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店頭サイネージ連動とレシート応募サンプリングによる、初動POS最大化の秘訣〜棚落ちを未然に防ぐ「定番死守」の店頭戦略とは〜

最終更新日: 2026 / 03 / 13

公開日: 2026 / 02 / 18

プログラム内容

昨今のリテール現場では、せっかく棚を確保した商品であっても、その維持はかつてないほど困難になっています。売れる商品の固定化やプライベートブランドの増加により、棚の生存競争は年々激しさを増しているのが実態です。

特に棚替え直後のこの時期は、新旧問わず、週次回転数によるシビアな選別が行われます。
ここで初動のPOS実績が振るわなければ、5月〜6月の小規模な棚替えですぐにカットの対象リスト入りしてしまうのが現実です。

しかし、認知を広げるだけの広告施策では、実際のレジ通過にはなかなか直結しません。

そこで本ウェビナーでは、「定番死守」をテーマに、初動POSを確実に動かすための具体策を解説します。

SNS施策と店頭サイネージを連動し、売場での注目度を最大化させる最新手法。
そして、その関心を一気に「レジ通過」へと繋げるレシート応募サンプリング。

これら2つを掛け合わせ、ブランドの生存に不可欠な実績を短期間で積み上げるための「最新の店頭戦略」を公開します。
ブランドの生存率を高め、計画通りの成長軌道に乗せたいと願うマーケティング・ブランド担当の皆様、ぜひご参加ください。

こんな方におすすめ

  • 棚替え直後の初動POSを確実に動かし、ブランドの定番落ちを未然に防ぎたい方
  • 認知を広げるだけでなく、店頭での「レジ通過」に直結する即効性の高い販促を探している方
  • 売れる商品の固定化やPB増加の中で、自社ブランドの棚を死守する具体的な手法を知りたい方

 


開催概要

開催日・時間

2026年3月12日(木)12:00~13:00

会場
オンラインセミナー(無料)
講師紹介

■長谷川 孔介
株式会社エクスクリエ
プランニング部・マーケティング部 部長

【プロフィール】
YouTube制作会社売却後、DMM.comにて新規事業開発・事業再生、株式会社ネクストレンドという年間3,000案件実施のインフルエンサーマーケティング会社にて取締役を経験。
現在は、株式会社クロス・マーケティンググループにてグループ経営企画GMを務めるとともに、株式会社エクスクリエではプランニング部・マーケティング部 部長として戦略立案と事業推進を統括。さらに、株式会社REECHにてゼネラルマネージャー(GM)としてインフルエンサー事業全体を管掌するなど、3社・4事業部を横断して経営および事業責任を担う。

 

 

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