健康意識と市販薬の購買行動に関する実態把握調査(2026年)
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株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国に住む15歳~69歳男女(1,200人)を対象に「健康意識と市販薬の購買行動に関する実態把握調査(2026年)」 をWeb アンケートにて2026年6月29日(月)に実施しました。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
健康状態の自己評価として「健康だと思う」または「まあ健康だと思う」と回答した人(以下、「健康層」)は72.3%であり、約7 割が自身を健康と評価しています。健康層の割合は10代において高く、女性10代が80.0%、男性10代が77.0%でした。女性30代以上は男性に比べて健康層の割合が低い傾向があり、特に女性40代は65.0%と最も低い結果となりました。(図表1)

健康習慣の実践率を健康状態の自己評価別にみると、健康だと思う層と健康でないと思う層の差が特に大きいのは、「趣味やリフレッシュの時間を作る」「三食きちんと食べたり、栄養バランスを意識した食事をしたりする」「運動をする」「十分な睡眠時間、質の良い睡眠をとる」の4項目で、いずれも50pt以上の差があります。これらの項目において、健康だと思う層は他層に比べて「できている」の割合が高く、実践率にも差が生じています。(図表2)

健康習慣に対する重要度と満足度について、いずれの項目においても重要度TOP2(とても重要である+やや重要である)と満足度TOP2(満足している+やや満足している)に大きな差があります。特に「睡眠」においては、44.1pt の差が生じており、5項目中最も「重要だと思っているものの満足していない」項目となりました。(図表3)

軽い体調不良時の初期行動は「特に何もせず、数日様子をみる」が46.0%と最も高くなりました。健康でないと思う層は「特に何もせず、数日様子をみる」と「市販薬を服用・使用する」において他層を大きく下回っています。一方、「漢方・サプリを服用・使用する」は30.3%と全体を21.1pt 上回っており、4層の中で唯一異なる傾向が見られました。(図表4)

市販薬を購入する際、「同じ商品を購入することが多いが、たまに違う商品も購入する」が55.5%と過半数となっています。「いつも同じ商品を購入する」については、女性10代が51.5%と全セグメントで最も高くなりました。(図表5)

上記に加えて、「日頃の健康の悩み」や「セルフメディケーション税制の認知・利用経験」について聴取しています。
【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】
| 調査タイトル | 健康意識と市販薬の購買行動に関する実態把握調査(2026年) |
|---|---|
| 調査期間 | 2026年6月29日(月) |
| 調査手法 |
クロス・マーケティングの QiQUMO を利用した調査 |
| 調査対象 |
全国に住む15歳~69歳男女(1,200人)均等回収 |
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