時事・流行・イベント

「第二次トランプ政権・コメ価格高騰による消費者心理の変化、生活への影響」に関する調査結果

最終更新日: 2025 / 12 / 10

公開日: 2025 / 06 / 16

【国民の食卓に異変】コメ価格高騰で3人に1人が消費減!
パンやうどん、パスタ消費が増加

調査サマリ

 

  • トランプ政権の影響:51.0%が消費行動に変化、物価上昇による買い控え
  • 約8割がコメの価格高騰を実感:3人に1人がコメ消費減少、パンやうどん、パスタ消費が増加
  • 政府のコメ価格高騰対策:効果に期待する人は36.3%

トランプ政権の影響:51.0%が消費行動に変化、物価上昇による買い控え

第二次トランプ政権発足によって、全体の51.0%が自身の消費行動に「影響を受けている」と回答。特に、男性50代(全体比+8.0Pt)、女性50代(全体比+9.0Pt)で影響を強く感じている傾向があります。(図表1)
自由回答からは、トランプ政権の関税政策や貿易問題が日本経済に波及し、消費行動に変化をもたらしていることが読み取れます。「価格が高騰し以前に比べ買えなくなってきている」「物価が上がって衝動買いは減った」など、物価上昇による消費抑制を実感する声がありました。 (図表2)

 

Tariffs01

約8割がコメの価格高騰を実感:3人に1人がコメ消費減少、パンやうどん、パスタが増加

直近1年以内で価格高騰を実感している商品として「コメ」が81.3%と突出しており、生活への影響も61.3%と圧倒的に高い数値を示しました。(図表3,4)

 

Tariffs02

 

この影響を受け、これまでの3ヶ月間のコメの購入頻度について「減った」と回答した割合が「増えた」を31.8Pt上回る結果となりました。さらに、これからの3ヶ月についても「減ると思う」が「増えると思う」を23.2Pt上回っています。(図表5)

 

Tariffs03

 

コメの代替として、パン、うどん、パスタなどの小麦製品を積極的に取り入れる傾向が顕著に見られます。自由回答では「できるだけパンを食べる回数を増やした」「うどんが安いのでうどんを購入している」など、特に朝食や昼食での主食の切り替えが進んでいることが明らかになりました。
また、コメの消費方法にも工夫が見られ、「ご飯の盛りつけを少し減らした」「雑穀や麦を混ぜて炊いている」といった対応や、外食頻度の減少、より安価なお菓子への切り替えなど、食生活全般にわたる消費行動の変化が見られました。

 

政府のコメ価格高騰対策:効果に期待する人は36.3%

 

政府が発表したコメ価格高騰対策(2025年5月26日時点)について、72.0%の消費者が認知しているものの、政策内容を「よく知っている」と回答したのは28.5%でした。(図表6)
また、政策によってコメ価格の低下を実感できるようになると思うかという問いに対し、「そう思う」と回答したのは全体の36.3%でした。(図表7)

 

Tariffs04

 

上記以外にも、「2024年と比較した現在の景況感の変化に関する認識」や「現在の日本国内の景況感を踏まえた消費意欲」、「2024年比での支出行動の変化」などについて、アンケートで回答を取得しております。

 

