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私たちの強み

エクスクリエは、 国内最大級の約2,023万人の生活者ネットワークを基盤とし、年間約3,200件超のプロジェクト支援実績、および自社メディアによる年間約210万件超のサンプリング実績を保有しています。

データ活用と体験設計で、成果を最大化する。
エクスクリエのプロモーション戦略

株式会社エクスクリエは、東証上場グループ「クロス・マーケティンググループ」のプロモーション支援企業です。国内最大規模のサンプリングメディア、データドリブンな広告施策、SNSマーケティング、IPプロモーションを統合し、生活者に確実な「体験」を届け、事業成果に直結する施策を実行します。

エクスクリエの背景とプロモーション連携体制

エクスクリエの背景とプロモーション連携体制

当社は株式会社ドゥ・ハウスと株式会社ディーアンドエムの合併を経て、2024年に株式会社エクスクリエへ商号変更いたしました。
さらにお客様の幅広い販促課題に対応するため、クロス・マーケティンググループ内の専門企業と強固な連携体制を構築しています。
ソーシャルプロモーションとデジタルプロモーション領域において、1社では実現不可能な広範かつ事業成果に直結する施策を一気通貫でご提案可能です。

当社は株式会社ドゥ・ハウスと株式会社ディーアンドエムの合併を経て、2024年に株式会社エクスクリエへ商号変更いたしました。
さらにお客様の幅広い販促課題に対応するため、クロス・マーケティンググループ内の専門企業と強固な連携体制を構築しています。
ソーシャルプロモーションとデジタルプロモーション領域において、1社では実現不可能な広範かつ事業成果に直結する施策を一気通貫でご提案可能です。

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東証上場グループとしての信用力

当社は東証上場企業「クロス・マーケティンググループ」のグループ企業であり、グループ内でのデジタルマーケティング事業の根幹を担っています。

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デジタルマーケティング事業

「データ」と「顧客理解」に基づき、ソーシャル&デジタルプロモーション、SI・DXコンサルティング、
マーケティングHRという幅広い領域でマーケティング施策の実行を支援。

ソーシャル&
デジタル
プロモーション
excrie logos
  • IP/インフルエンサー
    マーケティング
  • サンプリングメディア
  • サードパーティロジスティクス

SI・DX
コンサルティング

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マーケティングHR

minibox-alterna CRI

リサーチ・インサイト事業

国内最大級のパネルネットワークとアナリティクス組織を活用し、生活者データを収集・分析。生活者インサイトに基づくコンサルティングを提供。

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プロモーション領域の専門パートナー連携体制

エクスクリエは、グループ内の各分野の専門企業とセールスパートナーとして連携することで、あらゆる領域で高度なプロモーション実行力と確かな成果をご提供します。

エクスクリエの事業領域

エクスクリエは、戦略策定から実行支援まで一気通貫で対応できるソリューション体制を構築しており、PRからリサーチまでを網羅する幅広いラインナップを提供しています。主な事業領域は、セールスプロモーション、デジタル広告、SNSプロモーション、IPプロモーション、および定量/定性リサーチ・データ活用です。この体制により、事業会社様への直接支援に加え、代理店様の確実な提案の1つとなるパートナーシップ構築も可能です。

エクスクリエが選ばれる理由

エクスクリエが選ばれる理由

  • 業界最大規模のサンプリングメディア運営と
    約100通りの場所でのルートサンプリング実施

    当社は、業界最大規模のサンプリングメディアである「モラタメ」「テンタメ」を運営し、新商品の認知・トライアル獲得、ロングセラー商品の固定イメージの払拭・転換、リニューアル時の移行促進など、幅広い販促ニーズに対応します。また、「ルートサンプリング」では、店舗や特定の施設を経由した商品体験の機会を提供します。

  • インサイトに基づくパーソナライズ広告配信

    広告配信の成果を最大化するため、ユーザーのニーズを直接特定し、訴求を最適化する「アンケートアド」を提供します。アンケートアドでは、設問でユーザーの重視点を確認し、その回答に応じて記事内容や訴求を切り替える1to1マーケティングを実現します。

  • 強力な拡散力・バズ創出

    インフルエンサーマーケティング(REECH)やIPコンテンツ活用(TOKYO GETS)との連携により、強力な拡散力、バズ、そしてブランドロイヤリティ向上に貢献する、最先端のデジタルプロモーションを実行します。

