SNS・メディア

「大学・専門学校の選択/メディア利用」に関する調査結果

最終更新日: 2025 / 12 / 10

公開日: 2024 / 09 / 12

Z世代と呼ばれるデジタルネイティブ世代は、インターネットやSNSを駆使して情報を得ていますが、実際どのように進学情報を集めているのでしょうか。
今回は“現役の高校生と大学生”を対象に、進学に関する最新の情報収集手段と、それに伴う意識の変化を調査しました。

調査サマリ

  • 学生が普段から接触しているメディアNo.1は「YouTube(78.5%)」。
  • 進学先についての情報収集において“公式の情報源”が最も重視されている。
  • 高校1年生の時点で、半数近くがオープンキャンパスに行った経験あり。

この他にも、「投稿や情報発信しているソーシャルメディア」や「進学先(大学・専門学校)についての情報収集をいつ頃から始めるか/始めたか」、「大学・専門学校の Web サイトで情報を探す際に、苦労していること/苦労したこと」等についても、アンケートで回答を取得しております。
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。


また、今回の調査結果を利用して、マーケティングセミナーを開催いたします。セミナーでは、データで読み取れる近年の大学受験生像から、Z世代に適した認知拡大施策の例をお伝えします。
より「伝わる」Webコンテンツを作りたい、オープンキャンパスを活性化したい、志願者数をもっと増やしたいなどのお悩みを抱えた大学広報担当の皆様にオススメのセミナーです。

セミナー概要

  • 日 時 :2024年9月27日(金)開始 15:00 終了予定 16:00
  • 会 場 :オンライン開催(Zoomを利用) ※申込み者にURLをご連絡します。
  • 申込み :以下URLのフォームよりお申込みください。

                        https://www.excrie.co.jp/seminar/page/s-20240927

学生が普段から接触しているメディアNo.1は「YouTube(78.5%)」。

普段、接触しているメディアを聞いたところ、「YouTube(78.5%)」が学生にとって一番身近なメディアであり、次いで「LINE(75.2%)」、「テレビ(69.8%)」という結果となりました。「Instagram」や「X(旧:Twitter)」、「TikTok」等のSNSよりも「テレビ」と回答した人が多く、テレビ離れが指摘されている若年層も普段からテレビに接触していることがわかりました。また、自分から投稿や情報発信しているソーシャルメディアについても調査したところ、「Instagram」が最も多い結果となっています。
主流なSNSについては、「Instagram」、「X(旧:Twitter)」は過半数、「TikTok」についても半数に近い割合が普段から接触しています。若年層は、動画や写真等、視覚的に情報を入手できるツールを主に使っていますが、速報性の高いニュースや話題を入手できる「X(旧:Twitter)」も利用率が高いことから、用途に応じてSNSを使い分けていることがわかりました。また、「Instagram」よりも飾らず、リアルな状況を発信できる「BeReal」については、約20%の人が使用しており、学生層ならではの傾向が見られました。

 

接触メディア

【図1】普段、接触しているメディア(複数回答・n=941)

進学先についての情報収集において“公式の情報源”が最も重視されている。

進学先(大学・専門学校)の情報収集をする際に、重視する/重視していた情報を聞いたところ、最も多かったのは「オープンキャンパス(54.7%)」であり、次いで「学校の公式Webサイト(53.5%)」という結果でした。情報収集をする際には、学校自らが発信する情報を重視している学生が多いということがわかりました。
一方で、SNSやYouTubeの情報を重視していると回答した学生は10%未満となっており、学生が日常的に利用しているメディアであるにもかかわらず、進学先についての情報収集をする際には、重視している学生の割合は低いということが明らかになりました。SNSで大学の情報に触れる機会はあっても、進学先を検討する際に必要な情報は、十分に提供されていない可能性があります。

 

重視する情報

【図2】進学先(大学・専門学校)の情報収集をする際に、重視する/重視していた情報 (複数回答・n=833)

 

高校1年生の時点で、半数がオープンキャンパスに行った経験あり。

 

オープンキャンパスに行ったことがあるかどうかを聞いたところ、全体の70.6%が「行ったことがある」と回答しました。
学齢別で見ると、受験を終えた大学生以上では78.8%がオープンキャンパスに行った経験があり、高校1年生でも44.7%がすでにオープンキャンパスに行っているということがわかりました。
また、オープンキャンパスに行ったきっかけとして最も多かったのは、「興味がある学部や専攻内容があったから(65.1%)」で、次に多かったものは「雰囲気を知りたかったから(63.1%)」という結果となりました。学部や専攻内容については、学校のWebサイトやパンフレット等でも情報収集ができそうですが、実際に足を運んで理解を深めたいと考えている学生が多いようです。

