コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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コロナ禍のマスク生活、テレワークの普及によってスキンケアと使用するメイクアップ用品に変化があったと言われています。使用している化粧品の他、メイクに対する悩みの解消法などについても探りました。
使用しているスキンケア商品を聞いたところ、1位が洗顔料(76.7%)、僅差で化粧水(74.9%)だった。
オールインワン化粧品の使用は60代以上では38%だったものが、20代では8.1%、30代では15.1%で、年代によって差があった。
【図1】使用中のスキンケア商品 【複数回答・n=438)

しわ(40.6%)、乾燥(37.4%)、くすみ(30.6%)が肌の悩みとして多くあがった。
肌の悩みについては年代によってばらつきがあり、特に「しわ」「ニキビ・吹き出物」で年代差が大きくなっていた。
「しわ」を悩みとして多く上げたのは40代、50代、60代で、半数以上の人が悩んでいた。(図2)
【図2】肌の悩み(複数回答・n=438)

もっとも多く使用されていたメイクアップ商品はファンデーション(64.6%)で、すべての年代で一番多く使用されていた。(図3)
【図3】現在使っているメイクアップ商品(複数回答・n=438)
メイクに関する悩みは「ファンデーションに関する悩み」が22.9%でもっとも多くなっていた。
ファンデーションは使用している人も多いメイクアップ商品でもあり(図3)、使用している人が多い分、悩みを持っている人も多いようだ。僅差で「アイブロウに関する悩み」(21.7%)が続く。一方で「悩みはない」と回答したのは46.7%で、半数近くの人は特に悩みを抱えていいないことが分かった。(図4)
【図4】メイクに関する悩み(複数回答・n=332)

メイクに関して悩みがある人に解消法を聞いたところ、1位「SNSを見て参考にしている」(35.0%)、2位「雑誌を見て参考にしている」(26.6%)、3位「化粧品メーカーのサイトを見て参考情報を探している」(23.7%)だった。
【図5】メイクに関する悩みを解消するために行っていること(複数回答・n=177)

「スキンケア・メイクアップ」に関するアンケート
| 調査期間 | 2022年1月21日(金) ~ 2022年1月24日(月) |
|---|---|
| 調査手法 | ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用。全国に住む20代~60代の女性を対象に有効回答を438人から得た。 |
※本調査は、株式会社エクスクリエへ社名変更する以前に行ったものです。(旧社名:株式会社ドゥ・ハウス)
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