    インフルエンサー施策とディレクション体制(REECH連携)

    REECH DATABASEの正規代理店として、年間約500本以上のPR実績に基づくキャスティング技術とディレクション技術を提供します。REECH DATABASEは600,000アカウント、2.5億件以上の投稿データを分析対象としており、独自のデータ解析技術とAIを活用して最適なインフルエンサーをご提案します。インフルエンサーは、消費者目線でのレビュー発信や、広告色が強くないためユーザーに受け入れられやすいというメリットがあります。

    注目度抜群のIPプロモーションと話題作り(TOKYO GETS連携)

    TOKYO GETSを通じてアニメ・キャラクター等のエンタメコンテンツを活用したプロモーションを支援します。TOKYO GETSはタイアップ実績1,100件以上、関わった作品数300以上という豊富な実績を持っています。IPプロモーションは、「新商品話題作り」「瞬間風速的な売り上げ作り」「流通商談支援」といった活用シーンで効果を発揮します。

  • 国内最大規模のパネルネットワークを基盤とした根拠のあるPR施策の提案力

    クロス・マーケティンググループが保有する国内最大規模のパネルネットワークとデータ資産を活用することで、生活者データに基づいた根拠のあるPR戦略策定と施策提案が可能です。市場規模や競合の状態を市場調査データから確認し、「誰に向かって訴求するか」をデータから判断します。

  • PR効果測定やユーザー調査など、基礎リサーチのサポート体制

    PRに関わるPDCAをデータでサポートします。プロモーション施策の実行前後における効果測定、クリエイティブ検証、および基礎的なユーザー調査について、旧ドゥ・ハウス、ディーアンドエム時代から続く広告領域に特化した専門的な定量/定性リサーチにナレッジがあります。ターゲットのインサイトと、その気持ちを解決する商品・サービスの特徴(便益)の組合せをターゲット層に調査を行うことで検証し、訴求の方向性をシャープにします。

プロモーションでお悩みなら
お気軽にご相談ください

エクスクリエは、確かな実績と信頼性を持つマーケティングパートナーです。圧倒的な数字と実績で、貴社のマーケティング戦略を成功へと導きます。

エクスクリエの支援実績

エクスクリエの支援実績

クライアントと支援業界

支援業界は、食品・日用品、化粧品、飲料、医薬品・ヘルスケア、情報・通信、エンターテイメントサービスなど多岐にわたります。クライアントは、数多くのナショナルブランドメーカー様、広告代理店・PR会社様、マーケティング会社様、芸能・インフルエンサー事務所様、キャスティング会社様など、多岐にわたります。

ご支援クライアント様(一例)

業界別 プロジェクト実績例(一例)

