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インフルエンサー施策の新基準・2026~リーチから“記憶”へ。視聴維持率・保存率で再設計するKPI~

最終更新日: 2026 / 04 / 17

公開日: 2026 / 04 / 17

プログラム内容

インフルエンサーマーケティングの評価軸が、大きく変わりつつあります。

かつては「どれだけ多くの人に届けるか」を中心に、インプレッション数やリーチ数の最大化が施策の主目的とされてきました。
しかし今、プラットフォームのアルゴリズムは"深度"を重視する方向へとシフトしています。
どれだけ視聴され、保存され、記憶に残ったかが問われる時代において、
視聴維持率・保存率といった"残る指標"の重要性が高まっており、「最初の3秒が勝負」という考え方も見直されつつあります。

そこで本セミナーでは、こうした変化を正面から捉え、インフルエンサー施策のKPIをアップデートするための実践的な考え方を解説します。
具体的には、専門性の高いインフルエンサーの選定基準、視聴維持率・保存率の読み方と改善アプローチ、そして"記憶に残る"コンテンツ設計の考え方を取り上げます。

「フォロワー数を基準に選定しているが、成果につながっている実感がない」「KPIの置き方に確信が持てない」「インフルエンサー施策を根本から見直したい」——そのような課題意識をお持ちの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • インフルエンサーの選定をフォロワー数に頼っており、施策の効果に手応えが感じられない方
  • 視聴維持率・保存率などの新指標をどう読み、活用すればよいか分からない方
  • インフルエンサー施策のKPI設計を、根本から見直したいと考えている方

開催概要

開催日・時間

2026年4月16日(木)13:00~14:00

会場
 Zoomによるオンラインセミナー(無料)、事前申込制 
講師紹介

■長谷川 孔介
株式会社REECH
ゼネラルマネージャー(GM)

  

【プロフィール】
YouTube制作会社売却後、DMM.comにて新規事業開発・事業再生、株式会社ネクストレンドという年間3,000案件実施のインフルエンサーマーケティング会社にて取締役を経験。現在は株式会社REECHにてゼネラルマネージャーとしてインフルエンサー事業を統括。インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「REECH DATABASE」を軸に、データを活用した戦略設計からキャスティング、効果測定まで一気通貫で支援。クライアントのマーケティング課題に対し、インフルエンサーを活用した最適なソリューションを提供している。

注意事項

・視聴URLは、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に、個別にお送りします。
ご参加はお申込みご本人様に限らせていただきます。複数名でご参加の場合は、お手数ですがお一人ずつお申し込みください。

・同業他社の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。

・当日ご案内メールが届かない場合は、下記までお問い合わせください。
セミナー事務局<exc_seminar@excrie.co.jp>