コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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快適な生活空間を保つには、掃除は欠かせません。生活者はどのくらいの頻度で掃除をしているのか、また、大掃除は行っているのか等、実態を調査しました。
その他、汚れが気になる場所、各場所を掃除する頻度、各場所を掃除する際に使用する掃除道具、大掃除をするきっかけ等についてもアンケートで取得しております。全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
普段、掃除をする際に面倒に感じる場所・箇所を聞いたところ、「トイレ」(48.8%)が最も多く、「浴室」(47.2%)、「窓、網戸」(35.9%)が続きました。
また、各場所・箇所を掃除する際に面倒に感じる割合は年代別に差があり、70歳以上は他の年代に比べて面倒に感じている場所・箇所は総じて少ないものの「窓、網戸」だけは48.5%と全年代で一番高い結果になりました。

【図1】掃除が面倒な場所・箇所(複数回答・n=1,200)
掃除道具を買う頻度について調査したところ、1位は「カビ取り・カビ予防剤、除菌剤」(60%)でした。2位は同率で、「洗剤類」(57%)、「雑巾、モップ、スポンジ、ブラシなど」(57%)が並びました。その他の掃除道具についても、常備している人の割合が高いことがわかりました。

【図2】掃除道具を買う頻度(単一回答・n=928)
大掃除は、なかなかの重労働。ストレスを感じる方も多いのではないでしょうか。そこで、大掃除をする際に、各場所・箇所でストレスを感じる要因について聞いてみました。たとえば「トイレ」の結果を見てみると、「落ちにくい汚れがあること」と答えた人が51.4%と過半数を超え、特に、40代では約60%の方がストレスに感じていることがわかりました。
また、60代は「自分ひとりで掃除をしなければならないこと」にストレスを感じている割合が18.6%と高くなっています。

【図3】大掃除をする際に、各場所・箇所でストレスを感じる要因/トイレ(複数回答・n=928)
「トイレ」以外にも、「キッチン」や「浴室」、「玄関」、「エアコン」など計10の場所・箇所を調査しています。それぞれの場所・箇所によって、ストレスを感じる要因が異なり、年代によっても違いがありました。
その他、汚れが気になる場所、各場所を掃除する頻度、各場所を掃除する際に使用する掃除道具、大掃除をするきっかけ等についてもアンケートで取得しております。全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
「掃除・大掃除」に関するWebアンケート
| 調査期間 | 2024年5月29日(水)~ 2024年5月30日(木) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む20歳以上の男女 1,200人 |
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