調査項目



  • 現在の日本国内における景況感に対する印象(SA)
  • 2024年と比較した現在の景況感の変化に関する認識(SA)
  • 現在の日本国内の景況感を踏まえた消費意欲(SA)
  • 商品・サービスへの支出意向(価格が高くても買いたい(使いたい)/品質が落ちてもなるべく安く抑えたい)(MAマトリクス)
  • 2024年比での支出行動の変化(外食、化粧品、飲料、食料品、アルコール、旅行/娯楽、日用品、衣料品、投資)(SAマトリクス)
  • 購買行動の変化に関する自己認識(SA)
  • 第二次トランプ政権発足の消費行動への影響に関する認識(SA)
  • トランプ政権政策の日本国内消費行動への影響に関する意見(FA)
  • 直近1年以内で価格高騰を実感している商品・サービス(MA)
  • 価格高騰商品の中で生活への影響が最も大きいもの(SA)
  • コメの価格高騰による直近3ヶ月の主食購入頻度の変化(コメ、パックご飯、パスタ、パン、シリアル/オートミール、中華麺、うどん、そば、餅)(SAマトリクス)
  • コメの価格高騰に伴う食生活の変化や工夫に関する意見(FA)
  • 今後3ヶ月の主食購入頻度の見通し(コメ、パックご飯、パスタ、パン、シリアル/オートミール、中華麺、うどん、そば、餅)(SAマトリクス)
  • コメの価格高騰に伴う他食品の購入頻度の変化(お菓子/チルドデザート、アイス、お酒、カフェイン類、ジュース類、冷凍食品、中食、外食、サプリメント類、健康食品)(SAマトリクス)
  • 政府のコメ価格高騰対策に関する認知度(SA)
  • 備蓄米の入札中止・随意契約切替方針に対する評価(SA)
  • 新政策によるコメ価格低下の実感に関する見通し(SA)

 

調査概要

 

「第二次トランプ政権・コメ価格高騰による消費者心理の変化、生活への影響」に関するWebアンケート

調査期間 2025年5月26日(月)
調査手法 クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査
調査対象 全国に住む15歳~69歳男女(1,200人)

その他の調査レポートを見る

クリスマス・年末年始の消費実態調査(2025-2026年シーズン)