 

オーキャン

【図3】左:オープンキャンパスに行ったことがあるか(単一回答・n=833)
※「大学・専門学校に進学する予定はない」と回答した人を除外しています。
右:オープンキャンパスに行ったきっかけ(複数回答・n=588)
※「オープンキャンパスに行ったことがある」と回答した人にお聞きしています。
※「大学・専門学校に進学する予定はない」と回答した人を除外しています。

 

その他、「投稿や情報発信しているソーシャルメディア」や「進学先(大学・専門学校)についての情報収集をいつ頃から始めるか/始めたか」、「大学・専門学校の Web サイトで情報を探す際に、苦労していること/苦労したこと」等についても、アンケートで回答を取得しております。
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。

 

調査項目


  • 現在の学年(SA)
  • 接触メディア(MA)
  • 投稿や情報発信しているソーシャルメディア(MA)
  • 興味がある/興味があった大学・専門学校を知るきっかけとなった情報の入手先(MA)
  • 進学先(大学・専門学校)の情報収集をする際に、重視する/重視していた情報(MA)
  • 進学先(大学・専門学校)についての情報収集をいつ頃から始めるか/始めたか(SA)
  • 志望校(大学・専門学校)を決める際に、重視する/重視していた点(MA)
  • 大学・専門学校について調べる際に、タイパを意識したか(SA)
  • 大学・専門学校の Web サイトで情報を探す際に、苦労していること/苦労したこと(MA)
  • オープンキャンパスに行ったことがあるか(SA)
  • オープンキャンパスに行った動機(MA)
  • オープンキャンパスに行ったきっかけ(MA)
  • 志望校について、いつ頃までに決定したいか/いつ頃決定したか(SA)
  • 高校 3 年時の受験の際に志望していた学校に、興味を持った時期(SA)
  • 高校 3 年時の受験の際に志望していた学校を、志望校として決定した時期(SA)

 

調査概要

 

「大学・専門学校の選択メディア利用」に関するWebアンケート

調査期間 2024年8月22日(木)~ 2024年8月23日(金)
調査手法 クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査
調査対象 全国に住む15歳~29歳の学生である男女 941人

 

