コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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- 流通・小売・卸売・飲食
上記結果以外にも、「購入頻度」や「一度の購入金額」、「購入する際に重視するポイント」、「商品キャンペーンの参加経験」、「商品キャンペーンに参加した理由」などについても、アンケートで回答を取得しております。
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
「商品の主な購入先」について尋ねたところ、スーパーで購入する商品として多かったものは「調味料・食用油・粉類(81.5%)」や「レトルト食品・冷凍食品・缶詰などの加工食品(79.6%)」、「スナック菓子・チョコレート・クッキー・ガム・キャンディー・グミ等の菓子(71.0%)」となりました。また、ドラッグストアでは「ヘアケア用品(58.7%)」や「キッチン用品・トイレ用品・生活必需品等を含む日用雑貨(51.6%)」がよく購入されていることが分かりました。一方で、「健康食品・サプリメント(36.6%)」や「メイクアップ化粧品(22.3%)」、「スキンケア化粧品(19.8%)」は、他商品ジャンルと比較して、ECモール(Amazon、楽天)やその他のECサイトを購入先として選ぶ割合が高くなりました。

【図1】商品(ジャンル別)の主な購入先(単一回答)
※それぞれの商品ジャンルにおいて「購入しない」と回答した人は除く
「商品(ジャンル別)を購入したきっかけ」について聞いたところ、スーパーやドラッグストアでは「店頭売り場で商品パッケージが目をひいた」という回答が最も多くなりました。次いで「チラシを見た」「店頭売り場のポップを見た・店内放送を聞いた」が選択されており、店内回遊時の情報が重視されていると言えます。

【図2】商品(ジャンル別)の購入きっかけ ~実店舗の場合~(複数回答)
※それぞれの商品ジャンルにおいて「購入しない」と回答した人は除く
※実店舗でよく購入されている商品ジャンルのみ掲載
※選択肢の回答数が多いものから順に上位5つを抜粋して掲載
ECサイトでよく購入されている商品の購入きっかけとして「ECサイト上の検索結果やおすすめにでてきた」や「商品レビューサイトをみた」などが選択されていました。特に、「店舗で見かけた」と回答している割合が最も高く、店舗で見かけた後にECサイトで購入するという購買行動が定着していると言えます。

【図3】商品(ジャンル別)の購入きっかけ ~ECサイトの場合~(複数回答)
※それぞれの商品ジャンルにおいて「購入しない」と回答した人は除く
※ECサイトでよく購入されている商品ジャンルのみ掲載
※選択肢の回答数が多いものから順に上位5つを抜粋して掲載
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます
「商品(ジャンル別)の購入実態」に関するWebアンケート
| 調査期間 | 2025年1月17日(金)~ 2025年1月18日(土) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む20歳~69歳男女 1,200人 |
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