コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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感染症拡大の抑制に伴う行動制限で、家でお買い物ができることができるECサイトの利用頻度が多くなっているでしょう。
本調査では、複数のECサイトの使い分け方や購入時の重視点、また、サイト別の満足度、閲覧する時間帯、購入する商品などを調査しました。
ECサイトで購入する際、重視している点を聞いたところ「商品の価格」が82.9%で最も高い結果となりました。次いで「送料・手数料(78.2%)」、「品揃え(47.9%)」と続きます。
「送料・手数料」を重視している女性は83.6%に対し、男性は72.7%。「レビュー・口コミ」は女性28.4%に対し、男性18.3%となりました。
実店舗にはないECサイトならでの「送料・手数料」や「レビュー・口コミ」などを男性よりも女性が重視している傾向が見られ、男女間で10ポイント以上差が出ています。(図1)
送料・手数料に対しては各社様々な対応が行われており、Amazonの「Amazonプライム」や楽天市場の送料無料ライン対応ショップ「39(サンキュー)ショップ」などがあります。
【図1】インターネットサイトで購入する際に重視していること(複数回答・n=808)

商品を購入する際にECサイトを使い分けているか聞きました。使い分けている人は74.9%(「意識して使い分けている(30.8%)」と「なんとなく使い分けている(44.1%)」の合計)と、使い分けていない人は25.1%となりました。
また、年代別に見てみると「使い分けていない」割合が高いのは30代で32.0%、次いで20代で28.2%となり、最も低い50代になると19.8%にまで下がっています(図2)。
【図2】複数のECサイトを使い分けているかどうか(複数回答・n=808)

複数のECサイトを使い分けている理由・使い分けていない理由について聞きました。
下記に、興味深い回答を一部紹介いたします。
複数のECサイトを使い分けている理由
複数のECサイトを使い分けていない理由
「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「LOHACO」など様々なECサイトについても満足度、閲覧する時間帯、購入する商品などのデータを取得しました。
「ECサイトの使い分け」に関するアンケート
| 調査期間 | 2020年12月4日(金) ~ 12月8日(火) |
|---|---|
| 調査手法 | ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用。全国に住む20代~60代の男女を対象に有効回答を899人から得た。 |
※本調査は、株式会社エクスクリエへ社名変更する以前に行ったものです。(旧社名:株式会社ドゥ・ハウス)
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