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2026年バレンタインにおける消費実態調査

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15歳~69歳男女(956人)を対象に「2026年バレンタインにおける消費実態調査」をWebアンケートにて2026年2月20日(金)~24日(火)に実施しました。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする チョコレート値上がりで約2割が支出を抑制。 バレンタインへの気持ち「興味がない」「面倒くさい」が最多(エクスクリエ調べ) ― 2026年バレンタインにおける消費実態調査 ― 調査サマリ 2026年のバレンタインに贈り物をした人は、女性43.9%、男性12.0% バレンタインデーに対する気持ちは「興味がない・自分には関係ない」「面倒くさい」が最多 女性がプレゼントを贈った相手は「配偶者」が46.1%で最多。10代は「同性の友人」が多い 贈ったプレゼントの金額は「自分自身」と「恋人・パートナー」に対して高価格帯の傾向 チョコレート価格値上がりの影響により約2割が「例年より支出を抑えた」。50代で割合が高い 調査結果 【2026年のバレンタインに贈り物をした人は女性43.9%、男性12.0%】 スクリーニング調査(全国に住む15歳~69歳男女4,770人)にて、2026年のバレンタインにチョコレートやプレゼントを贈った割合を聴取したところ、女性は43.9%、男性は12.0%でした。全セグメントの中で、女性10代が53.3%と最も高くなりました。(図表1) 【バレンタインデーに対する気持ちは「興味がない・自分には関係ない」「面倒くさい」が最多】 バレンタインデーに対する気持ちを聴取したところ、「興味がない・自分には関係ないイベントだと思う」と「面倒くさい」が最も高くなりました。女性は「チョコレートやプレゼントを選ぶことが楽しい」「自分へのご褒美を買う良い機会だと思う」「珍しい・限定のチョコレートやお菓子を楽しめる」が男性と比較して割合が高くなっています。一方、男性は「興味がない・自分には関係ないイベントだと思う」「面倒くさい」「形式的・義務的なイベントだと思う」が上位に挙がっています。(図表2) 【女性がプレゼントを贈った相手は「配偶者」が46.1%で最多。10代は「同性の友人」が多い】 スクリーニング調査で2026年のバレンタインに贈り物をしたと回答した女性(720人)を対象に本調査を実施し、贈った相手について聴取したところ、「配偶者」が46.1%と最も高くなりました。「同性の友人」について、10代が他年代より高くなっています。(図表3) 【贈ったプレゼントの金額は「自分自身」と「恋人・パートナー」に対して高価格帯の傾向】 2026年のバレンタインで贈ったプレゼントの消費金額(一人当たり)を贈った相手別に聴取したところ、3,000円以上の割合は、自分自身が31.6%と最も高くなりました。また、恋人・パートナーは28.0%と3,000円以上の割合が比較的高くなっています。一方、同性の友人や職場・仕事関連の人、家族(配偶者を除く)は1,000円未満の割合が比較的高くなりました。(図表4) 2025年のバレンタインにおける消費金額と比較したところ、配偶者、家族、職場・仕事関連の人に贈ったプレゼントの消費金額について2,000円未満の割合が微増しています。(図表5) 【チョコレート価格値上がりの影響により約2割が「例年より支出を抑えた」。50代で割合が高い】 チョコレート価格の値上がりによるバレンタイン支出への影響を聴取したところ、「例年より支出を抑えた」が18.2%、「例年と同じくらいの支出にした」が48.3%、「例年より支出を増やした」が18.6%となりました。50代は「例年より支出を抑えた」の割合が他セグメントより高くなっています。(図表6) チョコレート価格の値上がりの影響による支出の抑え方について、「チョコレートを贈る1人あたりの予算を下げた」が30.3%と最も高くなりました。10代は「チョコレートを贈る人数を減らした」が他セグメントより高くなっています。(図表7) 上記に加えて、「 2026年のバレンタインでプレゼントしたもの」や「2026年のバレンタインでプレゼントしたものについての情報収集方法」について聴取しています。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 調査項目 2026年のバレンタインに贈り物をしたか(単一回答) 2026年のバレンタインに贈り物をもらったか(単一回答) バレンタインデーに対する気持ち(複数回答) 今後のバレンタインのプレゼント意向(単一回答) 2026年のバレンタインにプレゼントを贈った相手(複数回答) 2026年のバレンタインでプレゼントしたもの(複数回答) 2026年のバレンタインで贈ったプレゼントを選んだ理由(複数回答) 2026年のバレンタインで贈ったプレゼントの消費金額(単一回答) チョコレートやプレゼントの購入場所(複数回答) 2026年のバレンタインに関連した推し活(複数回答) チョコレート価格の値上がりによるバレンタイン支出への影響(単一回答) チョコレート価格の値上がりの影響による支出の抑え方(複数回答) バレンタインを意識し始めた・情報収集を始めた時期(単一回答) バレンタイン準備開始時期(単一回答) 2026年のバレンタインでプレゼントしたものについての情報収集方法(複数回答) SNS上での情報から実際に購入しプレゼントしたか(単一回答) 調査概要 調査タイトル 2026年バレンタインにおける消費実態調査 調査期間 2026年2月20日(金)~24日(火) 調査手法 クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 調査対象 スクリーニング調査(全国に住む15歳~69歳男女4,770人に聴取)を実施。スクリーニング調査にて「2026年のバレンタインにチョコレートやプレゼントを贈った」と回答した全国に住む15歳~69歳男女956人に本調査を実施した。 引用・転載時のクレジット表記のお願い 本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」 本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 大島、嶋津 TEL : 03-6261-0178  FAX : 03-6859-2341  E-mail : excrie-press@excrie.co.jp 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする

  • 消費動向
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YouTubeにおける購買行動調査(2026年)

