\「店頭で選ばれる理由」を科学する/ 第一想起から購買までの導線設計図 ~想起データ×SNSデータ×POSで読み解く購買導線~
SNSや広告で商品の名前が知られていても、実際に買い物の場面で手に取ってもらえなければ、売上にはつながりません。 多くの企業が「知名度はあるはずのに、店頭で動かない」という課題を感じています。その背景には、宣伝で高まった関心と、実際の購入場所での行動がうまく結びついていないというギャップがあります。 本セミナーでは、お客様が商品を「思い浮かべ」、SNSで「関心を持ち」、売場で「購入する」という一連の流れに沿って、各分野の専門家がリレー形式で解説します。 まず第1部では、6,000人を対象とした最新の調査データをもとに、お客様が買い物をするときに「真っ先に思い浮かぶブランド」になることの重要性と、その心理的な仕組みを説明します。 続く第2部では、SNSでの話題を一過性で終わらせず、実店舗やネットショップでの購入へとつなげていくためのインフルエンサー活用術を紐解きます。 そして第3部では、お買い物の最終地点である「売場」での接点を工夫し、商品の魅力を確実にレジでの購入実績へと変えていくための具体的な手法を提案します。 知名度を上げるだけで終わらせず、確実な購入実績を作るためのヒントが詰まった内容です。 宣伝の効果を確かな数字で証明したいと考えている方や、自社の販促施策がバラバラになっていると感じている方は、ぜひこの機会にご参加ください。 「商品の知名度はあるのに、実際の売上になかなか結びつかない」と感じている方 SNSでの話題化を、一過性の流行で終わらせず購入まで繋げたい方 これまでの販促手法に限界を感じ、新しい店頭でのアプローチを検討している方 宣伝・認知施策の効果を、実際の購入実績などの「確かな数値」で客観的に証明したい方 第1部(13:00-13:30) 知られているだけでは選ばれない。 6,000人の調査データでわかった「第一想起」の重要性 モノや情報があふれ、コモディティ化が進む現代において、もはや「認知されている」ことは購入の決め手とならなくなりました。消費者に選ばれるブランドになるためには、いざという瞬間に思い出してもらえる、つまり「想起されるブランド」であることが欠かせません。では、想起されること、さらには真っ先に思い浮かぶブランド(=第一想起)を獲得することは、事実として消費者の選択・購買行動にどれほどの影響を与えているのでしょうか。 本セッションでは、2026年1月に当社が消費者調査にもとづき公開したレポート『第一想起白書2025』をもとに、6,000人におよぶ調査データから「想起」が消費者に与えている影響の実態をご紹介します。そのうえで「第一想起」を獲得するためのマーケティング戦略をどのように設計していくか、当社の支援実績をまじえて解説します。 第2部(13:30-14:00) 購買データから逆算するインフルエンサー施策設計 ― SNSから店頭・ECへ、購買行動をつなぐインフルエンサー活用 インフルエンサー施策が共感や話題化に留まり、ECや実店舗での売上につながらない――多くの企業がこの壁に直面しています。 本セッションでは、REECHが蓄積してきた3億件以上の投稿・購買データをもとに、オンライン(SNS)とオフライン(実店舗)を分断しないインフルエンサー施策の設計方法を解説します。 「どのインフルエンサーが、どの購買行動を後押ししたのか」を売上と相関の高い指標から可視化し、EC・実店舗いずれにもつながる導線設計と、再現性のある勝ちパターンをご紹介します。SNSの“共感”を一過性で終わらせず、購買につなげるための考え方と実践ポイントをお持ち帰りいただける内容です。 第3部(14:00-14:30) 第一想起で終わらせない -店頭接点から設計する購買直結型コミュニケーション- 第一想起を獲得しても、売場で選ばれなければ売上にはつながりません。 本セッションでは、リテール店頭という“購買直前”の接点を活用し、認知から実購買までを一気通貫で設計する考え方を解説します。サイネージと来店者にとって嬉しい特典を組み合わせることで、POSベースで成果を可視化しながら売上を直接押し上げる新しい導線設計とは何か。セッション後半では、その実践を可能にする特別パッケージもご紹介いたします。 ※「プライベートブラウズ(シークレットモード)」ではうまく表示されないことがあります。通常のブラウザモードでご確認ください。 ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
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