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元バイヤーに聞く「採用される提案ストーリー」のつくり方 ~メーカーとバイヤーの“視点のズレ”を解消する、提案ストーリーの構造とケーススタディ〜

最終更新日: 2026 / 10 / 02

公開日: 2026 / 10 / 02

プログラム内容

消費財メーカーをとりまく商談環境が、大きく変わりつつあります。

物価高や消費者の節約志向、人手不足に伴う店舗オペレーションの限界——。
小売現場がかつてない変化に直面するなか、バイヤーが求める提案のハードルは年々高まっています。
しかし、多くのメーカー営業が「自社商品の強み」や「販促計画」を前面に押し出した提案にとどまり、バイヤー側の意思決定の基準との間に大きな“視点のズレ”を生じさせてしまっているのが現実です。

そこで本セミナーでは、元大手ドラッグストア(ツルハ)のバイヤーとして現場で数々の実績を積み、現在はメーカーやリテールテックの営業・提案力・データ活用強化へ伴走アドバイザリーを行う長谷部 寿大氏をお招きします。

「どのような提案をすればバイヤーの心を動かせるのか?」「不採用になる提案との決定的な違いはどこにあるのか?」
単なるPOSデータの提示から一歩踏み出し、バイヤーが社内を納得させられる「仮説×未来×価値」に基づいた提案ストーリーの組み立て方を、具体例とともに紐解きます。

「バイヤーの本音や意思決定の構造を理解したい」「リアルなケーススタディを通して、自社に活かせる提案の改善点を見つけたい」「棚割り商談で勝ち抜く“採用される提案”をつくりたい」——そのような課題意識をお持ちの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • 商談では見えないバイヤーの本音や社内事情を理解したい方
  • 価格交渉に頼らない、棚割り商談の突破口を見出したい方
  • バイヤーと対等なパートナーシップを築く提案方法を身につけたい方
  • バイヤーが社内を通しやすい「採用される提案」の構造を学びたい方

対談テーマ

1.【オープニング】2026年後半・小売現場のリアルと「価格・客数・店舗負荷」の壁

2.バイヤーに刺さらないメーカーの提案とは(視点のズレと評価構造)

3.バイヤーを動かすデータ活用と、提案ストーリーの作り方

4.【ケーススタディ】「バイヤーに採用されやすい提案」を学ぶ

5.質疑応答

開催概要

開催日・時間

2026年10月27日(火)13:00~14:30

会場
Zoomによるオンラインセミナー(無料)、事前申込制

講師紹介

■長谷部 寿大 氏
SMERKS/スマークス 代表
構造変革アドバイザー

SMERKS_長谷部 (1)

【プロフィール】
大手ドラッグストアで店長を経て本部バイヤー/マーチャンダイザーを務める。その後、外資系小売でもバイヤー/マーチャンダイザー職に従事し、カテゴリー戦略の設計、データ利活用、販売計画など、カテゴリーマネジメント全般に携わる。買い手として数多くの提案を受け、採否判断から売場への実装、業績検証まで実践を重ねてきた。
現在は、「在り方」から問いを立て、思考と実行を往復させる「在り方×思考×実行」を軸に、実践知とデータをもとに課題の背景・構造を読み解く。営業・提案力強化、データ活用、事業・組織変革などを主なテーマに、現場起点の戦略設計から実装までを一貫して支援している。
「事実化→構造化→行動化」のデータ利活用3段階などを通じ、データを相手の判断と実行につながる提案へ変える実践的な支援を行っている。


■長谷川 孔介 :モデレーター
株式会社エクスクリエ
プランニング・マーケティング 責任者

長谷川さん _正方形カット

【プロフィール】
YouTube制作会社売却後、DMM.comにて新規事業開発・事業再生、株式会社ネクストレンドという年間3,000案件実施のインフルエンサーマーケティング会社にて取締役を経験。
現在は、株式会社クロス・マーケティンググループにてグループ経営企画GMを務めるとともに、株式会社エクスクリエではプランニンググループ・マーケティンググループ 責任者として戦略立案と事業推進を統括。さらに、株式会社REECHにてゼネラルマネージャー(GM)としてインフルエンサー事業全体を管掌するなど、3社・4事業部を横断して経営および事業責任を担う。

注意事項

・視聴URLは、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に、個別にお送りします。
ご参加はお申込みご本人様に限らせていただきます。複数名でご参加の場合は、お手数ですがお一人ずつお申し込みください。

・同業他社の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。

・当日ご案内メールが届かない場合は、下記までお問い合わせください。
セミナー事務局<exc_seminar@excrie.co.jp> 

 

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