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社であるソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15歳~69歳男女(1,200人)を対象に「クリスマス・年末年始の消費実態調査(2025-2026年シーズン)」をWebアンケートにて2026年1月6日(火)~1月7日(水)に実施しました。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 2025年のクリスマスは43.2%が 「特に何もしなかった」 福袋購入は10~20代が多い傾向 クリスマス・年末年始の消費実態調査(2025-2026年シーズン)― エクスクリエ調査 調査サマリ 2025年のクリスマスは「ケーキを食べた」が44.3%で最多、子育て家庭では68.9% 43.2%の人がクリスマスに「特に何もしなかった」。「仕事や学業」を理由に挙げる人が24.1% 年末年始の支出額は59.9%が「昨年とほぼ同じ」、子育て家庭では「昨年より増えた」が25.8% 24.0%の人が福袋を購入、10~20代の購入率が他年代より高い クリスマスから年末年始開催のECモールセールは21.7%の人が利用、特に20代の利用率が高い 利用したセールはAmazonの「スマイルSALE 初売り」が最多、中高年層は楽天市場を利用 調査結果 2025年のクリスマスは「ケーキを食べた」が44.3%で最多、子育て家庭では68.9% 2025年のクリスマスの過ごし方として、全体では「ケーキを食べた」が44.3%と最も多くなりました。特に高校生以下の子供がいる家庭では68.9%と、子育て家庭で高い結果となりました。(図表1) 43.2%の人がクリスマスに「特に何もしなかった」。「仕事や学業」を理由に挙げる人が24.1% 2025年のクリスマスの過ごし方として、「特に何もしなかった・いつも通り過ごした」と回答した人は43.2%でした。(図表1) 理由として、「クリスマスに興味がない・習慣がないから」が37.5%と最も多くなりました。また、24.1%の人が「仕事や学業があったから」を理由に挙げています。(図表2) 年末年始の支出額は59.9%が「昨年とほぼ同じ」、子育て家庭では「昨年より増えた」が25.8% 前年(2024年~2025年)と比較した今回の年末年始(2025年~2026年)の支出額を聴取したところ、全体では「昨年とほぼ同じ」が59.9%で最も高く、「昨年より減った」が21.8%、「昨年より増えた」が18.3%でした。高校生以下の子供がいる家庭では、「昨年より増えた」が25.8%で全体を7.5Pt上回りました。(図表3) 24.0%の人が福袋を購入、10~20代の購入率が他年代より高い 今回の年末年始(2025年~2026年)における福袋の購入状況として、福袋を購入した人は24.0%である一方、購入しなかった人は76.0%と、福袋を購入しなかった人のほうが多い結果となりました。年代別にみると、10~20代において福袋を購入した割合が他年代より高くなっています。(図表4) クリスマスから年末年始開催のECモールセールは21.7%の人が利用、特に20代の利用率が高い クリスマスや年末年始の期間(2025年~2026年)に開催されたECモールのセールの利用状況として、実際にセールを利用し商品を購入した人は21.7%、利用していない人は78.3%となりました。年代別にみると、20代の利用率が32.0%と全年代のなかで最も高くなりました。(図表5) 利用したセールはAmazonの「スマイルSALE 初売り」が最多、中高年層は楽天市場を利用 実際に利用したECモールのセールとして、全体ではAmazonが開催した「スマイルSALE 初売り」が35.2%で最も高くなりました。年代によって利用率に違いがあり、楽天市場が開催した「大感謝祭」や「新春ポイントアップ祭」は年代があがるにつれ、利用率が高くなっています。(図表6) 上記に加えて、「クリスマスプレゼントを贈った相手」や「ECモールセールの購入計画時期」について聴取しています。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 調査項目 2025年のクリスマスの過ごし方(複数回答) クリスマス関連行動の実施時期(単一回答) 2025年のクリスマスに何もしなかった理由(複数回答) クリスマスプレゼントを贈った相手(複数回答) 贈ったクリスマスプレゼントの内容(複数回答) クリスマスプレゼントの金額(単一回答) クリスマスプレゼントの購入場所(単一回答) クリスマスプレゼントの店頭購入の理由(複数回答) クリスマスプレゼント情報収集の開始時期(単一回答) クリスマスプレゼント情報収集の参考媒体(複数回答) クリスマスプレゼント情報を参考にした発信者のタイプ(複数回答) 年末年始(2025年~2026年)の過ごし方(複数回答) 年末年始(2025年~2026年)の支出額の前年比較(単一回答) 購入した福袋のジャンル(複数回答) 福袋を購入した理由(単一回答) 福袋を購入しなかった理由(単一回答) 利用したECモールセール(複数回答) ECモールセールの購入計画時期(単一回答) ECモールのセールで購入した商品(複数回答) ECモールセールを利用しなかった理由(単一回答) 調査概要 調査タイトル クリスマス・年末年始の消費実態調査(2025-2026年シーズン) 調査期間 2026年1月6日(火)~1月7日(水) 調査手法 クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 調査対象 ・全国に住む15歳~69歳男女(1,200人) ・均等回収 引用・転載時のクレジット表記のお願い 本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」 本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 大島、嶋津 TEL : 03-6261-0178  FAX : 03-6859-2341  E-mail : excrie-press@excrie.co.jp 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする

  • 消費動向
  • 時事・流行・イベント
  • ライフスタイル

中学生・高校生の消費実態調査(2025年)

