聞く技術研究所

国内スマートフォン事情に訪れる変化を予測してみる

本日は今後の日本国内のスマートフォン事情を推測します。日本のスマートフォン市場というのは、世界平均と比較するとある特徴があります。それは、Androidと比較し、iPhone率が非常に高い点です。iPhoneは海外では高級品のため、安価な端末も揃っているAndroidがよく売れるといわれています。先日さらにこの現象に拍車をかける事象がありました。

2013.09.30

インストールしているアプリの数と認知経路~マーケット内でのランキングや新着に負けず劣らず「友人・知人のクチコミ」がカギ

フィーチャーフォンからスマートフォンに切り替える理由の一つとして豊富で魅力的なアプリのラインナップがあります。では、生活者はどのようにアプリを知り、実際にダウンロードしているのでしょうか。スマートフォンユーザーが実際にスマートフォンにどの程度アプリをインストールしているかを見てみます。

2013.03.01

スマートフォンの普及に伴い、生活者とのコミュニケーションツールは変化する。

近年、スマートフォンの普及に伴い、ネット上のつながりをきっかけに顧客を実際の店舗に誘導する「オンライン・トゥー・オフライン(OtoO)」の取り組みが広がっています。スマートフォンはフィーチャーフォンと比較し、外出時でもリッチな情報収集が可能なため、企業にとっては「タイムロス無し」でのアプローチが可能になってきています。公表元により多少の数値の前後はありますが、現在スマートフォンユーザーは全携帯ユーザーの約3割となっています。

2013.02.06

スマホから来る見込み客を逃さないために必要なこと

スマートフォンに対応したWebサイトというのはどのようなものか。今回はこの点に触れていきます。前回の調査結果からわかったことは、 20代では半数以上が既にスマートフォンにを利用している、他のメディアに費やしていた時間がスマートフォン利用に流れている、他のメディアに費やしていた時間がスマートフォン利用に流れている、スマホユーザは検索やサイト閲覧をよくする。ということです。

2012.12.19

自社コンテンツを思わず読み込んでしまう生活者視点に変える3つの方法

オウンドメディアで自社発信のコンテンツを作成する場合、伝えたいことが色々と膨らみ、結果カタログ情報の羅列となってしまうことがあるかと思います。自社からの発信となる為、伝えたいことは増えますが、ストレートな製品情報のみでは、読み物としては、生活者にとって逆に読みづらいコンテンツとなってしまいます。今回は、読み手の立場にたったコンテンツ作成の3つの方法をご紹介します。

2012.12.13