コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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上記結果以外にも、「防災対策を始めた時期」や「防災対策の情報源」、「どのような防災グッズがあれば便利だと思うか」などについても、アンケートで回答を取得しております。
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
調査の結果、「何かしらの防災対策をしている」と回答した人は44.0%にとどまり、56.0%は対策をしていないことが明らかになりました。防災対策を始めた理由として最も多かったのは「災害が増えていると感じたから(52.7%)」という回答で、近年の地震や台風などの影響が人々の防災意識に影響を与えていることがうかがえます。

防災対策をしていると回答した人が具体的に行っていることとして、「食品・飲料を備蓄している(81.1%)」「防災グッズを準備している(75.6%)」が上位に挙がりました。

備蓄食料は「飲料水(93.0%)」「缶詰食品(67.3%)」が多く確保されていることがわかりました。また、防災グッズに関しては、「懐中電灯やランプ(88.0%)」「予備電池や充電式バッテリー(65.6%)」の準備が進んでおり、停電時の対策を意識している人が多いことがうかがえます。さらに、避難対策として「防災マップや自治体のハザードマップの確認(66.5%)」という回答も多く、災害時の行動を想定している人も一定数いることがわかりました。ただし、年代によってこの割合には差が見られました。

防災対策をしていないと回答した人のうち、79.7%は防災対策の必要性を感じている(「とても必要だと思う」または「ある程度必要だと思う」)と回答しました。しかし、対策をしていない理由として最も多かったのは、「何から始めればよいかわからない(61.8%)」という意見でした。この結果から、多くの人が防災対策の必要性を認識しながらも、具体的なアクションを起こせていない現状が明らかになりました。

全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます
「防災意識・対策」に関するWebアンケート
| 調査期間 | 2025年2月6日(木)~ 2025年2月7日(金) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む15歳~69歳男女 1,200人 |
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