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TikTokマーケ 2026展望 ─2025年の総括から見る活用判断とTikTok Shopの可能性

最終更新日: 2026 / 01 / 27

公開日: 2026 / 01 / 06

プログラム内容

TikTok Shopの登場、広告配信ロジックの変化、インフルエンサー施策の高度化──
2025年は、TikTokが「実験フェーズ」から「投資判断フェーズ」へ移行した一年でした。

一方で多くの企業が、
・TikTokを今後も主戦場として投資すべきか
・TikTok Shopは本当に自社にとって事業インパクトが出るのか
・継続・拡大・縮小・撤退、どの判断が合理的なのか
明確な判断軸を持てないまま、意思決定が先送りになっているのが実情です。

本セミナーでは、2025年のTikTokマーケティングを総括しながら、
元TikTokプラットフォーム担当者(いわゆる“中の人”)を迎え、ディスカッション形式で市場のリアル・成果が分かれた構造を深掘りします。

・TikTok Shopは、どの条件を満たす企業なら「やる価値がある」のか
・売上が立った企業に共通する、TikTokの“利用目的”の置き方
・インフルエンサー施策で、ROIが出る企業/出ない企業の決定的な分岐点
・2026年に向けて、今アクセルを踏むべき領域/踏まなくていい領域
を、現場視点 × プラットフォーム視点の両面から整理します。

TikTok投資の継続可否を判断したい・TikTok Shopを“話題”ではなく“事業選択”として見極めたい・2026年に向けたマーケ投資の優先順位を整理したい。
そんな方にこそ、ぜひご参加いただきたい内容です。

こんな方におすすめ

  • TikTokをすでに活用している、または本格投資を検討している方
  • TikTok Shopの事業インパクトを見極めたい事業責任者さま
  • 2026年に向けたマーケティング投資の優先順位整理を行いたい方

対談テーマ

  1. 2025年 TikTok総括
      ―― 元プラットフォーム担当者が語る“中のリアル”

  2. インフルエンサー施策の最新トレンド
      ―― データで見る「売上が立つ構造/立たない構造」

  3. 2026年の展望と「今、踏むべきアクセル」
      ―― 現場 × プラットフォーム視点で整理する判断軸

    ※「プライベートブラウズ(シークレットモード)」ではうまく表示されないことがあります。通常のブラウザモードでご確認ください。
    ※同業他社の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。 

開催概要

開催日・時間

2026年1月27日(火)12:00~13:00

会場
オンラインセミナー(無料)
講師紹介

■小林 誉
株式会社midreb
代表取締役社長

midred_小林

【プロフィール】
システムを活用した業務効率化支援や、大手外資系マーケットプレイスの日本立ち上げを経て、外資系スタートアップ日本法人の責任者を歴任。その後TikTok for Business JapanでB2Bマーケティングや「ILLUMINATE」を企画・リード。
現在は株式会社midrebを創業し、TikTok Shopを活用したブランド支援やオフラインPRイベントの企画運営を通じ、マーケティングから物流・販売まで一貫した支援を提供。



■長谷川 孔介
株式会社REECH
ゼネラルマネージャー(GM)

【プロフィール】
YouTube制作会社売却後、DMM.comにて新規事業開発・事業再生、株式会社ネクストレンドという年間3,000案件実施のインフルエンサーマーケティング会社にて取締役を経験。現在は株式会社REECHにてゼネラルマネージャーとしてインフルエンサー事業を統括。インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「REECH DATABASE」を軸に、データを活用した戦略設計からキャスティング、効果測定まで一気通貫で支援。クライアントのマーケティング課題に対し、インフルエンサーを活用した最適なソリューションを提供している。