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社であるソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国13歳~18歳男女(1,200人)を対象に「中学生・高校生の消費実態調査(2025年)」をLINEリサーチプラットフォームを利用し2025年11月25日(火)~26日(水)に実施しました。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」 女子中学生は「好きなキャラクターとのコラボ」に敏感 中学生・高校生の消費実態調査(2025年)― エクスクリエ調査 調査サマリ 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」 「シャンプー・トリートメント」は親がブランドを選び購入・共有する傾向 女子中学生は「好きなキャラクターとのコラボ」に敏感 ※本調査は、中学1年生~高校または高専3年生に該当する人に聴取しました。 調査結果 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」 自分で商品やブランドを選択し購入している商品ジャンルは、「お菓子・スナック」が64.8%で最も多く、次いで「ペットボトル・缶・紙パック・びん飲料」が47.5%となりました。「お菓子・スナック」は女子高校生・高専生が、「ペットボトル・缶・紙パック・びん飲料」は男子高校生・高専生が全セグメントのなかでそれぞれ最も高い結果となっています。(図表1) 「シャンプー・トリートメント」は親がブランドを選び購入・共有する傾向 自分で商品やブランドを選び親に(家のお金で)買ってもらっている、もしくは親が商品やブランドを選び購入している(または家族と共有している)商品ジャンルは「シャンプー・トリートメント」が高く、中高生が自分で商品やブランドを選ぶことがあっても、親が購入している傾向がうかがえます。(図表2) 女子中学生は「好きなキャラクターとのコラボ」に敏感 お菓子・スナック購入時に重視する点について聴取したところ、「味・おいしさ」と回答した人は全体で8割を超え、セグメント間の差もわずかでした。一方、「好きなキャラクター・アニメとコラボしている」と回答した人は、全体では31.3%ですが、女子中学生では43.5%であり、全セグメントのなかで最も高くなりました。(図表3) また、ヘアケア・ヘアスタイリング用品購入時においても、「好きなキャラクター・アニメとコラボしている」ことを重視すると回答した割合は女子中学生が最も高くなりました。他性年代に比べ、女子中学生は好きなキャラクターとのコラボを重視して商品を購入している傾向がうかがえます。(図表4) 上記に加えて、「今好きなものや推しているもの」、「商品情報を収集する方法」についても聴取しています。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 調査項目 お金の収入源(複数回答) 1ヶ月に自由に使える金額(単一回答) 自由に使えるお金の使い道(複数回答) 自分でブランドを選択し購入している商品ジャンル(複数回答) 自分でブランドを選択し親が購入している商品ジャンル(複数回答) 親がブランドを選択し購入している商品ジャンル(複数回答) 自由に使えるお金が増えたら、自分でブランドを選択し購入したい商品ジャンル(複数回答) 商品情報を収集する方法(複数回答) 商品購入における重視点(複数回答) 商品使用後の行動(複数回答) 今好きなものや推しているもの(自由回答) 調査概要 調査タイトル 中学生・高校生の消費実態調査(2025年) 調査期間 2025年11月25日(火)~ 11月26日(水) 調査手法 LINEリサーチプラットフォーム利用の調査 調査対象 ・全国13歳~18歳男女(1,200人) ・中学1年生~高校(高専)3年生に該当する人 引用・転載時のクレジット表記のお願い 本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」 本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 大島、嶋津 TEL : 03-6261-0178  FAX : 03-6859-2341  E-mail : excrie-press@excrie.co.jp 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする

