たんぱく質・プロテインドリンクに関する意識・実態調査(2026年)
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株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15歳~69歳男女(1,800人)を対象に「たんぱく質・プロテインドリンクに関する意識・実態調査(2026年)」をWebアンケートにて2026年4月23日(木)~24日(金)に実施しました。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
たんぱく質を摂ることを「重要だと思う」と回答した人は78.1%と約8割である一方(図表1)、実際に「意識して摂取している」と回答した人は51.4%となりました(図表2)。

たんぱく質摂取を意識するようになったきっかけは「健康への関心が高まったから」(32.7%)が最も多くなりました。また、女性10代は「ダイエットを始めたから」が他年代と比べ多くなっています(図表3)。たんぱく質を摂取する目的についても、全体では「健康維持・増進のため」が43.1%で最も多い一方、女性10代は「ダイエット・体型維持のため」が最も多くなりました(図表4)。

高たんぱく表示食品を月に数回以上食べる人は29.1%と約3割であり、「食べたことがない」は52.7%と過半数を占めています。10代の摂取頻度が最も高く、年代が上がるにつれて「食べたことがない」の割合が増える結果となりました。(図表5)

プロテインドリンクを月に数回以上飲む人は18.3%であり、「飲んだことがない」が61.8%と約6割を占めています。10~20代の飲用頻度が相対的に高く、年代が上がるにつれて飲用頻度は下がっています。「以前は飲んでいたが、今は飲んでいない」は30~40代で高い結果となりました。(図表6)

プロテインドリンク(粉末や紙パックタイプ)に対するイメージとして「運動・筋トレをしている人が飲むもの」が25.9%と最も多く、次いで「価格が高い」(22.4%)、「アスリートやスポーツ選手が飲むもの」(19.5%)が続く結果となりました。(図表7)

上記に加えて、「たんぱく質食品を選ぶ際の重視点」や「たんぱく質のイメージ」について聴取しています。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
| 調査タイトル | たんぱく質・プロテインドリンクに関する意識・実態調査(2026年) |
|---|---|
| 調査期間 | 2026年4月23日(木)~24日(金) |
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む15歳~69歳男女(1,800人)均等回収 |
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