コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
- 消費動向
- 時事・流行・イベント
- 食品・飲料・食事
- 流通・小売・卸売・飲食
この他にも、外飲み、宅飲み、自炊、スキンケア、メイクについてなど、日常生活に関しての回答を取得しております。
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
ここ3ヶ月で週1回以上お酒を伴わない外食をしている人は、全体の35%となりました。年代別で見てみると、20代の外食率が一番高く、週1回以上外食している人が47.5%となり、全体と比較して10ポイント以上高い結果となりました。
外食先としては「ファーストフード店」がもっとも利用度が高く、全体で42.8%でした。僅差で「ファミリーレストラン」(40.7%)、「寿司店・回転寿司店」(39.5%)と続きます。年代別で見てみると、60代は全体1位の「ファーストフード店」が21.7%と20ポイントほど低く、「うどん屋・そば屋」の利用率が41.4%で60代の1位となりました。


ここ3ヶ月で利用したデリバリーについて聞いたところ、全体で「ピザ」が最も高く46.7%でした。性別で見ても男女とも46%付近となり全体とほぼ同様の傾向となりました。年代別に見てみても、10代と20代が30%台、30代以上はどの年代も50%以上となり、他のデリバリーと20ポイント以上の差をつけて一番利用されていた結果となりました。

普段SNSを利用する人は全体の88.2%となりました。
その人たちに、SNSでどんな情報をチェックしているかを聞いたところ、「趣味や興味に関する情報」が全体で45.2%、僅差で「ニュースや時事情報」が44.2%となりました。年代別に見てみると、10代では「ニュースや時事情報」が27.9%なのに対し、60代では60.7%と全体よりも高くなっており、高い年齢層もSNSでニュースをチェックしていることが読み取れます。また30代は「キャンペーン・セール情報」が25.6%と他の年代よりも10ポイント近く高い結果となりました。

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「生活実態」に関するWebアンケート
| 調査期間 | 2024年11月8日(金)~2024年11月9日(土) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国の15歳~60代の男女 1,200人 |
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