  • 消費動向
  • ライフスタイル

2025年ヒット商品と生活者トレンド調査

【2025年ヒット商品と生活者トレンド調査】 生活者1,200人が選んだ2025年を表す漢字は「米」、物価上昇による生活への影響が印象的 【2025年ヒット商品と生活者トレンド調査】―エクスクリエ調査 レポートダウンロードはこちら 調査サマリ 生活者1,200人が選ぶ2025年を表す漢字は「米」、物価上昇による生活への影響が印象的 人と過ごす時間への投資が増加、「家族」「友人」との時間を重視する傾向 調査結果 【生活者1,200人が選ぶ2025年を表す漢字は「米」、物価上昇による生活への影響が印象的】 公益財団法人 日本漢字能力検定協会が発表した「今年の漢字®」は“熊”でしたが、エクスクリエが生活者1,200人を対象に「あなたにとっての2025年を漢字1文字で表すとしたら」と聴取したところ、「米」が106票で最も多くなりました。理由として、「米の価格が高くて困ったから(男性20代)」や「高くなってしまい、食べる回数を減らしたり、量を減らしている(女性50代)」などが挙げられ、多くの人が米の価格上昇に伴う食生活への影響が大きかったと感じたことがわかりました。 他にも「物価、保険料さまざまな値上げで生活が大変苦しいから(女性50代)」という理由で「苦」、「物価高や高市内閣の発足などから(男性30代)」で「高」などが上位に挙げられており、米を含む物価の上昇や保険料などの負担による生活への影響が印象に残っている年だったことがうかがえます。(図表1、図表2) 【人と過ごす時間への投資が増加、「家族」「友人」との時間を重視する傾向】 2025年に最も時間を費やしたジャンルを聴取したところ、40代~60代は「家族との時間」がそれぞれ最も高くなっています。また、2024年の調査結果と比較すると「家族との時間」は全体で6.9pt上昇しています。(図表3) 2025年に最もお金を費やしたジャンルとしても、2024年と比較して「家族との時間」は7.4pt、「友人との時間」は4.7pt上昇しており、人と過ごす時間への支出が高まっていることがわかりました。特に、「友人との時間」は10代~20代の若年層ほど支出が高い傾向があります。(図表4) また、10~30代は「趣味」が最も高い一方で、40~60代は「旅行」への支出が最も高く、年代によって支出先に違いがあることがわかりました。(図表4) 上記に加えて、「2025年に最も利用時間・頻度が高かったSNS・動画サービス」や「 SNS・動画サービスでよく閲覧・検索したジャンル」についても聴取しています。 調査項目 日経トレンディ「2025年ヒット商品ベスト30」の認知(複数回答) 日経トレンディ「2025年ヒット商品ベスト30」の購入・利用(複数回答) 日経トレンディ「2026年ヒット予測ベスト30」の認知(複数回答) 日経トレンディ「2026年ヒット予測ベスト30」の購入・利用意向(複数回答) 2025年に最も時間を費やしたジャンル(複数回答) 2025年に最もお金を費やしたジャンル(複数回答) 2025年に最も利用時間・頻度が高かったSNS・動画サービス(複数回答) SNS・動画サービスでよく閲覧・検索したジャンル(複数回答) あなたの2025年を表す漢字(自由回答) その漢字を選んだ理由(自由回答) 人に勧めたいコト・モノ・人・スポット(自由回答) 全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。 調査概要 調査タイトル 2025年ヒット商品と生活者トレンド調査 調査期間 2025年12月8日(月)~ 11日(木) 調査手法 クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 調査対象 全国に住む15歳~69歳男女(1,200人) レポートダウンロードはこちら

