買い物における選択疲れと買い物スタイルの実態調査(2026年)
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※全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
新生活開始後の金銭意識の変化について聴取したところ、52.8%が「変わった」または「変わると思う」と回答しました。特に、大学生・専門学生(新・現役どちらも)において変化を認識する割合が高くなりました。(図表1)

変化した金銭意識の内容として「より節約を意識するようになった」が最多となりました。また、現役大学生・専門学生は「自分の好きなものにはお金をかけるようになった」という回答が特徴的である一方、社会人は「本当に必要なものを見極めるようになった」という回答が多くなりました。(図表2)

今後の消費意向について各カテゴリ別に聴取したところ、「貯金・投資」と「旅行」については、「今後はお金をかけたい」と回答した割合が比較的高い結果となりました。一方で、「住まい」や「食べること」、「習い事・スキルアップ」においては「今後は節約したい」と回答した割合が他カテゴリよりも高くなりました。(図表3)

上記に加えて、「大型商品カテゴリ別の購買方針」や「新生活における食品・日用品のブランド選択」についても聴取しています。
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
| 調査タイトル |
新生活における消費行動・金銭意識に関する調査(2025年) |
|---|---|
| 調査期間 | 2025年9月29日(月) |
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 |
・全国に住む17歳~29歳男女(628人)
・回答日時点で高校3年生、大学生、専門学生、社会人のいずれかに該当する人 |
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