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15 歳~69 歳男女(1,200 人)を対象に「YouTube における購買行動調査(2026 年)」をWeb アンケートにて2026 年1 月30 日(金)~1 月31 日(土)に実施しました。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする YouTube がきっかけで商品を購入した経験のある人は43.3%、女性若年層では5 割超(エクスクリエ調べ) ― YouTube における購買行動調査(2026年) ― 調査サマリ 65.6%の人がYouTube を利用、他SNS・動画サービスよりも性年代による利用率の差が小さい YouTube ホーム画面上でおすすめされた動画が、新しい商品・サービスを知るきっかけになっている YouTube 視聴中に気になる商品を見つけたら「他のSNS やGoogle 検索で調べる」 43.3%の人がYouTube をきっかけに商品を購入した経験あり、女性若年層では5 割超 タイアップ動画がきっかけで商品を購入した経験がある人は31.5%、若年層の購入経験率が高い タイアップ動画がきっかけで購入した商品のリピート率は36.8%、男性15~49 歳が高い 調査結果 【65.6%の人がYouTube を利用、他SNS・動画サービスよりも性年代による利用率の差が小さい】 スクリーニング調査(全国に住む15歳~69 歳男女3,600人)にて、普段利用しているSNS・動画サービスについて聴取したところ、65.6%の人がYouTube を利用していると回答しました。また、他のSNS・動画サービスと比較して、性年代による利用率の差が小さく、いずれのセグメントにおいても6割を超えています。YouTube が他SNS・動画サービスよりも幅広い年代に浸透していることが分かります。(図表1) 【YouTube ホーム画面上でおすすめされた動画が、新しい商品・サービスを知るきっかけになっている】 YouTube を週1回以上利用していると回答した人に、YouTube 視聴中に新しい商品・サービスを知るきっかけを聴取しました。「ホーム画面のおすすめ動画で流れてきた」が33.6%と最も高く、特に男性15~49歳では他セグメントより高くなりました。「登録しているチャンネルの動画で紹介されていた」については女性15~29歳で高く、「ショート動画をスクロール中に見つけた」については男女ともに15~29歳で割合が高くなっています。(図表2) 【YouTube 視聴中に気になる商品を見つけたら「他のSNS やGoogle 検索で調べる」】 YouTube 視聴中に気になる商品・サービスを見かけたときの行動について、全体では「他のSNSやGoogle検索で調べる」が22.2%と最も高く、特に女性15~49 歳が他セグメントより高くなりました。また、「コメント欄を確認する」について、男女ともに15~29 歳の割合が上の年代より高くなっています。(図表3) 【43.3%の人がYouTube をきっかけに商品を購入した経験あり、女性若年層では5 割超】 YouTube 動画をきっかけとした商品・サービスの購入経験について、全体のうち43.3%が購入したことがあると回答しました。特に、女性15~29歳の購入経験率は53.5%と唯一5割を超えています。(図表4) 【タイアップ動画がきっかけで商品を購入した経験がある人は31.5%、若年層の購入経験率が高い】 YouTube に投稿されたタイアップ動画をきっかけとした商品・サービスの購入経験について、全体のうち31.5%の人が購入したことがあると回答しました。特に、男女15~29歳の購入経験率が高くなっています。(図表5) 【タイアップ動画がきっかけで購入した商品のリピート率は36.8%、男性15~49 歳が高い】 YouTube に投稿されたタイアップ動画をきっかけに購入した、商品・サービスの再購入経験について、全体のうち36.8%が「再購入したことがある」と回答しました。特に、男性15~49歳の再購入率が他セグメントより高くなっています。(図表6) 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 調査項目 普段利用しているSNS・動画サービス(複数回答) YouTube の視聴頻度(単一回答) YouTube を視聴しているデバイス(複数回答) YouTube を視聴する場面(複数回答) YouTube アプリ・サイトでの動画視聴の起点(複数回答) YouTube でよく視聴しているコンテンツ(複数回答) YouTube 視聴中に新しい商品・サービスを知るきっかけ(複数回答) YouTube 視聴中に気になる商品・サービスを見かけたときの行動(複数回答) YouTube をきっかけとした商品・サービスの購入経験(単一回答) YouTube をきっかけに購入したことがある商品・サービスのジャンル(複数回答) YouTube をきっかけに購入した商品・サービスの購入場所(複数回答) 普段自分で購入している商品・サービスのジャンル(複数回答) 商品ジャンル別のYouTube 利用目的(複数回答) 購入を決める際に参考になるYouTube 動画(複数回答) タイアップ動画をきっかけに購入した商品・サービスの再購入経験(単一回答) PR 表記を見たときの気持ちや行動(単一回答) YouTube で高評価ボタンを押す理由(複数回答) 調査概要 調査タイトル YouTube における購買行動調査(2026年) 調査期間 2026 年1 月30 日(金)~1 月31 日(土) 調査手法 クロス・マーケティング QiQUMO を利用した調査 調査対象 スクリーニング調査(全国に住む15 歳~69 歳男女3,600 人に聴取)を実施。スクリーニング調査にて「YouTube を週1 回以上利用している」と回答した全国に住む15 歳~69 歳男女1,200 人(均等回収)に本調査を実施した。 引用・転載時のクレジット表記のお願い 本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」 本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 大島、嶋津 TEL : 03-6261-0178  FAX : 03-6859-2341  E-mail : excrie-press@excrie.co.jp 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする

