聞く技術研究所

ファンの声を活用可能なコンテンツとして蓄え、商品・サービスの成長を応援します

ソーシャルメディアの登場で、生活者は気軽に商品やサービスの感想をあげられるようになりました。ファンのポジティブなクチコミは昔から強力なプロモーションメッセージでした。ソーシャルメディアで投稿された商品・サービスの写真や感想は、あらゆる場面でコンテンツとして活用することができます。

2016.12.12

インフルエンサーの力で貴社商品のクチコミを開発し、最大限に活用するプロモーションのご紹介

今後はソーシャルメディアで商品の情報をチェックする層と、企業ホームページやニュースメディア、キュレーションサイトで商品の情報をチェックする層が異なってきます。企業には【ソーシャルメディア上で自社商品のクチコミを生み出す施策】と、【そのクチコミをソーシャルメディア以外のメディアでまとめ、再度拡散させる施策】の両方が求められます。

2016.04.28

Facebookの新しい動画広告「スライドショー」で、静止画でストーリーを伝え、ファンを獲得する

Facebookは、静止画をスライドショーのように表示する「スライドショー動画広告」の提供を開始しました。「スライドショー動画広告」とは、7枚までの静止画を最長”15秒間”で次々に表示させる形式の動画広告で、フィリピンやナイジェリアなど、ネット接続環境が悪い地域での効果的な広告表示を目的に開発されたものです。

2016.03.17

生活者目線からのシズル感あるレシピ投稿により、「私も真似したい!」という購買行動を喚起させる施策のご紹介

ソーシャルメディア上で、友達やフォローしている人の料理の写真を見て、「おいしそう!私も真似したい!」と思ったことはありませんか?Instagramの投稿を見たことがきっかけで、実際に「買う・探す・検索する」のいずれかのアクションをとった経験がある人は57%と、約6割にのぼるそうです。

2015.12.17

高頻度でコミュニケーションできるソーシャルメディアだからこそ思い切って小さな満足を訴求しよう。その設計には「BMR」を使います。

ソーシャルメディアやスマートデバイスの普及がマーケティングにもたらす価値のひとつは、企業が生活者の高頻度なコミュニケーションが実現できることです。ダイレクトで高頻度なコミュニケーションは、マス・コミュニケーションで多くの人に大きな声で訴えるアクションでは起こしづらい訴求が可能です。

2015.11.25

Instagram広告を徹底分析!ハイクオリティなクリエイティブを通して、潜在的なファンを引き込む。

Instagramは2015年10月1日より、どんな企業でも利用が可能なセルフサーブ(運用型)広告の提供を開始しました。Instagramの利用者は日本国内で800万人を突破し、今後Instagram広告を見る人の数が増えていく中、企業はInstagram広告をどのように活用していけばいいのか。Instagram広告の特徴と広告タイプをご紹介します。

2015.11.06

ソーシャルメディアのポジティブな声を自ら探してつながりを広めていくためのアクティブサポートの実践例

当社ではFacebookやTwitter、最近ではInstagramを活用したプロモーションを展開しています。その根底にあるのは「今、商品を好きで使っている方々とつながること」です。製品を使っている生活者をファンとし、ファンとの交流の場をソーシャルメディア上に展開しています。

2015.09.03