朝食習慣と意識に関する実態調査(2026 年)
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株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15 歳~69 歳男女(1,200 人)を対象に「朝食習慣と意識に関する実態調査(2026 年)」をWeb アンケートにて2026 年5 月21 日(木)~22 日(金)に実施しました。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
本レポートでは、朝食を食べる頻度について、週 2 日以上食べると回答した人を「食べる層」、週 1 日以下(まったく食べない場合を含む)と回答した人を「食べない層」として区分しています。
朝食を食べる頻度について、週6〜7 日食べると回答した人は57.3%でした。年代が上がるほど食べる層(週2 日以上)の割合が高くなる一方、食べない層(週1 日以下)は20 代で40.5%と、20 代における朝食抜きが目立つ結果となっています。(図表1)

朝食を食べる頻度について、同居家族がいる世帯では食べる層(週2 日以上)の割合が約8 割であるのに対し、一人暮らしでは53.4%にとどまっています。一人暮らしの約半数は朝食を食べる頻度が週1 日以下であり、同居家族がいる世帯と比べて朝食を抜く傾向があります。(図表2)

朝食の総合的な重要度について、食べる層(週2 日以上)の90.3%が「重要である」と回答しているのに対し、食べない層(週1 日以下)では33.2%にとどまっており、大きな差があります。特に健康面での重要度については、59.5 ポイントの差が生じています。(図表3)

食べる層(週2 日以上)は、現在の朝食内容に対する満足度が81.1%、日中のパフォーマンスに対する満足度が82.9%と、いずれも8 割を超えています。一方、食べない層(週1 日以下)はどちらも5〜6 割程度にとどまっており、食べる層を大きく下回っています。(図表4)

現在の朝食内容に満足していると回答した人は全体で73.4%でした。女性50〜60 代や男性60 代では8 割を超えている一方、女性20〜30 代は満足度が6 割台と相対的に低くなっています。また、日中のパフォーマンスへの満足度は全体で77.2%であるのに対し、女性20~30 代は7 割を下回っています。(図表5)

上記に加えて、「朝食を食べない理由」や「朝食選びの重視点」について聴取しています。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
| 調査タイトル | 朝食習慣と意識に関する実態調査(2026 年) |
|---|---|
| 調査期間 | 2026 年5 月21 日(木)~22 日(金) |
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMO を利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む15 歳~69 歳男女(1,200 人)均等回収 |
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