買い物における選択疲れと買い物スタイルの実態調査(2026年)
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株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、ドラッグストアを週1回以上利用している全国15歳~69歳男女(1,128人)を対象に「ドラッグストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)」をWebアンケートにて2026年3月16日(月)~ 23日(月)に実施しました。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
ドラッグストアにおける非計画購買(ついで買い)の頻度を聴取したところ、「ある(よくある+ときどきある)」と回答した割合は61.7%でした。特に、女性40代が77.0%と最も高くなりました。(図表1)

非計画購買(ついで買い)をする商品ジャンルは、「お菓子・スイーツ」が62.1%と最も多く、次いで「食品(お菓子は含めない)」が42.1%となり、食料品のついで買いが多い傾向があります。(図表2)

店頭・商品施策の影響による商品購入頻度を聴取したところ、「クーポンが発行されている商品」を購入すること「ある(よくある+ときどきある)」と回答した人は63.5%と、他施策より高い結果となりました。(図表3)

店頭・商品施策の影響による商品認知から購買経験について聴取したところ、「商品棚の目立つ位置に置かれている商品」は、「商品を知るきっかけになった」が29.0%、「商品に興味を持った・手に取った」が36.3%と、他施策よりも影響力が大きい結果となりました。また、「クーポンが発行されている商品」は「予定していなかったが購入した」が22.0%と、他施策より高くなっています。(図表4)

「キャラクターとコラボしている商品」は、若年層の購入率が高い結果となりました。「試供品が配られている商品」と「店頭のデジタルサイネージで紹介されていた商品」は、どちらも20代の購入率が最も高くなっています。(図表5)
SNSや動画サービスで見た商品の購買行動パターンを聴取したところ、「SNSや動画サービスで見た商品を意図して買ったことはない」が44.3%であり、年代が上がるほど割合が高くなりました。一方、「SNSや動画サービスで商品を見て『買いたい』と思い、ドラッグストアに行って買った」の割合は若年層ほど高くなっています。(図表6)

上記に加えて、「非計画購買(ついで買い)の理由」や「購入する商品の事前計画度合い」について聴取しています。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
| 調査タイトル | ドラッグストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年) |
|---|---|
| 調査期間 | 2026年3月16日(月)~ 23日(月) |
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | スクリーニング調査にて「ドラッグストアを週1回以上利用している」と回答した全国に住む15 歳~69 歳男女(1,128人) |
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<例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」
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株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 嶋津
TEL : 03-6261-0178 FAX : 03-6859-2341 E-mail : excrie-press@excrie.co.jp
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
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