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秋冬新商品の初動POSを上げる、トライアル施策の切り札 〜陳列開始後でも間に合う、テンタメ活用の実践と導入ステップ〜

最終更新日: 2026 / 08 / 05

公開日: 2026 / 08 / 05

プログラム内容

秋冬の新商品・リニューアル商品が、続々と店頭に並ぶ時期を迎えます。

配荷が決まった商品であっても、初動の週販は、定番継続や配荷の維持・拡大を左右する重要な判断指標となります。
バイヤーは売上額だけでなく、週販・粗利・商品回転率など、限られた棚でどれだけ成果を生み出せるかを見ています。発売後の実績が計画を下回れば、継続採用や配荷拡大が難しくなり、次回の棚替えで見直し対象になりやすいのが実態です。


「もう陳列は始まってしまった」「今から追加の流通商談や店頭オペレーションを組む余裕がない」——そうした状況であっても、打てる手はまだ残されています。

そこで本セミナーでは、店頭購入型サンプリング「テンタメ」を活用し、陳列開始後からでも初動POSを底上げするための実践的な手法を解説します。

具体的には、配荷直後・流通商談前・期末の予算消化時期といった実施タイミングの見極め方、最短1週間で動き出せる施策設計の進め方、そして獲得したPOS実績やアンケート結果を、次回の商品採用・棚割商談における定番継続や配荷拡大の提案材料として活用するステップまで、導入から成果化までの一連の流れをご紹介します。

「新商品の初速に不安がある」「棚落ちのリスクを感じている」「今からでも間に合う施策を探している」
そのような課題意識をお持ちの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • 秋冬に新商品・リニューアル商品の投入を控えているマーケティング・営業ご担当者様
  • 配荷後の初動POS・週販の伸び悩みに不安を感じている方
  • 棚落ちのリスクを感じている、または実際に経験したことがある方
  • 次回の棚割商談に向けて、継続採用や配荷拡大の提案材料を準備したい方
  • 広告やSNS施策を打っても、POSへの貢献が見えず苦戦している方

開催概要

開催日・時間

2026年9月9日(水)13:00~14:00

会場
Zoomによるオンラインセミナー(無料)、事前申込制

講師紹介

■長谷川 孔介:モデレーター
株式会社エクスクリエ
プランニング・マーケティング 責任者

エクスクリエ_長谷川c (1)

【プロフィール】
YouTube制作会社売却後、DMM.comにて新規事業開発・事業再生、株式会社ネクストレンドという年間3,000案件実施のインフルエンサーマーケティング会社にて取締役を経験。
現在は、株式会社クロス・マーケティンググループにてグループ経営企画GMを務めるとともに、株式会社エクスクリエではプランニンググループ・マーケティンググループ 責任者として戦略立案と事業推進を統括。さらに、株式会社REECHにてゼネラルマネージャー(GM)としてインフルエンサー事業全体を管掌するなど、3社・4事業部を横断して経営および事業責任を担う。

注意事項

・視聴URLは、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に、個別にお送りします。
ご参加はお申込みご本人様に限らせていただきます。複数名でご参加の場合は、お手数ですがお一人ずつお申し込みください。

・同業他社の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。

・当日ご案内メールが届かない場合は、下記までお問い合わせください。
セミナー事務局<exc_seminar@excrie.co.jp

 

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EC&SNS&AI HACK 2026 Summer~BtoCマーケ×AI活用の最新事例・戦略アップデートDay~

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【限定配信】「なぜ買ってもらえないのか?」を現場視点で紐解き、ショッパーの心を掴む商品へ

本セミナーは、2026年6月10日に放送したセミナーの限定アーカイブ配信となります。 ここ数年、これまで行ってきた調査ゲートの方法を刷新する企業が増え、自ブランド・カテゴリーのあり方を見直すケースが多く見られます。 ここ10年間だけを見ても、スマホ普及(SNS普及)・ビックデータ・クラウド・AIなど、多くのテクノロジー発展があり、それに伴い生活スタイルも微妙な変化を見せてきました。 特に、AIの普及によって生活者の検索・情報収集スタイルも変化し、これまでの常識が通用しなくなりつつある昨今。 基本に立ち戻り、現場(最終決定の場)を把握することの重要性が謳われています。 “今、生活者は何を感じて商品を選び・購入しているのか” “これまで創り上げてきた知見・資産を売場にどう反映させるのか” 本セミナーでは、数多くのショッパーリサーチを手がけてきたクロス・マーケティングと、実際の購入・体験を通じてトライアルを創出する「テンタメ」が共に登壇。データだけでは見えてこない“現場のリアル”に迫ります。

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