コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
- 消費動向
- 時事・流行・イベント
- 食品・飲料・食事
- 流通・小売・卸売・飲食
廃棄物を削減し、環境負荷を軽減するため、持続可能な社会への移行を促す「リユース」。フリマアプリの台頭により、手軽に個人間で取引もできるようになった中、生活者はどんなものを購入したり、売ったりしているのかを調べました。
※本調査は、株式会社エクスクリエへ社名変更する以前に行ったものです。(旧社名:株式会社ドゥ・ハウス)
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
修理/リメイクしたことがあるものを聞いたところ、自転車が一位で22.1%、僅差で二位が家電21.8%でした。「修理/リメイクする」人は年代が上がるほどに増え、20代は52.5%が修理/リメイクしたことがないと回答し、50代、60代の21.5%比べると31ポイントの差がありました。

【図1】修理/リメイクしたことがあるもの(複数回答・n=1000)
今まで【購入したことがある】リユース品/中古品は「本」(32.0%)が最多で、3割の人が購入した経験がありました。女性の方が多くリユース品/中古を購入していたのは「洋服」(36.2%)、「鞄/財布」(15.6%)、「食器」(8.2%)などでした。男性の方が多くリユース品/中古を購入していたのは「車/バイク」(24.4%)、「家電」(16.6%)、「おもちゃ/ホビー用品/ゲーム」(18.4%)でした。
もっとも男女差があったのは「洋服」で、女性が36.2%だったところ、男性は16.4%で20ポイント近くの開きがありました。

【図2】今まで【購入したことがある】リユース品/中古品(複数回答・n=1000)
ユース品(中古品)として【手放したことのある/売った】ものの一位と二位は、購入したことがあるものと同じく「本」(37.4%)、「洋服」(30.4%)でした。三位は「おもちゃ/ホビー用品/ゲーム」(20.3%)で、購入した項目では四位だったものが三位になりました。

【図3】ユース品(中古品)として【手放したことのある/売った】もの(複数回答・n=1000)
商品を購入するとき、リセール(中古品として売ること)の価値を考えて買うことがある人(「よくある」と「たまにある」の合算)は29.3%、リセールの価値を考えて買うことがない人(「あまりない」と「全くない」の合算)は70.7%でした。

【図4】商品を購入するとき、リセール(中古品として売ること)の価値を考えて買うこと
(単一回答・n=1000)
レコノミー(REconomy)とは、リユース、リサイクル、レトロ、リダクション、リスキリングなどなど、REがつくものが軸になっている「再生」を軸にした経済のこと。様々な項目がある中で、生活者が興味・関心のある分野を聞いたところ「リユース」(38.0%)がもっとも多く、「リサイクル」(34.0%)が続きました。

【図5】レコノミーの中で興味・関心のある分野(複数回答・n=1000)
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
「リユース」に関するWEBアンケート
| 調査期間 | 2023年06月12日(月) ~ 2023年06月14日(水) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む20代~60代の男女 1000人 |
※本調査は、株式会社エクスクリエへ社名変更する以前に行ったものです。(旧社名:株式会社ドゥ・ハウス)
貴社のご状況に応じた最適なプランをご提案いたします