エクスクリエ取引先一覧

アサヒグループ食品株式会社
味の素株式会社
安曇野食品工房株式会社
ヱスビー食品株式会社
エースコック株式会社
エバラ食品工業株式会社
大塚食品株式会社
お好みフーズ株式会社
カゴメ株式会社
キッコーマン株式会社
キユーピー株式会社
共立食品株式会社
クラフトフーズジャパン株式会社
サンヨー食品株式会社
株式会社たらみ
クラシエフーズ株式会社
東洋水産株式会社
株式会社中村屋
株式会社永谷園
日清オイリオグループ株式会社
日清食品株式会社
株式会社ニチレイフーズ
日本水産株式会社
ネスレ日本株式会社
ハーゲンダッツジャパン株式会社
ハインツ日本株式会社
ハウス食品株式会社
株式会社はくばく
ヒガシマル醤油株式会社
株式会社ドール
マルコメ株式会社
マルミヤ食品工業株式会社
株式会社明治
森永乳業株式会社
ヤマキ株式会社
雪印メグミルク株式会社
理研ビタミン株式会社
イトウ製菓株式会社
江崎グリコ株式会社
株式会社おやつカンパニー
亀田製菓株式会社
カルビー株式会社
カンロ株式会社
ジャパンフリトレー株式会社
森永製菓株式会社
株式会社ロッテ
アサヒ飲料株式会社
アサヒビール株式会社
味の素ゼネラルフーヅ株式会社
株式会社伊藤園
キーコーヒー株式会社
コカ・コーラボトラーズジャパン
キリンビール株式会社
サッポロビール株式会社
サントリースピリッツ株式会社
サントリーワインインターナショナル
眞露ジャパン株式会社
ダイドードリンコ株式会社
宝酒造株式会社
チョーヤ梅酒株式会社
ネスレ日本株式会社
日本コカ・コーラ株式会社
バカルディジャパン株式会社
ポッカサッポロフード&ビバレッジ
メルシャン株式会社
UCC上島珈琲株式会社
旭化成ホームプロダクツ株式会社
エステー株式会社
王子ネピア株式会社
花王株式会社
牛乳石鹸共進社株式会社
クラシエホームプロダクツ株式会社
株式会社サンギ
サンスター株式会社
シック・ジャパン株式会社
シャボン玉石けん株式会社
シュワルツコフ ヘンケル株式会社
ジョンソン株式会社
スリーエム ジャパン株式会社
大王製紙株式会社
株式会社ダスキン
株式会社ダリヤ
東亜合成株式会社
株式会社ニトムズ
日本デキシー株式会社
P&G株式会社
フマキラー株式会社
マースジャパンリミテッド
ユニ・チャーム株式会社
ライオン株式会社
株式会社リンレイ
レック株式会社
エーザイ株式会社
大塚製薬株式会社
グラクソ・スミスクライン株式会社
小林製薬株式会社
佐藤製薬株式会社
新日本製薬株式会社
第一三共ヘルスケア株式会社
大正製薬株式会社
武田薬品工業株式会社
常盤薬品工業株式会社
久光製薬株式会社
わかもと製薬株式会社
ロート製薬株式会社
株式会社井田ラボラトリーズ
イミュ株式会社
株式会社黒龍堂
株式会社コスメテック・アイ
株式会社コーセー
株式会社資生堂
株式会社スヴェンソン
株式会社セザンヌ化粧品
株式会社ディーエイチシー
株式会社ドクターシーラボ
株式会社ナリス化粧品
株式会社ニッピコラーゲン化粧品
日本メナード化粧品株式会社
株式会社ノエビア
株式会社pdc
株式会社ポーラ
オムロンヘルスケア株式会社
コニシ株式会社
象印マホービン株式会社
株式会社タカラトミーアーツ
株式会社フィリップス・ジャパン
日本ガイシ株式会社
パナソニック株式会社
株式会社バンダイ
YKK株式会社
株式会社ワコール

支援実績数と保有データリソース

  • 年間受託プロジェクト数

    3,200件超

    ※2025年時点

  • 「モラタメ」掲載実績企業数

    350社超

  • 生活者ネットワーク数

    2,023万

    ※2025年時点

  • 年間サンプリング件数

    210万件超

  • 自社アドネットワーク※から取得可能な属性・実態データ

    1,133万人分

    ※Consumer DATA-BANK

  • 調査可能モニター数
    (アンケートパネル)

    1,306万

    ※2025年7月時点

  • モラタメ会員数

    200万

  • テンタメ会員数

    250万人超

  • つやプラ LINE公式アカウント
    友だち数

    400万

    ※2023年1月時点

  • 年間店頭購入者獲得数

    100万回超

  • つやプラ 平均PV数

    1,500万人超

    ※2023年1-3月時点

  • インフルエンサーデータベース※
    総アカウント数

    60万

    ※REECH DATABASE

  • トキオ・ゲッツによって
    実現したタイアップ件数

    302作品超

  • 外部連携メディア数

    40メディア以上

    ※Consumer DATA-BANK

業界別 プロジェクト実績例(一例)

  • メーカー(食品・飲料)

    ・ モラタメ掲載によりコスト0円で多くの生活者に商品を届け、集まったクチコミを次の商品開発に活用
    ・テンタメ活用により、新商品発売時に30万本の実購入を達成。店舗定着にも貢献

  • メーカー(美容・化粧品・健康)

    ・女性向け脱毛クリーム商材において運用型アフィリエイト広告で月500件以上の獲得。
    ・30名の美容系インフルエンサーを起用し115万フォロワーへのリーチを達成

  • メーカー(医薬品)

