最終更新日: 2026 / 02 / 12
公開日: 2026 / 01 / 26
公開終了
オンライン×オフライン。どこで触れても売上に繋がる体験設計。
多くの企業が掲げるオムニチャネルですが、実態は組織やデータの壁に阻まれ、顧客にとって分断された体験となっているのが現実です。
本ウェビナーでは、高価格帯ブランド「yuhaku」の実践事例や、
最新のアプリ市場動向を軸に、シームレスな購買体験を実装するための具体的な工程を解説します。
在庫・履歴・ポイントを統合する顧客情報の一元化の要件から、
SNS上の共感を店頭・ECの売上へと繋ぐインフルエンサー施策の設計、さらには購買の瞬間を超えて顧客の生活時間に入り込む「CX(顧客体験)の高度化」まで。
一過性の施策に留まらない、オンラインとオフラインが融合した「次世代の購買体験」をどう形にするのか。
実務に直結するハイブリッド戦略のアプローチを一気通貫でお届けします。
EC市場の成長が鈍化し、広告コストや競争の激化が続く中、小売・ブランド企業に求められるのは「売る場所」の最適化ではなく、顧客との関係性を深める体験設計とデータドリブンな経営判断です。
本セミナーでは、実店舗とECを展開する高価格帯レザーブランド「yuhaku(ユハク)」の事例をもとに、オムニチャネル体制の構築、CRMの再設計、基幹システム統合によるデータ一元化など、小売現場で進んでいるリアルなDXの取り組みを紹介します。
シームレスな購買体験の実現は、単なる在庫連携ではなく「顧客情報の一元化」から始まります。
本セミナーでは、店舗とECに散らばる在庫・購買履歴・ポイント情報を統合し、顧客LTVを最大化するために不可欠なデータ統合基盤とは何か、その構築に失敗しないための具体的なシステム要件を、事例を交えながら紹介します。
インフルエンサー施策が共感や話題化に留まり、ECや実店舗での売上につながらない――多くの企業がこの壁に直面しています。
本セッションでは、REECHが蓄積してきた3億件以上の投稿・購買データをもとに、オンライン(SNS)とオフライン(実店舗)を分断しないインフルエンサー施策の設計方法を解説します。
「どのインフルエンサーが、どの購買行動を後押ししたのか」を売上と相関の高い指標から可視化し、EC・実店舗いずれにもつながる導線設計と、再現性のある勝ちパターンをご紹介します。SNSの“共感”を一過性で終わらせず、購買につなげるための考え方と実践ポイントをお持ち帰りいただける内容です。
アプリを「単なるデジタルのポイントカード」、「単なる購買の場」として運用していませんか?
もしそうなら、そのアプリは「会計をする数十秒間」しか使われない、非常に無機質なツールになっているかもしれません。ECと店舗が融合する今、真に求められるのは、買い物の瞬間だけでなく、顧客の「生活時間」そのものを豊かにする体験設計です。
本セッションでは、最新のアプリ市場データはもちろん、その前段の「血の通ったCX設計」について解説します。
※「プライベートブラウズ(シークレットモード)」ではうまく表示されないことがあります。通常のブラウザモードでご確認ください。
※同業他社の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
2026年2月12日(木)13:00~15:00
■佐藤 秀平
株式会社RECORE
代表取締役 CEO

【プロフィール】
1992年大阪生まれ。在学中リユースとEC事業を主体とする会社を設⽴。その後事業譲渡し、船井総合研究所に新卒⼊社。リユースとEC領域で幅広い規模の企業へのコンサルティングの経験を積む。退職後、株式会社NOVASTOを⽴ち上げ。小売・リユース業界のDXに課題を感じ、小売・リユース向けクラウド基幹システム「RECORE」を開発。400社以上の小売・リユース企業に導入されている。RECORE logi事業では、リユース参入支援や、ささげや返品商品の再販支援を行っている。各種セミナー登壇、リユース経済新聞のコラムを執筆中。著書「リユースビジネスの教科書」Amazonベストセラー3冠達成。
起業から10年目を機に、NOVASTO社を株式会社RECOREに改名、そばに社とユハク社を統合し、”次の時代のコマースの当たり前をつくる”CommerceXホールディングス社を立ち上げ。D2Cブランドや小売業をM&Aし、RECOREとそばに社のマーケティングのアセットを投入しグロースさせ、そこで得られた知見をシステムやサービスに生かすエコシステムを展開中。
■島内 諒
W2株式会社
S&M本部 マーケティング部

【プロフィール】
SNSマーケティング会社に新卒で入社し、ディレクターとして、多様な業界のSNSアカウント運用戦略の立案から実行までを担当。その後、社内マーケティングにも従事し、多角的な視点を養う。
2025年、W2株式会社に入社。マーケティング部に配属後、これまでの経験を活かし、主にGoogle広告をはじめとしたデジタル広告の運用・戦略立案を担当。データドリブンなアプローチで、顧客の事業成果に直結するマーケティング施策を展開している。
■長谷川 孔介
株式会社REECH
ゼネラルマネージャー(GM)

【プロフィール】
YouTube制作会社売却後、DMM.comにて新規事業開発・事業再生、株式会社ネクストレンドという年間3,000案件実施のインフルエンサーマーケティング会社にて取締役を経験。現在は株式会社REECHにてゼネラルマネージャーとしてインフルエンサー事業を統括。インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「REECH DATABASE」を軸に、データを活用した戦略設計からキャスティング、効果測定まで一気通貫で支援。クライアントのマーケティング課題に対し、インフルエンサーを活用した最適なソリューションを提供している。
■五月女 雅希
株式会社ヤプリ
マーケティング本部

【プロフィール】
大学在学中からヤプリでインターンとして実務に携わり、インサイドセールス部を経験後、マーケティング部へ異動。
2023年の新卒入社後は、CX向けアプリのコンテンツ制作を中心に、オンライン・オフラインを横断したマーケティングを推進している。
貴社のご状況に応じた最適なプランをご提案いたします