コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
- 消費動向
- 時事・流行・イベント
- 食品・飲料・食事
- 流通・小売・卸売・飲食
上記結果以外にも、「朝活として主に行っていること」や「朝活が習慣化するまでにかかった期間」、「朝活を続けるための工夫」などについても、アンケートで回答を取得しております。
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
朝活のメリットについて聴取したところ、全体では「自分が自由に使える時間を持つことができる(28.0%)」が最も高い結果となりました。朝活を半年以上継続している人は、全体の数値と比較すると「生活リズムが整う」が+8.7ポイント、「健康状態や体調が改善、向上する」が+8.4ポイントとなりました。

朝活に対する満足度を聴取したところ、「とても満足している」の割合は全体で18.6%、さらに朝活を始めて1週間未満の時点では31.3%となりました。朝活を始めて1ヶ月~2ヶ月未満では「とても満足している(11.9%)」と「まあまあ満足している(33.3%)」の割合が一度減少するものの、4ヶ月目以降で再び増加。朝活を生活に取り入れていく過程で、一度満足度が落ち着き、その後習慣化することで再び満足感が高まることを示しています。

朝活を始める前と比較した生活全体の満足度の変化について聴取したところ、「大きく向上した」の割合は全体で15.1%、さらに朝活を始めて1週間未満の時点では23.9%となりました。朝活を始めて1ヶ月~6ヶ月未満では「大きく向上した」の割合は一度減少するものの、継続期間が長くなるにつれて増加。朝活を継続することで生活全体への良い影響を実感する人が増えることがうかがえます。

「朝活」に関するWebアンケート
| 調査期間 | 2025年3月28日(金)~ 2025年3月31日(月) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む20歳~69歳男女(有職者) 976人 |
貴社のご状況に応じた最適なプランをご提案いたします