聞く技術研究所

エンタメ好きのための店舗づくりが進む【月刊よげんの書2023年3月:よげん4】

セブン&アイ・ホールディングスはイトーヨーカ堂は店舗を2026年2月末までに2割超削減、グループ発祥のアパレル事業からは完全撤退すると発表した。祖業でもあるアパレル事業から撤退することは大きな判断だ。これまで生活者との接点を作っていたテナントが過渡期に差し掛かっているという象徴的な発表だった。

2023.06.15

ビッグデータを活用したO2Oサービスが今後のO2Oを変えていく

昨年までによく聞くようになったキーワードに「ビッグデータ」と「O2O」があります。今現在「ビッグデータ」を活用したマーケティングは様々あります。例えば「ID-POS」です。POSは「商品が」「何と一緒に」「いつ」「何個」「いくらで」売れたのか分かりますが、「ID-POS」はユーザーIDが紐づくので、POSの項目に加えて「誰が」「どの購入の前(後)に」「どのくらいの頻度で」売れたのかが分かります。

2014.01.16

「顧客」を中心に連携していくオムニチャネルをより上手く活用していく

最近よく耳にする「オムニチャネル」という言葉をご存知でしょうか。色々なチャネルを連携させて顧客にアプローチする手法の一つです。一昔前は、チャネルといっても店頭で購入することしかできずいわゆる「シングルチャネル」でしたが、TVやインターネットの普及に伴い、通販やECサイトなど店頭以外で購入できるチャネルが増えてくることでマルチチャネルとなってきました。

2013.12.19

商品ファン育成のためのサンプリングには、店頭が鍵となる!

商品のファン育成、ロイヤルユーザーを作っていくためには、まず商品を知ってもらい、良さを使ってもらい、体感してもらうことが重要となります。その上で自分にとって必要な商品と認識してもらえれば、購入へとつながっていきます。近年は「知ってもらう(認知)」だけでなく「使ってもらう(体感)」ためのプロモーション手法が、様々なやり方で行われています。いわゆるサンプリングです。

2013.08.08

商品カテゴリーごとに変わるネット購入の割合の変化

Amazonや楽天市場などECサイトが近年急激に伸び、私たちの買い物ライフはよりいっそう簡単で便利に楽しめるようになりました。また、マルチディバイス対応も進み、スマホやフィーチャーフォンで気軽に買い物が出来ることもあります。ECサイトは自宅まで商品を届けてくれることが大きな魅力ですが、逆のデメリットもいくつかあります。

2013.04.11

商品カテゴリーごとに変わるネット情報の重要性の違い

皆さんは商品を購入する際、ネットの情報をどれだけ参考にしますか。家電製品などの大きな買い物の時は、ネットで商品のクチコミ情報や機能の比較などを見ることが多いのではないでしょうか。実際に試してみた感想を参考にしたり、自分の使用用途と商品特長が合っているのか思い浮かべたりするなど、金額が大きければ大きいほど慎重に情報を集めると思います。もちろんネットだけではなく、友達からのクチコミ情報や雑誌、テレビ、チラシなど情報源は様々です。

2013.03.21

「楽しい!」がこれからの店頭販促を盛り上げていく

人気店舗になる要因は、立地や価格、品揃え、接客など様々です。これら要因は時にお店に来る生活者に「感動」を与えることが出来ます。「感動」する要因は人それぞれに違います。価格に「感動」する人もいれば、接客や品揃えに「感動」する人もいます。生活者は、「感動」を得ることで「またこのお店に来たい」「このサービスを受けたい」と思い、リピートするのではないでしょうか。

2013.02.28