日常生活・買い物における生成AI 活用実態調査(2026年)
- 調査レポート
株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社であるソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国13歳~18歳男女(1,200人)を対象に「中学生・高校生の消費実態調査(2025年)」をLINEリサーチプラットフォームを利用し2025年11月25日(火)~26日(水)に実施しました。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
※本調査は、中学1年生~高校または高専3年生に該当する人に聴取しました。
自分で商品やブランドを選択し購入している商品ジャンルは、「お菓子・スナック」が64.8%で最も多く、次いで「ペットボトル・缶・紙パック・びん飲料」が47.5%となりました。「お菓子・スナック」は女子高校生・高専生が、「ペットボトル・缶・紙パック・びん飲料」は男子高校生・高専生が全セグメントのなかでそれぞれ最も高い結果となっています。(図表1)

自分で商品やブランドを選び親に(家のお金で)買ってもらっている、もしくは親が商品やブランドを選び購入している(または家族と共有している)商品ジャンルは「シャンプー・トリートメント」が高く、中高生が自分で商品やブランドを選ぶことがあっても、親が購入している傾向がうかがえます。(図表2)

お菓子・スナック購入時に重視する点について聴取したところ、「味・おいしさ」と回答した人は全体で8割を超え、セグメント間の差もわずかでした。一方、「好きなキャラクター・アニメとコラボしている」と回答した人は、全体では31.3%ですが、女子中学生では43.5%であり、全セグメントのなかで最も高くなりました。(図表3)

また、ヘアケア・ヘアスタイリング用品購入時においても、「好きなキャラクター・アニメとコラボしている」ことを重視すると回答した割合は女子中学生が最も高くなりました。他性年代に比べ、女子中学生は好きなキャラクターとのコラボを重視して商品を購入している傾向がうかがえます。(図表4)

上記に加えて、「今好きなものや推しているもの」、「商品情報を収集する方法」についても聴取しています。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
| 調査タイトル | 中学生・高校生の消費実態調査(2025年) |
|---|---|
| 調査期間 | 2025年11月25日(火)~ 11月26日(水) |
| 調査手法 | LINEリサーチプラットフォーム利用の調査 |
| 調査対象 | ・全国13歳~18歳男女(1,200人) ・中学1年生~高校(高専)3年生に該当する人 |
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株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 大島、嶋津
TEL : 03-6261-0178 FAX : 03-6859-2341 E-mail : excrie-press@excrie.co.jp
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