  • 消費動向
  • 時事・流行・イベント
  • ライフスタイル

2025年 ECトレンドレポート 価格競争 から"選ばれる理由" へ データと現場で読み解く次の一手

レポートダウンロードはこちら 概要 EC市場は成長を続けている一方で、 「売上は伸びているのに利益が残らない」 「値引きやポイント施策から抜け出せない」 「モール依存が高まり、自社ECの役割が曖昧になっている」 こうした課題を感じているEC事業者は少なくありません。   2025年のEC環境は、海外プラットフォームの台頭、価格競争の常態化、消費行動の変化などにより、 “売れるかどうか”よりも“なぜ選ばれるのか”が問われるフェーズに入っています。 表面的な市場成長率だけを追っていては、次の一手を誤るリスクも高まっています。   本ホワイトペーパーでは、EC業界を代表する有識者4名による対談を通じて、 ・2025年のEC市場をどう読み解くべきか ・モールと自社ECの最適な役割分担とは何か ・価格競争に依存しないための考え方と施策の方向性 ・動画、インフルエンサー、OMO、AIといった次世代トレンドの実務的示唆 を、データと現場視点の両面から整理しています。 短期的な施策検討だけでなく、2026年以降を見据えたEC戦略の軸を定めたい方にとって、判断材料となる内容を網羅した一冊です。 今後のEC戦略を見直したい方は、ぜひ本レポートをご活用ください。 登壇者プロフィール ■長谷川 孔介  株式会社エクスクリエ プランニング部・ IS部部長 YouTube制作会社を起業後 上場企業のグループ子会社に事業譲渡後、 DMM.com のBtoB事業部・二次元コンテンツの事業開発。ネクストレンドというインフルエンサー会社で取締役を経験し 現在はクロス・マーケティンググループにジョインし IF マーケティングプラットフォーム「REECH DATABASE」を軸に、 データを活用した戦略設計からキャスティング、 効果測定まで一気通貫で支援。 クライアントのマーケティング課題に対し、 インフルエンサーを活用した最適なソリューションを提供している。 ■本谷 知彦 株式会社デジタルコマース総合研究所 代表取締役  ECアナリスト シンクタンク大和総研にて国内外の産業調査・コンサルティング業務にチーフコンサルタントとして従事。EC業界のスタンダードな調査レポートである経済産業省の電子商取引市場調査を 2014年から 2020年にかけて 7年連続で責任者として手掛ける。その他日本政府の調査研究案件の実績多数。2021年末に同社を退職し 2022年初に株式会社デジタルコマース総合研究所を設立。EC市場の調査研究はもとより、豊富なデータに基づいた消費財のマーケット分析や事業戦略のアドバイス、および講演・執筆活動等を行っている。 ■青桺 諒亮  株式会社マクロジ 執行役員 コンサルティング事業本部長 2014年に大手上場企業に入社し、法人向けにコスト削減を中心としたソリューション営業に従事。 入社後 1 年で管理職へ昇格し、6 年間で 300 社以上を支援。 2020 年にWEB制作会社起業を経て、2021年マクロジに入社。 クライアントの課題解決、売上拡大を目的に様々なジャンルで支援している。 ■内田 周作 株式会社これから シニアマーケター 2017 年に株式会社これからへ新卒で入社。入社以来セールス、LINE@カスタマーサポート、マーケティング部門の立上げ、インサイドセールス部門の立上げなどを経験し今にいたる。 現在は新たにアライアンスチームを立上げ、自社と EC 業界を取り巻く様々なステークホルダーとの協業を進めている。趣味はイケてる EC サイト探しと、サイトレイアウトの赤入れ。 レポートダウンロードはこちら

  • 消費動向
  • 時事・流行・イベント

XYZ世代の消費実態・社会課題への関心に関する調査(2025年)

Z・Y世代の4割以上が「衝動買い」経験 きっかけは「セール・割引」が最多 【XYZ世代の消費実態・社会課題への関心に関する調査(2025年)】―エクスクリエ調査 レポートダウンロードはこちら 調査サマリ Z世代・Y世代の4割以上が「衝動買い」を経験 衝動買いのきっかけは「セール・割引」、世代で異なる購買トリガー 「自分へのご褒美」購入、全体の約3割が月1回以上 ※本調査では対象者を以下のように区分し、結果をまとめております。 Z世代:回答日時点で15~28歳 Y世代:回答日時点で29~44歳 X世代:回答日時点で45~59歳 ※全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。 調査結果 Z世代・Y世代の4割以上が「衝動買い」を経験 衝動買いすることが「よくある」または「ときどきある」と回答した割合は、Z世代が43.1%、Y世代が43.9%となりました。一方、X世代は32.3%にとどまりました。(図表1) 衝動買いのきっかけは「セール・割引」、世代で異なる購買トリガー 衝動買いをするきっかけとして、全体では「セールや割引を見つけたとき」が41.6%で最多となり、世代が上がるほどその割合は高くなりました。Y世代とX世代は「普段よりお得なポイント還元があるとき」がZ世代より高く、Z世代は「嬉しいことがあったとき」が他世代より高くなっています。(図表2) 「自分へのご褒美」購入、全体の約3割が月1回以上 「自分へのご褒美」として商品やサービスを購入・利用する頻度は、全体の28.8%が「月1回以上」と回答しました。(図表3) 「自分へのご褒美」として購入・利用するものは、全体では「スイーツ・デザート」が35.9%で最多、「外食・レストラン」が25.9%で続きました。(図表4) 上記に加えて、「今後の支出意向」や「企業が取り組むSDGs/ESG施策への関心度」についても聴取しています。 調査項目 世帯年収(単一回答) 月の自由予算(単一回答) 優先支出項目(複数回答) 今後の支出意向(単一回答) 商品購入の際の重視ポイント(複数回答) 衝動買いの頻度(単一回答) 衝動買いのきっかけ(複数回答) 「自分へのご褒美」として商品やサービスを購入・利用する頻度(単一回答) 「自分へのご褒美」として購入・利用するもの(複数回答) 商品に関する普段の情報収集方法(複数回答) 商品に関して最も参考にする情報源(単一回答) 情報収集におけるSNSの優先度(単一回答) 情報源として最も信頼する発信者(単一回答) 関心を持っている社会課題(複数回答) 企業が取り組むSDGs/ESG施策への関心度(単一回答) 企業が取り組むSDGs/ESG施策を理由に商品を購入するか(単一回答) 企業が取り組むSDGs/ESG施策に関する情報源(複数回答) 全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。 アンケート概要 調査タイトル XYZ世代の消費実態・社会課題への関心に関する調査(2025年) 調査期間 2025年10月29日(水)~30日(木) 調査手法 クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 調査対象 全国に住む15歳~59歳男女(1,200人) レポートダウンロードはこちら

