聞く技術研究所

普段使っている食品を購入する際に重要視している情報源はTVCMの次に店頭POP

POPは、お得な情報やキャンペーン、商品の特長など消費者にとって有益な情報を載せて購買意欲を掻き立てます。まさに店員に代わって商品の売込みをしてくれると言っても過言ではありません。もちろん商品の情報は、店頭のPOPからだけではなく、TVCMやインターネット、雑誌、新聞からと私たちが得る情報ルートは多様化しています。では、商品を購入するキッカケ(決め手)は何でしょう。

2012.11.08

企業のスマートフォン対応が求められる大きな理由

近年目覚しい勢いでシェアを拡げているのがスマートフォンです。昨今の日本の家電製品では久々のヒット商品ではないでしょうか?このエントリーでは「スマートフォンの現状と今後」「スマートフォンで生活がどう変わる?」「アプリを作るべきなの?サイトを作るべきなの?」といったテーマに触れていきます。

2012.11.06

セミナー情報|「共感」をデザインするWEBマーケティングセミナーのご案内

CGMやSNSなどの生活者主導型メディアの誕生によって、企業は生活者の声、行動、そして感性までも知りえるようになりました。ドゥ・ハウスは30年以上の歴史のなかで培った「聞く技術」をベースに企業様と生活者の橋渡し役となるべく、WEBマーケティング活動を続けています。本セミナーでは「共感」をデザインするをテーマにドゥ・ハウスが行ってきた生活者とのコミュニケーション事例をご紹介します。

2012.11.06

ソーシャルメディア時代のオウンドメディア構築の鍵は生活者視点の『コンテキスト作り』

ソーシャルメディアサービスが活況です。生活者と直接コミュニケーションが取れるFacebookの日本企業での活用事例も増えてまいりました。webマーケティングご担当者様としては、ソーシャルメディアの活用方法に頭を悩ませる日々かと思います。またそれと同時に、ネットの普及と共に育ててきたオウンドメディア(自社メディア)との役割をどのように分けるかも大きな課題です。あらためてwebにおけるメディアツールはどのような変遷を経てきたかを紐解くことで、オウンドメディアの役割を検証します。

2012.11.01

企業側からブロガー(生活者)に歩み寄ることで生まれる、好循環なソーシャル・コミュニケーション

現在、ソーシャルメディアマーケティングを行う上で、「ブログ」「ブロガー」の存在が改めて注目されています。商品についての生活者の声としてのブログを探し、歩み寄り感謝を伝え(Like)、その声を広げるための運営(Share)を続けることで、どのようなことが起きるのか。実際に運営しているページの経験を元に紹介します。

2012.10.25

リアルなクチコミの実施経験から考えるソーシャルなクチコミのための道標

ドゥ・ハウスはフィールドマーケターDOさんを基点とした、キッチンや井戸端などリアルな場所でのクチコミに30年に渡って取り組んでいます。その実施経験から得たコツやポイントは、ソーシャル空間の中でのクチコミに活用ができます。リアルなクチコミの実施経験をソーシャルなクチコミの道標とするために改めて整理します。

2012.10.23

クチコミの担い手は聞き上手~クチコミの原理からソーシャルメディアの活用を考える~

生活者の声をマーケティングに活かす聞く技術やクチコミは、もともとマーケティング企業のドゥ・ハウスが、メーカーの商品開発や販売促進といったマーケティング支援で得た経験をベースにしています。30年のマーケティング支援の現場から得たクチコミの原理を紹介しながら、現在一番のクチコミドライバーであるソーシャルメディアの活用について考えます。

2012.07.05

コミュニティリサーチが楽しい理由(ワケ)-3/4-

3回目のキーワードはミラーニューロンです。私たちの生活の中で欠かせない、とても面白い働きをする神経細胞です。ミラーニューロンとは、側にいる人の言動や行動を脳内で無意識にシミュレートする細胞です。人の行動を見て、まるで自分がやっているかのように(鏡のように)、共感する特徴があることから、「物マネ細胞」「共感細胞」とも呼ばれています。このミラーニューロン、実は私たちの生活にも様々な影響を与えているのです。

2012.06.22

生活者の良いクチコミの循環を生むトリプルメディア活用の具体例

トリプルメディアという言葉は、webマーケティング書籍やセミナーの中だけでなく、実際の企画・運営フェーズの議論や資料でも定着し、馴染み深い言葉になってきたことと思います。2010年代にはTwitterやFacebookなど、マーケティング現場で使えるアーンドメディアが大きく進化しました。そのため、企業のwebマーケティングを設計する上で、トリプルメディアという大カテゴリを整理に使うシーンが実際に増えています。当社では「聞く」というアクションを中心にすえて、webマーケティングの企画設計時に、以下のようにトリプルメディアの活用目的を定めています。

2012.05.23

コミュニティリサーチが楽しい理由(ワケ)-2/4-

カラーバス効果をご存知ですか?「今年の夏はハワイ旅行に行く!」と決めた瞬間から、巷にあふれている「ハワイ」や「旅行」の情報がとても目に飛び込んでくるようになったことがあると思います。このように意識していることほど関係する情報が気づくようになる効果のことです。ハワイでなくても結婚や車の購入でも似たようなことが起こります。そしてコミュニティリサーチでも似たようなことが起こります。

2012.05.15

ソーシャルメディアを設計するときにターゲットは誰?という曖昧な議論をしないためのアクション

企業や商品のソーシャルメディアの立ち上げや運営の設計をお手伝いするときに、ついついクライアントに聞いてしまうマジックワードがあります。ソーシャルメディアのテーマとなる商品のターゲットは誰?という質問です。たいていの場合、こうした問いに対して「F1層でスマートフォンユーザ」だとか「シニアで時間にもお金にもゆとりがある人」というような回答が返ってきますが、年代や属性のみのターゲット像でソーシャルメディアを設計しては無理が生まれます。

2012.04.27

コミュニティリサーチが楽しい理由(ワケ)-1/4-

コミュニティを観察していると色々な発見があります。なぜ色々な発見があるのかについて、合計4回でお伝えしようと思います。まずはラポールの形成による視点の交流です。ラポールというのは相互の信頼や安心してコミュニケーションができる関係のことで、グループインタビューで用いられることが多いです。参加者同士の信頼関係だけでなく、参加者と運営側の信頼関係も形成されていきます。

2012.04.19