コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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- 流通・小売・卸売・飲食
上記結果以外にも、「顔用スキンケア商品の普段の購入先」や「SNSやYouTubeにて、顔のスキンケアに関する情報収集をする際に参考になる投稿」、「それぞれのスキンケア成分に対する認知状況または購入経験」などについても、アンケートで回答を取得しております。
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
顔用のスキンケア商品を購入する際に最も参考になった情報源として、20代男性では「口コミサイト(11.9%)」、30代男性では「テレビ番組(18.7%)」となりました(図表1)。一方で、20代女性(17.2%)と30代女性(19.3%)においては「Instagram」が最も高くなりました(図表2)。同じ若年層であっても、性別によって情報収集の媒体が異なることがうかがえます。女性はSNS、特にInstagramのような視覚的に訴え、かつトレンド感のある媒体から情報を得ていることが特徴的です。
顔用のスキンケア商品を購入する際に最も参考になった情報源として、50代男性(17.9%)と60代男性(25.9%)では「テレビ番組」が最多でした(図表1)。一方、50代女性(23.9%)と60代女性(22.1%)では「企業の公式サイト」が最も高くなりました(図表2)。50代から60代において、男女で情報源の傾向に違いはあるものの、いずれも信頼性の高い媒体を重視して情報を得ていることがわかります。


顔用スキンケア商品に求める機能として「大容量」は、10代男性で25.9%と、男性の他年代と比較して最も高くなりました。また、10代女性も22.2%と、女性の全体平均に比べて+13.6ポイントの差があります。男女ともに、10代は「大容量」への需要が他年代よりも高いことがわかります。


「顔のスキンケア」に関するWebアンケート
| 調査期間 | 2025年4月21日(月)~ 2025年4月24日(木) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国に住む15歳~69歳男女 1,136人 |
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