コンビニエンスストアにおける店頭・商品施策の購買影響調査(2026年)
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- 食品・飲料・食事
- 流通・小売・卸売・飲食
この他にも、推し活期間、推しや関連コンテンツを目にする時間、普段の推し活、購入したことがある推し活グッズ、コラボグッズの購入経験、推し活グッズの選定基準、推し活グッズの購入場所、推し活をしたくなる時などについて回答を取得しております。
全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
推し活をしている割合は全体で43.3%となりました。性別で見てみると、男性が41.8%、女性が44.8%となり、大きな差は見られませんでした。年代別で見てみると、年代による差は大きく、10代では推し活をしている割合が60.5%、20代で52.2%と半数を超えており、一方で60代では29.5%と31ポイントの差が出る結果となりました。

推し活しているジャンルを聞いたところ、「漫画・アニメキャラクター」を推していると回答した人が全体で15.1%となり1位、次いで「アイドル」が11.3%となり2位でした。
性別で見てみると、男女とも「漫画・アニメキャラクター」が1位(男性14.7%、女性15.5%)となりました。2位の回答に差が出ており、男性は「スポーツ選手」が11.3%、女性は「アイドル」が14.3%となりました。
年代別で見てみると、10代は「漫画・アニメキャラクター」が25.5%、「アイドル」が25.0%となり、他のジャンルより10ポイント以上高い結果となりました。10代については「YouTuber」「VTuber」も他年代と比較し5ポイントほど高くなっています。10代~40代は「漫画・アニメキャラクター」が一番高く、幅広い年代から注目度が高いことが読み取れます。

推し活に使う月額の平均額をジャンル別に聞いたところ、アイドルやゲームキャラクター、ミュージシャンの推し活に使う月額平均は、「1,000円以下」が他ジャンルと比較して低く、アイドルで20.0%、ゲームキャラクターで26.5%、ミュージシャンで26.7%となりました。他ジャンルより10~40ポイント程度低く、アイドルやゲームキャラクター、ミュージシャンの推し活には比較的お金を使っていることが伺えます。

全調査結果については、ページ下部よりダウンロードいただけます。
「推し活」に関するWebアンケート
| 調査期間 | 2024年9月26日(木)~2024年9月27日(金) |
|---|---|
| 調査手法 | クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査 |
| 調査対象 | 全国の15歳~60代の男女 1,200人 |
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