    ・ 医薬品テンタメで第1~3類医薬品を対象に店頭送客を実施
    ・ 病院の特定診療科で飲料サンプリング(1万個)と飲用後アンケート回収

  • メーカー(日用品・雑貨)

    ・ 大手メーカーと食品キャラのコラボでオリジナルグッズ制作、販促プロモーションを展開
    ・店頭でのテンタメ実施により、1ヶ月間で約10,000人へのトライアルを達成

  • メーカー(その他/家電・機器)

    ・ 音響機器と有名漫画キャラクターのコラボキャンペーンを実施
    ・コーポレートサイト、各種キャンペーンサイト、サービスサイト、BtoB定期通販サイト党のLP制作

  • 官公庁(自治体/観光)

    ・ 福井県誘客のため、ゲームIPコラボキャンペーンをTOKYOGETSと共同プロデュース
    ・ 群馬県の周遊観光促進キャンペーンをREECHと共同で企画運営

  • IT・アプリ/EC

    ・ 医療系アプリでDracoアフィリエイト(SNS媒体)を活用しSNSから月間2000件超獲得
    ・ フードデリバリー商材でDracoアフィリエイト(SEO媒体)を活用し月間500件超獲得

  • レジャー(施設・サービス)

    ・ 温浴施設で有名漫画IPを活用したBtoBtoCモデルを開発
    ・全国のスポーツジムでインストラクターから会員15,000人に手渡しでサンプリング

  • 教育・育児関連

    ・ 保育園で保護者5000件へ栄養錠剤を保育士による手渡しで配布
    ・3つの大学でブランドアンバサダーを設定し、アンバサダーより手渡しサンプリング

支援企業様インタビュー

支援企業様インタビュー

  • 食品・飲料
  • セールスプロモーション

Amazonで売上1.5倍増 ワインEC成功事例 サッポロビールのインフルエンサー施策

サッポロビール株式会社は2025年の年末商戦にて、輸入ワインのEC販売戦略の一環として、エクスクリエとのインフルエンサー施策を展開。結果、年末商戦にて同社のワイン販促に成功、施策後のベース売上は1.5倍にまで増加するという成果を上げました。 ECプラットフォームにおいて、ECサイト内の広告施策だけではリーチできない層へいかにして商品を届け、購買につなげるか。こうした課題に同社がどのように試行錯誤し、結果を出すに至ったのか。サッポロビール流通営業本部流通統括部の村尾真奈氏に、今回の取り組みについて伺いました。 競合とは違う領域での挑戦でエクスクリエを選んだ理由 エクスクリエ長谷川(以下、長谷川): 今回、弊社はサッポロビール様が取り扱う輸入ワイン「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」のAmazonにおける販売施策をご支援させていただきました。施策を実施される以前、輸入ワインのEC展開においてどのような課題があったのでしょうか? 村尾氏: 当社では以前より、ECサイトへの「導線」に課題を感じていました。Amazon内での広告戦略を継続しつつ、そのうえでサイト外部にいるお客様にどう訴求するかという点で、大きな壁を感じていたのです。 特に当社の場合、「サッポロといえばビール」というイメージがどうしても強く、ワインという商材を扱っていることを周知してもらう必要もありました。 長谷川: サッポロビール様といえばやはりビール事業を思い浮かべますが、ワイン事業とAmazon内での販売戦略違いにはあるのでしょうか? 村尾氏: ビールが会社の売上を牽引していくという方針に対して、ワインは価値訴求や飲用シーンの提案が重要な方針としてあります。大切な人との乾杯や、一人で過ごす豊かな時間といった、情緒的な価値を広げていくことがワイン事業のミッションです。だからこそ、商品の背景にあるストーリーや世界観を伝えていくことも大切にしています。 村尾真奈氏(サッポロビール株式会社 流通営業本部 流通統括部) 長谷川: そのような違いがあるのですね。 ECサイトでの売上を伸ばす上で、Amazon内の広告施策は非常に重要です。一方、近年はサイト外部からの流入を通じて、新規顧客の獲得に積極的に取り組むメーカー様も増えていると感じます。おそらく、サッポロビール様と同様の課題をお持ちなのでしょう。 