレートを贈る1人あたりの予算を下げた」が30.3%と最も高くなりました。10代は「チョコレートを贈る人数を減らした」が他セグメントより高くなっています。(図表7)

上記に加えて、「 2026年のバレンタインでプレゼントしたもの」や「2026年のバレンタインでプレゼントしたものについての情報収集方法」について聴取しています。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
| 調査タイトル | 2026年バレンタインにおける消費実態調査 |
|---|---|
| 調査期間 | 2026年2月20日(金)~24日(火) |
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | スクリーニング調査(全国に住む15歳~69歳男女4,770人に聴取)を実施。スクリーニング調査にて「2026年のバレンタインにチョコレートやプレゼントを贈った」と回答した全国に住む15歳~69歳男女956人に本調査を実施した。 |
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株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 大島、嶋津
TEL : 03-6261-0178 FAX : 03-6859-2341 E-mail : excrie-press@excrie.co.jp
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
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