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SNSマーケティングの新基準・2026 ~変わるアルゴリズム、変えるべき施策。各媒体の最新動向と施策論~

最終更新日: 2026 / 04 / 30

公開日: 2026 / 04 / 30

プログラム内容

SNSマーケティングの前提が、大きく変わりつつあります。

かつては「どれだけ多くの人にリーチするか」を中心に、インプレッション数やフォロワー数の最大化が施策の主目的とされてきました。
しかし今、Instagram・X・TikTokをはじめとする各プラットフォームのアルゴリズムは、一斉に"深度"を重視する方向へとシフトしています。
届けた量よりも、どれだけ理解され、記憶され、行動につながったかが問われる時代において、これまでの施策設計や評価軸をそのまま維持することは、成果の取りこぼしに直結しかねません。

本セミナーでは、各媒体の最前線に立つ4社が、最新アルゴリズムの動向とそれに対応した施策論をリレー形式で解説します。
フィード・ストーリーズ・リールごとに異なるInstagramのシグナルの読み方、Xにおける拡散と指名検索につながる運用戦略、TikTokで成果を再現するためのクリエイティブ設計とKPIの捉え方、そしてインフルエンサー施策における視聴維持率・保存率を軸としたKPI再設計まで、2026年の現場で即通用する実践論をお届けします。

「施策は回しているが、成果につながっている実感がない」「アルゴリズムの変化に自社の運用が追いついていない」「各媒体の最新動向を体系的に把握したい」——そのような課題意識をお持ちの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • 各SNSのアルゴリズム変化に自社の運用が追いついていないと感じている方
  • 施策は実施しているが、成果につながっている実感が持てない方
  • Instagram・X・TikTokそれぞれの最新動向を体系的に把握したい方
  • インフルエンサー施策のKPIや選定基準を根本から見直したいと考えている方

登壇プログラム

第1部(13:00-13:30)
2026年のInstagram運用は「親密度」が鍵!
アルゴリズムを味方にして、リーチを170%向上させるキャンペーンの極意

「フォロワー数は増えているのに、肝心のリーチが伸び悩んでいる」
「今のInstagramアルゴリズム、結局何を優先すればいいのか分からない」
そんな悩みをお持ちのSNS担当者必見。
2026年、Instagramで成果を出し続けるために最も重要なのは、ユーザーとの「リレーションシップ(親密度)」をいかに深めるか、という点にあります。 本セッションでは、Instagramのアルゴリズムを味方につけ、オーガニックリーチを劇的に改善する具体的な手法として「Instagramインスタントウィン(即時抽選)」の活用法を大公開。2026年後半に向けて、自社アカウントを「熱量の高いファン」が集まる場所へと進化させるための実践的な施策をご提案します。

第2部(13:30-14:00)
アルゴリズムから紐解く、本質的なX運用

「X(旧Twitter)の運用方法が分からない...」
「フォロワー数は増えているのに、思うように投稿が届かない...」
このようなお悩みはありませんか?
 Xのアルゴリズムは常に変化しており、最新のトレンドやデータに基づいた戦略が、成功への鍵となります。
そこで今回のセミナーでは、数多くの企業様のX運用をご支援してきたホットリンクのコンサルタントが、最新のアルゴリズムの内容や効果的なX運用戦略を解説いたします。
X運用に課題を感じているご担当者様や、より効果的なSNS戦略を模索されている方にも参考にしていただける内容になっております。


第3部(14:00-14:30)
「バズ」を超えて、「再現性」をつくる。
2026年、TikTokで勝ち続けるアカウントの設計図

国内月間アクティブユーザー約4,200万人を抱え、「TikTok売れ」と呼ばれる購買現象を次々と生み出してきたTikTok。アルゴリズムの変化を経て、運用のスタンダードは偶然のヒットから「再現性のある設計型運用」へとシフトしつつあります。
本セッションでは、過去のアルゴリズムと勝ちパターンの変遷を整理したうえで、2026年に成果をあげるためのクリエイティブ制作・運用設計・KPIの捉え方を、TikTok運用の新基準として体系化。当社が支援現場で導き出した最適解とともにお届けします。これからTikTokに取り組む方にも、すでに運用中でさらに成果を伸ばしたい方にも、明日から動ける具体策が見えるセッションです。

第4部(14:30-15:00)
インフルエンサー施策の新基準・2026
~リーチから“記憶”へ。視聴維持率・保存率で再設計するKPI~

インフルエンサーマーケティングの評価軸は、「どれだけ届いたか」から「どれだけ残ったか」へと大きく変化しています。
従来重視されてきたインプレッションやリーチに加え、現在は視聴維持率や保存率といった“深度”を示す指標が重要視されるようになっています。
本セッションでは、この変化を踏まえ、インフルエンサー施策のKPIをどのように再設計すべきかを解説。専門性の高いインフルエンサーの選定方法や、視聴維持率・保存率の見方と改善手法、さらには“記憶に残る”コンテンツ設計の考え方について、実践的にご紹介します。

開催概要

開催日・時間

2026年5月21日(木)13:00~15:00

会場
Zoomによるオンラインセミナー(無料)、事前申込制

講師紹介

■北村 類希
株式会社コムニコ
マーケティングチーム エバンジェリスト

コムニコ_登壇者

【プロフィール】
2016年に株式会社コムニコへ入社。SNSコンサルタントとして大手飲料メーカー、食品メーカー、金融、地方自治体など、数多くの企業のSNSマーケティング支援に従事。
現在はエバンジェリストとして、社内外を問わずSNSマーケティングに関するセミナー/ウェビナー/勉強会などに多数登壇。コムニコで培った知見を活かして、一般社団法人SNSエキスパート協会の認定講師としても活動しており、SNSの正しい知識を持つ人材育成に注力。


■北山 裕貴
株式会社ホットリンク
マーケティング本部 リーダー

ホットリンク_北山

【プロフィール】
2021年に新卒でホットリンク入社。大手電機機器メーカー、文房メーカー、外食チェーンなど様々な業種業態の案件プロデューサーを歴任。特にXにおけるアーンドメディアを活用したマーケティング施策に強みを持つ。


■藤井 健二
株式会社トライバルメディアハウス
コミュニケーションデザイナー

トライバルメディアハウス_藤井

【プロフィール】
大手通信会社、スポーツ教室、映像制作会社などを経て2025年トライバルメディアハウスに入社。ユニットリーダー兼コミュニケーションデザイナーとして、大手クライアントのマーケティング支援に幅広く携わる。得意領域は動画コンテンツの企画・制作で、特にTikTokやYouTubeにおけるプランニングを強みとしている。


■長谷川 孔介
株式会社REECH
ゼネラルマネージャー(GM)

エクスクリエ_長谷川c (1)

【プロフィール】
YouTube制作会社売却後、DMM.comにて新規事業開発・事業再生、株式会社ネクストレンドという年間3,000案件実施のインフルエンサーマーケティング会社にて取締役を経験。
現在は株式会社REECHにてゼネラルマネージャーとしてインフルエンサー事業を統括。インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「REECH DATABASE」を軸に、データを活用した戦略設計からキャスティング、効果測定まで一気通貫で支援。クライアントのマーケティング課題に対し、インフルエンサーを活用した最適なソリューションを提供している。 

注意事項

・視聴URLは、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に、個別にお送りします。
ご参加はお申込みご本人様に限らせていただきます。複数名でご参加の場合は、お手数ですがお一人ずつお申し込みください。

・同業他社の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。

・当日ご案内メールが届かない場合は、下記までお問い合わせください。
セミナー事務局<exc_seminar@excrie.co.jp

 

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