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花粉症事情・対策アイテムの購買行動に関する調査

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、スクリーニング調査にて「花粉症である」と回答した、全国15 歳~69 歳男女(1,200 人)を対象に「花粉症事情・対策アイテムの購買行動に関する調査」をWeb アンケートにて2025 年11 月21 日(金) ~ 22 日(土)に実施しました。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 症状が多い人ほど睡眠や肌に影響を感じ、対策アイテムは「価格」と「副作用のなさ」を重視する(エクスクリエ調べ) ― 花粉症事情・対策アイテムの購買行動に関する調査 ― 調査サマリ 花粉症の症状「鼻水」が最多、「目のかゆみ」は40 代以上に多い 花粉症による日常生活への支障は「常に不快感」、症状が多い人は睡眠や肌にも影響を感じる よく購入する花粉症対策アイテムは「市販の内服薬」が最多 花粉症対策の商品選びは「だいたい決まっているが時々試す」 商品リピート理由は「使い慣れている」「効果実感」、症状が多い人は価格と副作用のなさを重視する 前回とは違う商品を選ぶ理由は「セール・割引」が最多、「自分に合う商品を見つけたい」も上位 調査結果 【花粉症の症状「鼻水」が最多、「目のかゆみ」は 40 代以上に多い】 花粉症の症状について聴取したところ、全体では「鼻水」が72.1%と最も多く、次いで「目のかゆみ」、「くしゃみ」となりました。「目のかゆみ」については、40~60代が若年層より割合が高くなっています。(図表1) 【花粉症による日常生活への支障は「常に不快感」、症状が多い人は睡眠や肌にも影響を感じる】 花粉症による日常生活への支障について聴取したところ、全体では「常に不快感がある」が38.8%と最も高く、次いで「集中力が途切れる」となりました。回答した症状が7個以上の人は、「肌が荒れる」「夜眠れない・睡眠の質が下がる」「日中眠くなる」が上位にきており、回答した症状が6個以下の人と比較すると傾向に若干の違いがあります。(図表2) 【よく購入する花粉症対策アイテム「市販の内服薬」が最多】 よく購入する花粉症対策アイテムについて聴取したところ、全体では「市販の内服薬(飲み薬)」が30.6%と最も高く、「花粉症対策用マスク」と「市販の点眼薬・洗眼薬」が続いています。(図表3) 【花粉症対策の商品選びは「だいたい決まっているが時々試す」】 花粉症対策アイテムを購入する際の商品やブランドの決め方について聴取したところ、聴取したすべてのアイテムにおいて「だいたい決まっているが時々別の商品も試す」が最も多くなっています。花粉症対策用マスクは「毎回違う商品・ブランドを購入している/その時々で選んでいる」の割合が他アイテムより高くなっています。(図表4) 【商品リピート理由は「使い慣れている」「効果実感」、症状が多い人は価格と副作用のなさを重視する】 花粉症対策アイテムについて、同じ商品・ブランドを選ぶ理由を聴取したところ、全体では「使い慣れているから」が42.8%と最も高く、次いで「効果を実感できるから」となっています。回答した症状が7個以上の人は「価格が手頃だから」が最も高く、また、「副作用や肌トラブルがないから」が他セグメントより高くなっています。(図表5) 【前回とは違う商品を選ぶ理由は「セール・割引」が最多、「自分に合う商品を見つけたい」も上位】 花粉症対策アイテムについて、前回とは違う商品・ブランドを選ぶ理由について聴取したところ、全体では「セール・割引をしている商品を選んでいるから」が28.5%と最多で、次いで「自分に合う商品を見つけたいから」となっています。(図表6) 上記に加えて、「現在行っている花粉症対策・対処法」や「花粉症対策情報の入手先」について聴取しています。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 調査項目 花粉症の有無(単一回答) 花粉症の症状(複数回答) 花粉症による日常生活への支障(複数回答) 現在行っている花粉症対策・対処法(複数回答) 今後試したい花粉症対策・対処法(複数回答) 花粉症飛散情報の入手先(複数回答) 花粉症対策情報の入手先(複数回答) 花粉症情報に関して SNS 上で参考にする発信者(複数回答) よく購入する花粉症対策アイテム(複数回答) 花粉症対策アイテムの主な購入場所(単一回答) 花粉症対策アイテムの購入重視点(複数回答) 購入する花粉症対策アイテムのブランド選択の固定度(単一回答) 同じ商品・ブランドを購入する理由(複数回答) 違う商品・ブランドを購入する理由(複数回答) 調査概要 調査タイトル 花粉症事情・対策アイテムの購買行動に関する調査 調査期間 2025 年 11 月 21 日(金) ~ 22 日(土) 調査手法 クロス・マーケティング QiQUMO を利用した調査 調査対象 花粉症であると回答した全国に住む 15 歳~69 歳男女(1,200 人)均等回収 引用・転載時のクレジット表記のお願い 本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」 本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 大島、嶋津 TEL : 03-6261-0178  FAX : 03-6859-2341  E-mail : excrie-press@excrie.co.jp 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする

  • 消費動向
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  • 医療・健康

クリスマス・年末年始の消費実態調査(2025-2026年シーズン)

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社であるソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15歳~69歳男女(1,200人)を対象に「クリスマス・年末年始の消費実態調査(2025-2026年シーズン)」をWebアンケートにて2026年1月6日(火)~1月7日(水)に実施しました。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 2025年のクリスマスは43.2%が 「特に何もしなかった」 福袋購入は10~20代が多い傾向 クリスマス・年末年始の消費実態調査(2025-2026年シーズン)― エクスクリエ調査 調査サマリ 2025年のクリスマスは「ケーキを食べた」が44.3%で最多、子育て家庭では68.9% 43.2%の人がクリスマスに「特に何もしなかった」。「仕事や学業」を理由に挙げる人が24.1% 年末年始の支出額は59.9%が「昨年とほぼ同じ」、子育て家庭では「昨年より増えた」が25.8% 24.0%の人が福袋を購入、10~20代の購入率が他年代より高い クリスマスから年末年始開催のECモールセールは21.7%の人が利用、特に20代の利用率が高い 利用したセールはAmazonの「スマイルSALE 初売り」が最多、中高年層は楽天市場を利用 調査結果 2025年のクリスマスは「ケーキを食べた」が44.3%で最多、子育て家庭では68.9% 2025年のクリスマスの過ごし方として、全体では「ケーキを食べた」が44.3%と最も多くなりました。特に高校生以下の子供がいる家庭では68.9%と、子育て家庭で高い結果となりました。(図表1) 43.2%の人がクリスマスに「特に何もしなかった」。「仕事や学業」を理由に挙げる人が24.1% 2025年のクリスマスの過ごし方として、「特に何もしなかった・いつも通り過ごした」と回答した人は43.2%でした。(図表1) 理由として、「クリスマスに興味がない・習慣がないから」が37.5%と最も多くなりました。また、24.1%の人が「仕事や学業があったから」を理由に挙げています。(図表2) 年末年始の支出額は59.9%が「昨年とほぼ同じ」、子育て家庭では「昨年より増えた」が25.8% 前年(2024年~2025年)と比較した今回の年末年始(2025年~2026年)の支出額を聴取したところ、全体では「昨年とほぼ同じ」が59.9%で最も高く、「昨年より減った」が21.8%、「昨年より増えた」が18.3%でした。高校生以下の子供がいる家庭では、「昨年より増えた」が25.8%で全体を7.5Pt上回りました。(図表3) 24.0%の人が福袋を購入、10~20代の購入率が他年代より高い 今回の年末年始(2025年~2026年)における福袋の購入状況として、福袋を購入した人は24.0%である一方、購入しなかった人は76.0%と、福袋を購入しなかった人のほうが多い結果となりました。年代別にみると、10~20代において福袋を購入した割合が他年代より高くなっています。(図表4) クリスマスから年末年始開催のECモールセールは21.7%の人が利用、特に20代の利用率が高い クリスマスや年末年始の期間(2025年~2026年)に開催されたECモールのセールの利用状況として、実際にセールを利用し商品を購入した人は21.7%、利用していない人は78.3%となりました。年代別にみると、20代の利用率が32.0%と全年代のなかで最も高くなりました。(図表5) 利用したセールはAmazonの「スマイルSALE 初売り」が最多、中高年層は楽天市場を利用 実際に利用したECモールのセールとして、全体ではAmazonが開催した「スマイルSALE 初売り」が35.2%で最も高くなりました。年代によって利用率に違いがあり、楽天市場が開催した「大感謝祭」や「新春ポイントアップ祭」は年代があがるにつれ、利用率が高くなっています。(図表6) 上記に加えて、「クリスマスプレゼントを贈った相手」や「ECモールセールの購入計画時期」について聴取しています。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 調査項目 2025年のクリスマスの過ごし方(複数回答) クリスマス関連行動の実施時期(単一回答) 2025年のクリスマスに何もしなかった理由(複数回答) クリスマスプレゼントを贈った相手(複数回答) 贈ったクリスマスプレゼントの内容(複数回答) クリスマスプレゼントの金額(単一回答) クリスマスプレゼントの購入場所(単一回答) クリスマスプレゼントの店頭購入の理由(複数回答) クリスマスプレゼント情報収集の開始時期(単一回答) クリスマスプレゼント情報収集の参考媒体(複数回答) クリスマスプレゼント情報を参考にした発信者のタイプ(複数回答) 年末年始(2025年~2026年)の過ごし方(複数回答) 年末年始(2025年~2026年)の支出額の前年比較(単一回答) 購入した福袋のジャンル(複数回答) 福袋を購入した理由(単一回答) 福袋を購入しなかった理由(単一回答) 利用したECモールセール(複数回答) ECモールセールの購入計画時期(単一回答) ECモールのセールで購入した商品(複数回答) ECモールセールを利用しなかった理由(単一回答) 調査概要 調査タイトル クリスマス・年末年始の消費実態調査(2025-2026年シーズン) 調査期間 2026年1月6日(火)~1月7日(水) 調査手法 クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 調査対象 ・全国に住む15歳~69歳男女(1,200人) ・均等回収 引用・転載時のクレジット表記のお願い 本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」 本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 大島、嶋津 TEL : 03-6261-0178  FAX : 03-6859-2341  E-mail : excrie-press@excrie.co.jp 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする

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中学生・高校生の消費実態調査(2025年)

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社であるソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国13歳~18歳男女(1,200人)を対象に「中学生・高校生の消費実態調査(2025年)」をLINEリサーチプラットフォームを利用し2025年11月25日(火)~26日(水)に実施しました。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」 女子中学生は「好きなキャラクターとのコラボ」に敏感 中学生・高校生の消費実態調査(2025年)― エクスクリエ調査 調査サマリ 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」 「シャンプー・トリートメント」は親がブランドを選び購入・共有する傾向 女子中学生は「好きなキャラクターとのコラボ」に敏感 ※本調査は、中学1年生~高校または高専3年生に該当する人に聴取しました。 調査結果 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」 自分で商品やブランドを選択し購入している商品ジャンルは、「お菓子・スナック」が64.8%で最も多く、次いで「ペットボトル・缶・紙パック・びん飲料」が47.5%となりました。「お菓子・スナック」は女子高校生・高専生が、「ペットボトル・缶・紙パック・びん飲料」は男子高校生・高専生が全セグメントのなかでそれぞれ最も高い結果となっています。(図表1) 「シャンプー・トリートメント」は親がブランドを選び購入・共有する傾向 自分で商品やブランドを選び親に(家のお金で)買ってもらっている、もしくは親が商品やブランドを選び購入している(または家族と共有している)商品ジャンルは「シャンプー・トリートメント」が高く、中高生が自分で商品やブランドを選ぶことがあっても、親が購入している傾向がうかがえます。(図表2) 女子中学生は「好きなキャラクターとのコラボ」に敏感 お菓子・スナック購入時に重視する点について聴取したところ、「味・おいしさ」と回答した人は全体で8割を超え、セグメント間の差もわずかでした。一方、「好きなキャラクター・アニメとコラボしている」と回答した人は、全体では31.3%ですが、女子中学生では43.5%であり、全セグメントのなかで最も高くなりました。(図表3) また、ヘアケア・ヘアスタイリング用品購入時においても、「好きなキャラクター・アニメとコラボしている」ことを重視すると回答した割合は女子中学生が最も高くなりました。他性年代に比べ、女子中学生は好きなキャラクターとのコラボを重視して商品を購入している傾向がうかがえます。(図表4) 上記に加えて、「今好きなものや推しているもの」、「商品情報を収集する方法」についても聴取しています。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 調査項目 お金の収入源(複数回答) 1ヶ月に自由に使える金額(単一回答) 自由に使えるお金の使い道(複数回答) 自分でブランドを選択し購入している商品ジャンル(複数回答) 自分でブランドを選択し親が購入している商品ジャンル(複数回答) 親がブランドを選択し購入している商品ジャンル(複数回答) 自由に使えるお金が増えたら、自分でブランドを選択し購入したい商品ジャンル(複数回答) 商品情報を収集する方法(複数回答) 商品購入における重視点(複数回答) 商品使用後の行動(複数回答) 今好きなものや推しているもの(自由回答) 調査概要 調査タイトル 中学生・高校生の消費実態調査(2025年) 調査期間 2025年11月25日(火)~ 11月26日(水) 調査手法 LINEリサーチプラットフォーム利用の調査 調査対象 ・全国13歳~18歳男女(1,200人) ・中学1年生~高校(高専)3年生に該当する人 引用・転載時のクレジット表記のお願い 本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」 本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 大島、嶋津 TEL : 03-6261-0178  FAX : 03-6859-2341  E-mail : excrie-press@excrie.co.jp 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする

