コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15歳~69歳男女(1,800人)を対象に「買い物における選択疲れと買い物スタイルの実態調査(2026年)」をWebアンケートにて2026年3月19日(木)~ 20日(金)に実施しました。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
買い物における選択疲れの経験を聴取したところ、46.5%(「よくある」+「ときどきある」)が選択疲れを経験していると回答しました。性年代別では、女性10代の経験率が56.0%と最も高くなっています。また、男性より女性のほうが選択疲れの経験率が高く、女性の全年代で半数以上が選択疲れを経験しています。(図表1)

買い物で「選ぶのに疲れた」と感じる理由を聴取したところ、「商品の種類・選択肢が多い」が42.2%と最も高く、次いで「購入後に失敗や後悔をしたくない」が41.9%となっています。(図表2)

買い物で「選ぶのに疲れた」と感じた時の行動を聴取したところ、全体では「価格が安いものを購入する」が31.4%と最も高く、次いで「以前に使ったことがある商品を購入する」が25.9%となっています。「購入を先送りにする・諦める」については、男性より女性の方が高い結果となりました。(図表3)

買い物をするときの実際の行動や気持ちを聴取したところ、買い物をするときは「失敗したくない」が80.6%と8割を超えています。また、「直接手に取って確認してから購入する」が66.6%、「情報収集をしてから購入する商品を決める」が66.9%となっています。(図表4)

買い物をするときの効率性に対する気持ちを聴取したところ、若年層は「じっくり時間をかけて選びたい」が高い一方、40代以降は「できるだけ効率的に買い物を済ませたい」が過半数となっています。(図表5)
買い物をするときの選択の主体性に対する気持ちを聴取したところ、「自分で選んだものを買いたい」が82.9%、「誰か(専門家・インフルエンサー・AI等)がおすすめしたものを買いたい」は17.1%となっています。また、若年層ほど「誰か(専門家・インフルエンサー・AI等)がおすすめしたものを買いたい」の割合が高い結果となりました。(図表6)

上記に加えて、「選択疲れを感じたことがある商品ジャンル」や、選択疲れと密接な関係があり、新たな消費トレンドとして注目の「メンパ(メンタルパフォーマンス)の認知度」について聴取しています。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
| 調査タイトル | 買い物における選択疲れと買い物スタイルの実態調査(2026年) |
|---|---|
| 調査期間 | 2026年3月19日(木)~ 20日(金) |
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む15~69歳男女(1,800人)均等回収 |
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<例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」
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株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 嶋津
TEL : 03-6261-0178 FAX : 03-6859-2341 E-mail : excrie-press@excrie.co.jp
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
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