コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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今回は一人暮らしの方を除く、男性1,279人、女性1,179人に調査を実施しました。本記事では女性向け調査結果の抜粋を掲載していますが、調査レポートには男女両方の結果を収録しています。
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
同居している男性のために代理購入をしたことがある女性は、全体の66.6%でした。代理購入されている商品カテゴリーとしては、シャンプー・コンディショナー(68.8%)が最も多く、ボディソープ・石鹸(66.8%)が続きます。(図表1)

代理購入している商品の使用者としては夫が最も多く、シャンプー・コンディショナーでは61.1%、ボディソープ・石鹸では65.1%を占めています。また、息子のための購入もそれぞれにおいて約3割(シャンプー28.7%、ボディソープ28.2%)でした。(図表2)

男性の代わりに商品を購入する理由としては、すべての商品カテゴリーにおいて「自分が買い物のついでに買えるから」が最も多く、特にアルコール類(48.5%)や口内ケア商品(44.6%)で顕著でした。この結果から、女性による代理購入は特別な行為ではなく、日常の買い物活動の一部として自然に行われていることがわかります。(図表3)

また、「自分と一緒に使う商品だから」という理由もボディソープ(38.2%)やシャンプー(31.9%)で高く、共用性が代理購入のひとつの要因となっています。(図表4)

上記以外にも、「代理購入する際に重視するポイント」や「代理購入してもらう際の商品の伝え方」、「同居している方と一緒に使っている商品」などについて、アンケートで回答を取得しております。
「代理購入」に関するWebアンケート
| 調査期間 | 2025年5月26日(月) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む男性15歳~69歳(1,279人)、女性20歳~69歳(1,179人)※「同居者はいない(一人暮らし)」の方は除く |
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