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2025年ヒット商品と生活者トレンド調査

【2025年ヒット商品と生活者トレンド調査】 生活者1,200人が選んだ2025年を表す漢字は「米」、物価上昇による生活への影響が印象的 【2025年ヒット商品と生活者トレンド調査】―エクスクリエ調査 レポートダウンロードはこちら 調査サマリ 生活者1,200人が選ぶ2025年を表す漢字は「米」、物価上昇による生活への影響が印象的 人と過ごす時間への投資が増加、「家族」「友人」との時間を重視する傾向 調査結果 【生活者1,200人が選ぶ2025年を表す漢字は「米」、物価上昇による生活への影響が印象的】 公益財団法人 日本漢字能力検定協会が発表した「今年の漢字®」は“熊”でしたが、エクスクリエが生活者1,200人を対象に「あなたにとっての2025年を漢字1文字で表すとしたら」と聴取したところ、「米」が106票で最も多くなりました。理由として、「米の価格が高くて困ったから(男性20代)」や「高くなってしまい、食べる回数を減らしたり、量を減らしている(女性50代)」などが挙げられ、多くの人が米の価格上昇に伴う食生活への影響が大きかったと感じたことがわかりました。 他にも「物価、保険料さまざまな値上げで生活が大変苦しいから(女性50代)」という理由で「苦」、「物価高や高市内閣の発足などから(男性30代)」で「高」などが上位に挙げられており、米を含む物価の上昇や保険料などの負担による生活への影響が印象に残っている年だったことがうかがえます。(図表1、図表2) 【人と過ごす時間への投資が増加、「家族」「友人」との時間を重視する傾向】 2025年に最も時間を費やしたジャンルを聴取したところ、40代~60代は「家族との時間」がそれぞれ最も高くなっています。また、2024年の調査結果と比較すると「家族との時間」は全体で6.9pt上昇しています。(図表3) 2025年に最もお金を費やしたジャンルとしても、2024年と比較して「家族との時間」は7.4pt、「友人との時間」は4.7pt上昇しており、人と過ごす時間への支出が高まっていることがわかりました。特に、「友人との時間」は10代~20代の若年層ほど支出が高い傾向があります。(図表4) また、10~30代は「趣味」が最も高い一方で、40~60代は「旅行」への支出が最も高く、年代によって支出先に違いがあることがわかりました。(図表4) 上記に加えて、「2025年に最も利用時間・頻度が高かったSNS・動画サービス」や「 SNS・動画サービスでよく閲覧・検索したジャンル」についても聴取しています。 調査項目 日経トレンディ「2025年ヒット商品ベスト30」の認知(複数回答) 日経トレンディ「2025年ヒット商品ベスト30」の購入・利用(複数回答) 日経トレンディ「2026年ヒット予測ベスト30」の認知(複数回答) 日経トレンディ「2026年ヒット予測ベスト30」の購入・利用意向(複数回答) 2025年に最も時間を費やしたジャンル(複数回答) 2025年に最もお金を費やしたジャンル(複数回答) 2025年に最も利用時間・頻度が高かったSNS・動画サービス(複数回答) SNS・動画サービスでよく閲覧・検索したジャンル(複数回答) あなたの2025年を表す漢字(自由回答) その漢字を選んだ理由(自由回答) 人に勧めたいコト・モノ・人・スポット(自由回答) 全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。 調査概要 調査タイトル 2025年ヒット商品と生活者トレンド調査 調査期間 2025年12月8日(月)~ 11日(木) 調査手法 クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 調査対象 全国に住む15歳~69歳男女(1,200人) レポートダウンロードはこちら

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