花粉症事情・対策アイテムの購買行動に関する調査
株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、スクリーニング調査にて「花粉症である」と回答した、全国15 歳~69 歳男女(1,200 人)を対象に「花粉症事情・対策アイテムの購買行動に関する調査」をWeb アンケートにて2025 年11 月21 日(金) ~ 22 日(土)に実施しました。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 症状が多い人ほど睡眠や肌に影響を感じ、対策アイテムは「価格」と「副作用のなさ」を重視する(エクスクリエ調べ) ― 花粉症事情・対策アイテムの購買行動に関する調査 ― 調査サマリ 花粉症の症状「鼻水」が最多、「目のかゆみ」は40 代以上に多い 花粉症による日常生活への支障は「常に不快感」、症状が多い人は睡眠や肌にも影響を感じる よく購入する花粉症対策アイテムは「市販の内服薬」が最多 花粉症対策の商品選びは「だいたい決まっているが時々試す」 商品リピート理由は「使い慣れている」「効果実感」、症状が多い人は価格と副作用のなさを重視する 前回とは違う商品を選ぶ理由は「セール・割引」が最多、「自分に合う商品を見つけたい」も上位 調査結果 【花粉症の症状「鼻水」が最多、「目のかゆみ」は 40 代以上に多い】 花粉症の症状について聴取したところ、全体では「鼻水」が72.1%と最も多く、次いで「目のかゆみ」、「くしゃみ」となりました。「目のかゆみ」については、40~60代が若年層より割合が高くなっています。(図表1) 【花粉症による日常生活への支障は「常に不快感」、症状が多い人は睡眠や肌にも影響を感じる】 花粉症による日常生活への支障について聴取したところ、全体では「常に不快感がある」が38.8%と最も高く、次いで「集中力が途切れる」となりました。回答した症状が7個以上の人は、「肌が荒れる」「夜眠れない・睡眠の質が下がる」「日中眠くなる」が上位にきており、回答した症状が6個以下の人と比較すると傾向に若干の違いがあります。(図表2) 【よく購入する花粉症対策アイテム「市販の内服薬」が最多】 よく購入する花粉症対策アイテムについて聴取したところ、全体では「市販の内服薬(飲み薬)」が30.6%と最も高く、「花粉症対策用マスク」と「市販の点眼薬・洗眼薬」が続いています。(図表3) 【花粉症対策の商品選びは「だいたい決まっているが時々試す」】 花粉症対策アイテムを購入する際の商品やブランドの決め方について聴取したところ、聴取したすべてのアイテムにおいて「だいたい決まっているが時々別の商品も試す」が最も多くなっています。花粉症対策用マスクは「毎回違う商品・ブランドを購入している/その時々で選んでいる」の割合が他アイテムより高くなっています。(図表4) 【商品リピート理由は「使い慣れている」「効果実感」、症状が多い人は価格と副作用のなさを重視する】 花粉症対策アイテムについて、同じ商品・ブランドを選ぶ理由を聴取したところ、全体では「使い慣れているから」が42.8%と最も高く、次いで「効果を実感できるから」となっています。回答した症状が7個以上の人は「価格が手頃だから」が最も高く、また、「副作用や肌トラブルがないから」が他セグメントより高くなっています。(図表5) 【前回とは違う商品を選ぶ理由は「セール・割引」が最多、「自分に合う商品を見つけたい」も上位】 花粉症対策アイテムについて、前回とは違う商品・ブランドを選ぶ理由について聴取したところ、全体では「セール・割引をしている商品を選んでいるから」が28.5%と最多で、次いで「自分に合う商品を見つけたいから」となっています。(図表6) 上記に加えて、「現在行っている花粉症対策・対処法」や「花粉症対策情報の入手先」について聴取しています。 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする 調査項目 花粉症の有無(単一回答) 花粉症の症状(複数回答) 花粉症による日常生活への支障(複数回答) 現在行っている花粉症対策・対処法(複数回答) 今後試したい花粉症対策・対処法(複数回答) 花粉症飛散情報の入手先(複数回答) 花粉症対策情報の入手先(複数回答) 花粉症情報に関して SNS 上で参考にする発信者(複数回答) よく購入する花粉症対策アイテム(複数回答) 花粉症対策アイテムの主な購入場所(単一回答) 花粉症対策アイテムの購入重視点(複数回答) 購入する花粉症対策アイテムのブランド選択の固定度(単一回答) 同じ商品・ブランドを購入する理由(複数回答) 違う商品・ブランドを購入する理由(複数回答) 調査概要 調査タイトル 花粉症事情・対策アイテムの購買行動に関する調査 調査期間 2025 年 11 月 21 日(金) ~ 22 日(土) 調査手法 クロス・マーケティング QiQUMO を利用した調査 調査対象 花粉症であると回答した全国に住む 15 歳~69 歳男女(1,200 人)均等回収 引用・転載時のクレジット表記のお願い 本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」 本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社エクスクリエ リサーチサポート部 大島、嶋津 TEL : 03-6261-0178 FAX : 03-6859-2341 E-mail : excrie-press@excrie.co.jp 【全調査結果は、以下よりダウンロードいただけます】 レポートを無料でダウンロードする
- 消費動向
- 時事・流行・イベント
- ライフスタイル
- 医療・健康






