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BeReal.広告 2026展望 ─2025年の総括から見る活用判断とPoC実装の勝ち筋

最終更新日: 2026 / 01 / 29

公開日: 2026 / 01 / 07

プログラム内容

国内ユーザーの急増、独自性の高い配信ロジック、そして圧倒的な「リアル」への支持──
2025年は、BeReal.が「若年層向けのSNS」という枠を超え、企業のマーケティングにおける「新たな接点」として本格的な検証が始まった一年でした。

一方で多くの企業が、
・広告効果(CPM・CPC)の先にある、ブランドへの寄与をどう評価すべきか
・PoC(小規模検証)をどう設計すれば、失敗を回避し「次の一手」を決められるのか
明確な判断軸を持てないまま、意思決定が先送りになっているのが実情です。

本セミナーでは、2025年のBeReal.広告を総括しながら、
媒体社(いわゆる“中の人”)を迎え、ディスカッション形式で実運用の成功・つまずきのリアルを深掘りします。

・2025年に広告主が直面した「ニーズの伸び」と「実装の難所」
・「広告らしさ」を排除した、勝てるクリエイティブ要件(型・制作体制)
・認知、興味、送客……目的別のKPI設計と評価の正解
・最小構成で学びを最大化する「PoC推奨アプローチ」の具体的な型
を、現場視点 × プラットフォーム視点の両面から整理します。

BeReal.を単なる“流行”ではなく、2026年の“事業成長の武器”として見極めたい。
そんな方にこそ、ぜひご参加いただきたい内容です。

 

こんな方におすすめ

  • BeReal.広告の活用を検討している、あるいは初期検証を始めたい方
  • 2026年に向けたSNSマーケティングの投資判断を迫られている方
  • 「リアルなクリエイティブ」の制作体制や評価方法に悩まれている方

対談テーマ

  1. 2025年 BeReal.総括
      ―― 媒体社と現場が語る、成功・つまずきのリアル

  2. 実装深掘りディスカッション
      ―― クリエイティブ要件とKPI評価の「正解」

  3. 2026年の展望と「PoC推奨アプローチ」
      ―― 最小構成で学びを最大化する、戦略的実装の型

    ※「プライベートブラウズ(シークレットモード)」ではうまく表示されないことがあります。通常のブラウザモードでご確認ください。
    ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。 


開催概要

開催日・時間

2026年1月29日(木)12:00~13:00

会場
オンラインセミナー(無料)
講師紹介

■国定 希生
BeReal.
広告事業本部 Head of Strategic Client Lead
兼 ソリューション事業本部 Content Solution Manager

BeReal_国定

【プロフィール】
デジタルプラットフォームの活用戦略およびコンテンツパートナーシップの分野で10年以上の経験を持ち、Pinterest Japanの日本市場における初期メンバーとして企業向け営業活動の立ち上げ、Twitter Japanの海外部門におけるコンテンツセールスとソリューション開発、そして株式会社電通デジタルおよび株式会社アサツーディ・ケイでのマスメディアとデジタルメディアの垣根を超えた戦略の推進など、数多くの企業で成果をあげる。
明治大学法学部を卒業後、日本市場でのBeRealの成長をサポートするための強力な基盤と豊富な経験を積み重ねてきた。



■長谷川 孔介
株式会社REECH
ゼネラルマネージャー(GM)

【プロフィール】
YouTube制作会社売却後、DMM.comにて新規事業開発・事業再生、株式会社ネクストレンドという年間3,000案件実施のインフルエンサーマーケティング会社にて取締役を経験。現在は株式会社REECHにてゼネラルマネージャーとしてインフルエンサー事業を統括。インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「REECH DATABASE」を軸に、データを活用した戦略設計からキャスティング、効果測定まで一気通貫で支援。クライアントのマーケティング課題に対し、インフルエンサーを活用した最適なソリューションを提供している。