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調査レポート

健康意識と市販薬の購買行動に関する実態把握調査(2026年)

最終更新日: 2026 / 08 / 04

公開日: 2026 / 08 / 04

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国に住む15歳~69歳男女(1,200人)を対象に「健康意識と市販薬の購買行動に関する実態把握調査(2026年)」 をWeb アンケートにて2026年6月29日(月)に実施しました。

調査サマリ

  • 自身を健康と評価する人は7割超、女性30代以上は男性よりも低い傾向
  • 「リフレッシュ」「食事」「睡眠」「運動」は健康状態による実践率の差が50pt以上
  • 健康習慣に対する重要度と満足度に大きな乖離、特に「睡眠」でギャップが最大
  • 軽い体調不良時は「数日様子をみる」が最多、健康状態の自己評価が低い層は「漢方・サプリ」が高い
  • 市販薬の購入は「同じ商品を購入することが多いが、たまに違う商品も購入する」が最多

 

【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】

調査結果

【自身を健康と評価する人は7 割超、女性30 代以上は男性よりも低い傾向】

健康状態の自己評価として「健康だと思う」または「まあ健康だと思う」と回答した人(以下、「健康層」)は72.3%であり、約7 割が自身を健康と評価しています。健康層の割合は10代において高く、女性10代が80.0%、男性10代が77.0%でした。女性30代以上は男性に比べて健康層の割合が低い傾向があり、特に女性40代は65.0%と最も低い結果となりました。(図表1)

 

【「リフレッシュ」「食事」「睡眠」「運動」は健康状態による実践率の差が50pt 以上】

健康習慣の実践率を健康状態の自己評価別にみると、健康だと思う層と健康でないと思う層の差が特に大きいのは、「趣味やリフレッシュの時間を作る」「三食きちんと食べたり、栄養バランスを意識した食事をしたりする」「運動をする」「十分な睡眠時間、質の良い睡眠をとる」の4項目で、いずれも50pt以上の差があります。これらの項目において、健康だと思う層は他層に比べて「できている」の割合が高く、実践率にも差が生じています。(図表2)

【健康習慣に対する重要度と満足度に大きな乖離、特に「睡眠」でギャップが最大】

健康習慣に対する重要度と満足度について、いずれの項目においても重要度TOP2(とても重要である+やや重要である)と満足度TOP2(満足している+やや満足している)に大きな差があります。特に「睡眠」においては、44.1pt の差が生じており、5項目中最も「重要だと思っているものの満足していない」項目となりました。(図表3)

【軽い体調不良時は「数日様子をみる」が最多、健康状態の自己評価が低い層は「漢方・サプリ」が高い】

軽い体調不良時の初期行動は「特に何もせず、数日様子をみる」が46.0%と最も高くなりました。健康でないと思う層は「特に何もせず、数日様子をみる」と「市販薬を服用・使用する」において他層を大きく下回っています。一方、「漢方・サプリを服用・使用する」は30.3%と全体を21.1pt 上回っており、4層の中で唯一異なる傾向が見られました。(図表4)

【市販薬の購入は「同じ商品を購入することが多いが、たまに違う商品も購入する」が最多】

市販薬を購入する際、「同じ商品を購入することが多いが、たまに違う商品も購入する」が55.5%と過半数となっています。「いつも同じ商品を購入する」については、女性10代が51.5%と全セグメントで最も高くなりました。(図表5)

上記に加えて、「日頃の健康の悩み」や「セルフメディケーション税制の認知・利用経験」について聴取しています。

 

【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】

調査項目

  • 健康状態の自己評価(単一回答)
  • 日頃の健康の悩み(複数回答)
  • 健康習慣の実践状況(単一回答)
  • 健康習慣に対する重要度(単一回答)
  • 健康習慣に対する満足度(単一回答)
  • 健康情報の入手方法(複数回答)
  • 意識して摂取している栄養素(複数回答)
  • 健康食品やサプリメントの摂取目的(複数回答)
  • 食品や飲料のパッケージで惹かれる訴求表示(複数回答)
  • ヘルスケアアイテムやサービスの認知・利用経験(単一回答)
  • 軽い体調不良時の初期行動(単一回答)
  • 軽い体調不良時の初期行動の理由(自由回答)
  • 自宅に常備している薬(複数回答)
  • 市販薬購入時の情報収集方法(複数回答)
  • 市販薬を選ぶ際の重視点(複数回答)
  • 市販薬の主な購入場所(複数回答)
  • 市販薬のブランドスイッチの有無(単一回答)
  • セルフメディケーション税制の認知・利用経験(単一回答)

調査概要

調査タイトル 健康意識と市販薬の購買行動に関する実態把握調査(2026年)
調査期間 2026年6月29日(月)
調査手法
クロス・マーケティングの QiQUMO を利用した調査
調査対象 
全国に住む15歳~69歳男女(1,200人)均等回収

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本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」

本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 嶋津
TEL : 03-6261-0178  FAX 03-6859-2341  E-mail excrie-press@excrie.co.jp

 

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