アンケートアド

細かいセグメントでターゲティングできる、アンケートを活用したプロモーション施策です

アンケートアドとは

スマートフォンが普及し、Web広告が進化する中で消費者に広告を届ける難易度は高くなり続けています。
消費者も情報取得に対しての知識が増す中で、広告だとわかっているものはそもそも見なかったり、せっかく配信した広告をスキップすることも増えてしまっています。
接点を持つことそのものも広告の価値ではありますが、多くの情報に触れる現代では、触れるだけでなく、与えられた内容を理解し、一定の理解をしてから答えてもらう、というステップは単純リーチ以上の価値を持っていると考えています。
相手の回答に合わせて、質問を展開していく様子は、1 to 1マーケティングと通ずるところがあるでしょう。
一度回答してくれた人にはその回答内容に併せて今後の配信内容を変えることも可能です。
配信するだけでなく、そのデータを再利用していくことで施策1つ1つを資産としていけます。
漠然と広告を出稿するのではなく、相手に魅力を理解してもらい、興味を持ってもらうための工夫が重要です。

 必ず読んでもらえる広告

アンケートという特性を活かして、商品やサービスの情報を確実に読んでもらえます。

 ニーズに合わせて広告内容を変えられる

その商品を知っているかや特定のジャンルに興味があるユーザーかどうか、などで配信する内容を変えることができます。

アンケート結果の集計データを活かした広告配信

オプションのTarget View を活用することでアンケート結果を集約し、その結果に沿ったリターゲティング広告配信が可能です。

アンケート型記事広告掲載の流れ

アンケートを活用して様々なアプローチが可能です

「アンケート型」は、1 to 1マーケティングを実現する施策
ニーズに合わせて内容が変えられる!

記事広告では、「記事」は、「記事LP」のURLを踏んで入ってくると、誰が入ってきても内容は同じです。一方、『アンケートアド』は、接触した人の興味度と関心によって記事内容を出し分けられます。
アンケートアドは、そこが大きく違います!読み手に合わせて、記事の内容の出し分けができます。まさに、ニーズに合わせた1 to 1リーチです。

Aが欲しい人にはAを。Bが欲しい人にはBを。
これはいまやマーケティングの鉄則

 たとえば、スキンケア商品を選ぶ際の重視点が、Aさんは「お得であること」、Bさんは「コストよりも革新的であること」だったとします。従来型の「記事広告」では、バナークリエイティブである程度の出し分けはできるかもしれませんが、はっきりと記事に接触した際のユーザーの重視点までは分からないため、「お得大好きAさん」に「このスキンケア製品は、新開発の技術を使っていてすごいんです」という訴求を展開してしまいます。
一方、アンケートアドでは、設問で「あなたの重視点はどっち?」と確認ができるため、「お得大好きAさん」にはお得感を、「革新技術大好きBさん」には、ふんだんに「新開発技術である」ことにフォーカスした訴求が展開できます。