外部流入を増やす施策は多岐にわたりますが、なぜインフルエンサー施策を展開しようと考えたのですか? 村尾氏: 他社の動向を調べてみると、公式LINEやInstagramアカウントからAmazonの販売ページへファンを誘導する施策を行っている企業が多くありました。他社と差別化を図る施策を行うにはどうしたらよいか。社内でも新たな手法への関心が高まっており、既存の施策に加えて、新しいマーケティング施策に関する情報を取り入れていこうという機運が高まっていた時期でもあったのです。 さまざまなセミナーに参加する中、昨年9月に長谷川さんが講師を務めたセミナーを拝見しました。その話に大きな可能性を感じ、「試しにやってみよう!」とインフルエンサー施策への挑戦を決めました。 過去開催セミナー:AI検索時代に勝つ!Amazonアルゴリズム攻略とCV最大化のデータ設計 〜ブラックフライデー前に仕込む、勝てる商品ページと運用改善の最前線〜 長谷川: ご視聴いただいてありがとうございます。数ある代理店の中から、弊社エクスクリエをお選びいただけた理由をぜひお聞かせください。 村尾氏: 実は、私が参加したセミナーには上司も参加していまして。セミナーの内容が非常によく、終了後には「エクスクリエさんにお願いしよう」と考えていました。 それに加えて、エクスクリエさんにお願いしようと決めた理由は大きく三つあります。 一つ目は、広告運用まで一気通貫でお願いできる点。 二つ目は、登録されているインフルエンサーの多さ。 そして三つ目が、以前から当社とのお取引があったことによる信頼感です。 長谷川: そうだったのですね!上司の方にもご覧いただけていたとは光栄です。信頼してお任せいただけたこと、大変嬉しく思います。 親しみやすさ重視でインフルエンサーを選定 長谷川: 今回の施策は費用対効果を重視し、広告配信を組み合わせた「ECモールに最適化されたインフルエンサー施策」としてご提案させていただきました。 具体的には、Amazonのブラックフライデーに合わせ、ホームパーティー需要が高まる12月に「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン 」の赤・白セットの販売促進を行いました。 長谷川孔介(株式会社エクスクリエ 事業支援室 室長/RH ゼネラルマネージャー) 村尾氏: そうですね。今回は初めての取り組みということもあり、専門性の高い訴求よりもライト層に響くようなアプローチをしたいと考えていました。そのため、エクスクリエさんが提案してくれた「ワインに合うおつまみを紹介しているお料理系のインフルエンサー起用」という方向性は、私たちの方針ともぴったりでした。 提案を聞いてすぐ、「やっぱりそうですよね!」と納得感を持って進めることができました。 長谷川: 今回の施策は、年末のホームパーティーという具体的な飲用シーンをクリエイティブでいかに訴求できるかを重視しました。法令遵守はもちろんのこと、投稿の世界観を大切にしつつ、フォロワー外へのリーチに優れた拡散力の高い方、という戦略的な軸で人選を進めました。 インフルエンサー選定では、弊社の過去の実績で特に結果が出ているインフルエンサーの中から、「この2名がおすすめです」という形で推奨させていただきました。初めての取り組みということでしたので、安心してご判断いただけるよう、実績に基づいたご提案を心がけました。 そして、インフルエンサーの方々にはリール動画とストーリーズで商品をPRいただき、リール動画は広告としても活用しました。 購入者の多くが新規顧客、社内でも大きな反響 長谷川: 施策の実施後、大きな反響があったと伺っています。 村尾氏: Amazonにて用意していたワインセットが完売し、社内でも大きな反響がありました。 弊社のブランド担当者は毎日売れ行きをチェックしていたようで。予想以上の反響に「これは絶対にインフルエンサー施策のおかげです!」と、興奮気味に連絡をくれました(笑)。社内広報でも取り上げられるなど、部署を超えて非常に盛り上がった事案になりました。 施策を実施したタイミングは、「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」を当社で取り扱い始めてちょうど1年でもありました。ブランドとしてよい年末の締めくくりを迎えられたと、担当者も大変喜んでいて、今でもこの話をしきりにしています(笑)。 