コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、各企業でリモートワーク(在宅勤務)の導入が進みました。本調査では「朝活、朝の過ごし方」について、コロナ禍前後と比べて朝の生活は変化しているのか。また、朝食に注目し朝食の頻度、朝食はどのように決めているのかなどを調査しています。
※本調査は、株式会社エクスクリエへ社名変更する以前に行ったものです。(旧社名:株式会社ドゥ・ハウス)
朝食に毎日決まったメニューを食べている人は45.3%。年齢が上がるにつれその割合は高くなる
有職者に出社時、起床から家を出るまでの時間を聞いたところ、「1時間」が33.8%で最も高い結果となりました。次いで「1時間半(18.2%)」、「30分未満(15.2%)」と続きます。
在宅時での、起床から在宅で仕事が始まるまでの時間を聞くと、出社時と同じで「1時間(26.3%)」が最も高い結果となりました。次いで「30分未満(21.1%)」、「1時間半(18.4%)」、と続きます。(図1)。

【図1】起床から出社する/在宅で仕事が始まるまでにかかる時間
【単一回答・出社時n=807(ほぼ在宅勤務している方は除く)、
在宅勤務n=316(ほぼ出社している人は除く)】
自身の朝の過ごし方にどの程度満足しているか聞いたところ、「満足している」と回答した人は、34.8%となりました。(満足、やや満足の合算)(図2)

【図2】自身の朝の満足度(単一回答・n=900)
どんなことを朝にしたいかを聞いたところ、様々な過ごし方の希望が上がってきました。下記に、興味深い回答を一部紹介いたします。
朝の過ごし方として、もっとこんなことがしたい(ピックアップ)
ご自身の朝食のメニューはどのように決まっているか聞いたところ、45.3%の人が「毎日決まった朝食」を食べていると回答しました。次いで、「その日の気分で朝食が変わる(28.4%)」、「前日の晩ご飯のメニューで朝食が変わる(11.3%)」となりました。
毎日決まった朝食を食べている人は、年代が上がるほど多くなっていました。20代で毎日決まった朝食を食べている人は32.0%ですが、60代以上になると58.0%まで上がっています。20代よりも25ポイント以上高くなっています。(図3)

【図3】朝食のメニューはどのようにして決まっているのか(単一回答・n=900)
「朝活/朝の過ごし方」に関するアンケート
| 調査期間 | 2021年7月19日(月) ~ 7月26日(月) |
|---|---|
| 調査手法 | ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用。全国に住む20代~60代の有職者を対象に有効回答を900人から得た。 |
※本調査は、株式会社エクスクリエへ社名変更する以前に行ったものです。(旧社名:株式会社ドゥ・ハウス)
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