  • 消費動向

新生活における消費行動・金銭意識に関する調査(2025年)

貯金・投資や旅行に「今後はお金をかけたい」、 住まい・食事・スキルアップは節約志向 【新生活における消費行動・金銭意識に関する調査(2025年)】―エクスクリエ調査 レポートダウンロードはこちら 調査サマリ 52.8%が新生活で金銭意識が「変わった」または「変わると思う」、節約志向が顕著に 貯金・投資や旅行に「今後はお金をかけたい」、住まい・食事・スキルアップは節約志向 ※全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。 調査結果 【52.8%が新生活で金銭意識が「変わった」または「変わると思う」、節約志向が顕著に】 新生活開始後の金銭意識の変化について聴取したところ、52.8%が「変わった」または「変わると思う」と回答しました。特に、大学生・専門学生(新・現役どちらも)において変化を認識する割合が高くなりました。(図表1) 変化した金銭意識の内容として「より節約を意識するようになった」が最多となりました。また、現役大学生・専門学生は「自分の好きなものにはお金をかけるようになった」という回答が特徴的である一方、社会人は「本当に必要なものを見極めるようになった」という回答が多くなりました。(図表2) 【貯金・投資や旅行に「今後はお金をかけたい」、 住まい・食事・スキルアップは節約志向】 今後の消費意向について各カテゴリ別に聴取したところ、「貯金・投資」と「旅行」については、「今後はお金をかけたい」と回答した割合が比較的高い結果となりました。一方で、「住まい」や「食べること」、「習い事・スキルアップ」においては「今後は節約したい」と回答した割合が他カテゴリよりも高くなりました。(図表3) 上記に加えて、「大型商品カテゴリ別の購買方針」や「新生活における食品・日用品のブランド選択」についても聴取しています。 調査項目 進学や就職に伴う実家からの引っ越し経験(単一回答) 新生活準備の総予算(単一回答) 大型商品カテゴリ別の購買方針(単一回答) 実家で家族と共用していた商品(複数回答) 新生活における食品・日用品のブランド選択(単一回答) 実家で使用していたものと同じ商品を購入した理由(複数回答) 実家で使用していたものと違う商品を購入した理由(複数回答) 新生活開始後の金銭意識の変化(単一回答) 金銭意識の具体的な変化内容(複数回答) 今後の消費意向(単一回答) 全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。 アンケート概要 調査タイトル 新生活における消費行動・金銭意識に関する調査(2025年) 調査期間 2025年9月29日(月) 調査手法 クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 調査対象 ・全国に住む17歳~29歳男女(628人) ・回答日時点で高校3年生、大学生、専門学生、社会人のいずれかに該当する人 レポートダウンロードはこちら

  • 消費動向
記事一覧を見る
前へ
後ろへ

Download Free レポートを無料で
ダウンロード