長谷川: それは本当に嬉しいご報告です。新規顧客の割合も、以前より大幅に伸びたそうですね。 村尾氏: はい、そこが最大の成果だったと感じています。施策後のデータを分析したところ、購入者の多くが新規のお客様だということが分かりました。 ネットで全く知らない商品、特にワインのような嗜好品を買うのは、なかなかハードルが高いものです。ソムリエがいる専門店なら説明を聞けますが、ECサイトではそうはいきません。当社では、EC経由での新たなお客様の獲得にも苦戦をしていました。 そのハードルを、インフルエンサー施策で乗り越えることができました。 長谷川: 施策実施後の売上に、何か影響はありますか? 村尾氏: ありました。施策が終わった後も、商品のベースの売上が1.5倍ほどに引き上がったんです。おかげさまで、2026年以降も売上好調です。 成功体験がもたらしたEC施策への意識変革 長谷川: 今回の取り組みを通じて、村尾様ご自身や社内のEC施策に対する考え方に何か変化はありましたか? 村尾氏: インフルエンサーの影響力を改めて感じました。ここまで爆発力のある施策に取り組めたことは、とても良い経験だったと思います。社内でも、「次はうちのワインで施策をやってほしい!」と他のブランド担当者から声をかけられるようになり、会社全体のEC施策への意識が変化しているのを実感しています。 これまでのEC施策は、セールに合わせて広告を出稿して露出を増やすといった画一的な手法が中心でした。しかし、多くの企業が同様の取り組みを見せる中、画一的な手法では差別化は難しいでしょう。インフルエンサー施策で大きな成果を得られたように、今後も情報収集を重ねながら、多様な施策を模索し続けなければいけないと考えています。 長谷川: セミナーやウェビナーへの参加など、最新の事例を集めつつ次の一手を探し続けるということですね。インフルエンサー施策は効果が大きい反面、ブランドイメージを損なう「ブランド毀損」のリスクを心配される企業様も少なくありません。その点はいかがでしたか? 村尾氏: 実は、以前は弊社でもさまざまなリスクなどを懸念し、インフルエンサー施策の実施にはかなり慎重でした。しかし、エクスクリエさんは非常に細かいオリエンシートを作成してくれた他、インフルエンサーの方と密にコミュニケーションを取ってくれていました。 社内のメディア部門にも確認してもらいましたが、「これだけ丁寧にやってもらえているなら大丈夫」と承認が下りました。現在、エクスクリエさんとは2回目以降の施策についても打ち合わせを重ねていますが、 非常にスムーズに進められています。 ありがたいことに今回の成功でインフルエンサー施策に関する社内的な評価が非常に高まり、同施策に使える予算をしっかりと確保することができました。今年開催されるECサイトのセールでも、インフルエンサー施策は実施していきたいと考えています。先ほどお伝えしたとおり、次回以降の施策も続々と動き出しています。 前回はお料理系のインフルエンサー様でしたが、今後はワインに詳しいインフルエンサー様やキャンプ系、趣味系などのインフルエンサー様ともコラボしていきたいです。さまざまな切り口で商品を訴求し、サッポロビールの勝ちパターンを見つけていきたいですね。 今後もエクスクリエさんと一緒に、いろいろな挑戦をしていきたいです。 長谷川: 今後もぜひ、サッポロビール様の施策をご支援できれば幸いです。最後に、村尾様のように日々新しい施策を模索されているマーケティング担当者の皆様へ、何かアドバイスをいただけますか? 村尾氏: 偉そうなことは言えないのですが、私は「いち消費者の目線に立ち返ること」を大切にしています。私たち自身も一人の消費者として、普段SNSで好きなインフルエンサーが勧めている商品が気になったりしますよね。 仕事だからといって専門的な知見だけで考えるのではなく、自分自身の等身大の行動を振り返り、そこから施策のヒントを探していく。それによって、新しい方向性を見つけられるのではないでしょうか。私自身、消費者目線でワインの良さを伝える方法を探し続けたいと思います。 プロモーションでお悩みなら、お気軽にご相談ください エクスクリエは、確かな実績と信頼性を持つマーケティングパートナーです。 圧倒的な数字と実績で、貴社のマーケティング戦略を成功へと導きます。 資料請求 → ご相談・お見積り依頼 →

