消費動向

XYZ世代の消費実態・社会課題への関心に関する調査(2025年)

最終更新日: 2025 / 12 / 05

公開日: 2025 / 12 / 01

 

Z・Y世代の4割以上が「衝動買い」経験
きっかけは「セール・割引」が最多 【XYZ世代の消費実態・社会課題への関心に関する調査(2025年)】―エクスクリエ調査

調査サマリ

  • Z世代・Y世代の4割以上が「衝動買い」を経験
  • 衝動買いのきっかけは「セール・割引」、世代で異なる購買トリガー
  • 「自分へのご褒美」購入、全体の約3割が月1回以上

 

※本調査では対象者を以下のように区分し、結果をまとめております。

  • Z世代:回答日時点で15~28歳
  • Y世代:回答日時点で29~44歳
  • X世代:回答日時点で45~59歳

 

※全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。

調査結果

Z世代・Y世代の4割以上が「衝動買い」を経験

衝動買いすることが「よくある」または「ときどきある」と回答した割合は、Z世代が43.1%、Y世代が43.9%となりました。一方、X世代は32.3%にとどまりました。(図表1)

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衝動買いのきっかけは「セール・割引」、世代で異なる購買トリガー

衝動買いをするきっかけとして、全体では「セールや割引を見つけたとき」が41.6%で最多となり、世代が上がるほどその割合は高くなりました。Y世代とX世代は「普段よりお得なポイント還元があるとき」がZ世代より高く、Z世代は「嬉しいことがあったとき」が他世代より高くなっています。(図表2)

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「自分へのご褒美」購入、全体の約3割が月1回以上

「自分へのご褒美」として商品やサービスを購入・利用する頻度は、全体の28.8%が「月1回以上」と回答しました。(図表3)

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「自分へのご褒美」として購入・利用するものは、全体では「スイーツ・デザート」が35.9%で最多、「外食・レストラン」が25.9%で続きました。(図表4)

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上記に加えて、「今後の支出意向」や「企業が取り組むSDGs/ESG施策への関心度」についても聴取しています。

 

調査項目



  • 世帯年収(単一回答)
  • 月の自由予算(単一回答)
  • 優先支出項目(複数回答)
  • 今後の支出意向(単一回答)
  • 商品購入の際の重視ポイント(複数回答)
  • 衝動買いの頻度(単一回答)
  • 衝動買いのきっかけ(複数回答)
  • 「自分へのご褒美」として商品やサービスを購入・利用する頻度(単一回答)
  • 「自分へのご褒美」として購入・利用するもの(複数回答)
  • 商品に関する普段の情報収集方法(複数回答)
  • 商品に関して最も参考にする情報源(単一回答)
  • 情報収集におけるSNSの優先度(単一回答)
  • 情報源として最も信頼する発信者(単一回答)
  • 関心を持っている社会課題(複数回答)
  • 企業が取り組むSDGs/ESG施策への関心度(単一回答)
  • 企業が取り組むSDGs/ESG施策を理由に商品を購入するか(単一回答)
  • 企業が取り組むSDGs/ESG施策に関する情報源(複数回答)

 

全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。

 

アンケート概要

 

調査タイトル
XYZ世代の消費実態・社会課題への関心に関する調査(2025年)
調査期間 2025年10月29日(水)~30日(木)
調査手法 クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査
調査対象 全国に住む15歳~59歳男女(1,200人)

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