買い物における選択疲れと買い物スタイルの実態調査(2026年)
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【プレゼントを贈った相手:10代は友人、30代以降は配偶者が最多】
女性全体では配偶者へのプレゼントが48.5%で最多となり、特に30代以降の割合が高い結果となりました。一方、10代から20代では恋人へのプレゼントが多くなっています。また、10代は同性の友人へ贈った割合が他年代よりも圧倒的に高くなりました。(図表1)

【プレゼントについての情報収集:10~20代はSNS、50~60代は店頭が主流】
プレゼントに関する情報収集の方法について、10代から20代ではInstagramやTikTokなどの利用率が他年代より圧倒的に高く、SNSでの情報収集が主流となっています。一方、50代から60代では百貨店・専門店やスーパー・コンビニの店頭における情報収集の割合が他年代より高くなりました。(図表2)

また、SNSを利用してバレンタインについて情報収集をした人のうち、約半数がSNSで見た商品などを実際に購入し、プレゼントしたと回答しました。(図表3)

【14.0%が自分にプレゼント、他人に贈る物より高額な傾向】
2025年のバレンタインデーにチョコレートやプレゼントを贈った人のうち、14.0%が自分自身用に購入したと回答しました。(図表1)
自分にプレゼントを購入した人のうち、32.1%が3,000円以上の商品を選んでおり、他人に贈る予算よりも高額な傾向があります。(図表4)

上記に加えて、「2025年のバレンタインで贈ったもの」や「2026年のバレンタインデーの予定」についても聴取しています。
バレンタイン消費白書(2025年)
| 調査期間 | 2025年8月28日(木) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む15歳~69歳男女(878人)、2025年のバレンタインデーにチョコレートやプレゼントを贈った人 |
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