  • セールスプロモーション
  • 日用品・雑貨・化粧品

伴走型の一貫したプロモーション戦略の成果が、お客様の声としても届いています(アース製薬株式会社様)

『Act For Life』をスローガンとしてお客様の生活に寄り添うお役立ち商品を中心に取り扱うアース製薬株式会社様。「ゴキブリホイホイ」や「アースジェット」に代表される虫ケア用品でベストセラーを多数製造・販売する一方で、園芸用品「アースガーデン」シリーズやお掃除用品「らくハピ」シリーズなど、各ブランドへの認知がまだ十分でない点や、製品が持つ機能・利便性に関しての『世間的な理解度』向上がまだまだ必要である点にご課題を感じていらっしゃいました。 そのご課題を解消するためのマーケティング施策を、今回当社がご一緒させていただきました。そのご提案内容や取り組みの内容、そこから得られた効果について、アース製薬様の中でSNS・イベント・webサイトなどお客様とのコミュニケーション全般を行っていらっしゃる、新価値創造本部 コミュニケーションデザイン部の加藤俊介様と竹本奈々子様にお話を伺いました。 プロジェクト概要 持っていた課題感 虫ケア用品以外のブランドの認知度が十分でない 各製品が持つ機能・利便性に関しての理解度向上の必要性 平行して走らせる複数のマーケティング施策に一貫性がなく、単発施策も多い エクスクリエからの提案・取り組み ブランド戦略に基づき、ブランドごとに一貫性のある伴走型の施策提案 生活者が商品トライアルする機会を創出するためのモラタメ活用 タレントを招いた大規模なPRイベントの開催 インフルエンサーを起用したプロモーションの実施 成果 ターゲット層へ情報が届き、認知度向上を実感できた PRイベントなどで、利用者から直接嬉しい声を聞くことができた SNS上で商品に対するポジティブなコメントが増えた 商品には絶対の自信があるのに伝わりきらない。 もどかしかったマーケティング課題 ―マーケティング戦略を組むうえで抱えていた課題についてお教えください 「アース製薬」というと、「アースジェット」や「ゴキブリホイホイ」など殺虫を中心とした虫ケア用品のイメージが強いと思うのですが、お掃除用品の『らくハピ』シリーズ、「バスロマン」などの入浴剤、「お口クチュクチュモンダミン」の洗口液、園芸用品の『アースガーデン』シリーズなど、「Act for Life」のスローガンのもと、暮らしを支える多様な日用品ブランドを展開しています。 認知度の高いロングセラー製品はそこまで懸念していませんが、こういった様々なブランドを取り扱う上で、各ブランドへの認知がまだ十分でない点や、製品が持つ機能・利便性に関しての『世間的な理解度』の向上や必要性の訴求について、社内では課題として挙げられることがあります。 商品の名前は知っているけれど、それがどういうもので、どういう良さがあり、なぜ買う必要があるのか?といった情報をもっと届けていく必要があると思っており、これはロングセラー商品にも同様のことが言えると思います。 ―これまで施策はどのように進めていましたか? 弊社の製品は一度知って使ってさえいただければ、継続してご使用いただけるような製品だと自負しており、その品質には絶対の自信があります。そのため、いかにしてお客様に『トライアル(試用)』していただき、製品の良さを深く『理解』してもらうかという点も重視し、テレビCMをはじめ、毎年さまざまなかたちでプロモーション施策を行っていますが、それぞれの施策が単発の取り組みとして終わってしまうと感じるものもありました。一貫性を持って長期的な視点で商品の魅力やパーパス(存在意義)を効果的に伝えきれているのか、疑問を持つことがありました。 各ブランドが抱える課題に寄り添い「戦略的パートナー」として伴走 ―当社を選んだ理由と、提案内容で魅力的だったポイントを教えてください エクスクリエさんは、特定のサービス単体の提供に限らず、さまざまな施策を幅広く提案していただける点に魅力を感じました。実際に、「この製品はモラタメを使ったトライアルを積極的に行いましょう」「この製品はインフルエンサーのリアルな声を発信しましょう」など、ブランドが抱える課題に合わせた施策を複数ご提案いただきました。製品ごとにどうやってトライアルの機会を作るか、徹底的に考えてくださいましたね。 自社の特定サービスを売りこむのではなく、常に弊社の事業目的を深く理解したうえで、それに基づいた一貫性のある施策を提案してくれます。今回の施策では、「商品の認知度が低く、その魅力や価値が十分に伝わっていない」という課題解決に向けて、道筋をたててご提案いただけたので、施策や成果の具体的なイメージを持てた点が魅力でした。 ―同じ施策の提案でも、「他社と比べてエクスクリエは違う」と思った瞬間はありましたか? 特にインフルエンサーマーケティングのご提案でその違いを感じました。他社からのご提案では評価軸がフォロワー数や性別に偏りがちでしたが、エクスクリエさんはもう一歩・二歩先の趣味嗜好やいわゆる界隈なども含めたデータも加味して提案してくれます。エクスクリエさんが深掘りしてターゲットの解像度を上げてくださったおかげで、よりお客様目線に立ったプロモーションができるようになったと感じています。 お客様の声とSNSの反響、ブランドごとに適した施策が確かな成果に ―施策を実施された成果はいかがでしょうか? 非常に大きいです。ときどき店頭に立つ機会があるのですが、お客様から「この商品知ってる」「こういうところがいいんだよね」という声を耳にする機会が増えました。決してきらびやかな施策ばかりではありませんが、モラタメのトライアルも数多く獲得し続けており、地道な草の根活動により、確実にお客様に製品の魅力が届いていると感じています。 また、インフルエンサーを使った施策を行うと、SNS上では商品に対するコメントで溢れる状態になるのも素晴らしい成果です。友人や同僚からも、「私のタイムラインに流れてきたよ」「いい取り組みだね」といった声を聞くことが増えました。弊社が自信を持っている製品の良さが、企画を通じてお客様に正しく伝わったと実感できるときが、一番嬉しい瞬間ですね。 エクスクリエさんがブランドごとのパーパスも深く理解してくださっていることが、数値に現れない部分でも成果につながっていると感じます。 ―印象的だった施策はありますか? 保育園でのサンプリング施策での対応力も印象的でした。『タレントさんが板橋区の保育園に来訪し、アースノーマットをプレゼントする』という施策がありましたが、保育園の方にもしっかり事前説明がされていて物事がスムーズに進みました。保育園や先生から直接嬉しい反応をいただけて、終始にこやかに終われたこともエクスクリエさんの進行力を感じました。 その後のPRリリースなどを通じて市場全体の盛り上げにも寄与できたと実感しています。こうした施策が成功することで、社内からも『良い取り組みだった』とポジティブな声が上がりますし、何より、エクスクリエさんという『信頼できるプロフェッショナル』に伴走いただけている安心感が、我々チームの大きな資産になっています。単なる業務委託先ではなく、事業を共に推進する「パートナー」として非常に心強く感じています。 ―貴社にとってエクスクリエはどんな存在になっていますか? 基本的に一方的ではないなというのを常に感じます。施策に関わった人たちがみんな笑顔になり「ほっこり」するなという感じがあります。各施策も真摯に取り組んでいただき本当に信頼できるプロフェッショナルなので、私たちのチームでは何か新しい企画や課題が生じたら、「まずはエクスクリエさんに相談しよう」という風土ができています。信頼できるプロと伴走できることが、部署内でも安心材料になっています。常に一室にいていただきたいくらいです(笑) ―今後の展望や当社に期待することがあれば教えてください AIの影響がかなり大きくなっており、AIが自動で自分に合う商品を提案してくるような時代もすぐそこに来ていると感じています。メーカー側の視点だけではその変化を捉えきれなかったり、従来通りのプロモーションが通用しなくなったりするかもしれません。 だからこそ、常に現場の最前線にいるエクスクリエさんのようなプロの視点が不可欠だと思っています。今後も頼れるパートナーとして、時代の変化に合わせた最適なアプローチを共に考え、各ブランドの認知・理解度向上にご協力いただきたいです。 プロモーションでお悩みなら、お気軽にご相談ください エクスクリエは、確かな実績と信頼性を持つマーケティングパートナーです。 圧倒的な数字と実績で、貴社のマーケティング戦略を成功へと導きます。 資料請求 → ご相談・お見積り依頼 →

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ご支援の流れ

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お客様のプロモーション課題に迅速に対応する体制を整えています。
課題のヒアリングから施策の実行、効果検証までを貴社の目的に応じて提案し、
実行後にはプロモーションの効果を検証し、最適な次の一手をフィードバックします。

  • 最短 約7日〜
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