コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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健康食品分野では保健機能食品、化粧品でも医薬部外品等、機能性の訴求が世にあふれています。それらは購買の動機づけとなっているのでしょうか?美容や健康に関する商品を知るきっかけなどと合わせて、アンケートを取得しました。
その他、美容や健康に関する商品に興味を持つきっかけ、食品・飲料購入時の重視点、スキンケア化粧品購入時の重視点、効果効能の記載による購入への影響などについてもアンケートで取得しております。全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
健康食品を購入するときに重視する点を聞いたところ、「安全性(36.6%)」が最も高く、次に「効果効能(32.4%)」、「価格の安さ(28.6%)」が続きました。

【図1】商品を購入するときに重視するもの(複数回答・n=2,000)
美容や健康に関する商品を知るきっかけは、回答者全体では「テレビ」が32.5%で最多となりました。「テレビ番組」30.4%、「店頭」22.1%が続きます。
しかし、年代別でみると、20代は「YouTube(26.5%)」が最多で、そのあとに「Instagram(24.2%)」「X(Twitter)(20.8%)」が続き、SNSがきっかけとなる人が多い傾向にあります。30代も「YouTube(26.8%)」が最多でしたが、僅差でテレビCM(25.5%)、テレビ番組(25.0%)が続きます。40代から60代にかけては、テレビCM、テレビ番組がきっかけとなる人が多くなっています。

【表1】美容や健康に関する商品を知るきっかけ(複数回答・n=2000)
健康維持・増進に関する機能(効果効能)を食品のパッケージや広告に表示できる保健機能食品には、特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品、機能性表示食品の3種類があります。「違いを詳しく知っている」人は5.2%、「違いをなんとなく知っている」人は25.6%でした。「聞いたことがある程度」の人が最多で、47.9%となりました。

【図2】保健機能食品の違いに関する理解度(単一回答・n=2,000)
その他、美容や健康に関する商品に興味を持つきっかけ、食品・飲料購入時の重視点、スキンケア化粧品購入時の重視点、効果効能の記載による購入への影響などについてもアンケートで取得しております。全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
「美容・健康・保健機能食品」に関するWebアンケート
| 調査期間 | 2024年4月10日(水) ~ 2024年4月11日(木) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む20代~60代の男女 2,000人 |
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